木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、局長、丁寧に御答弁いただきまして、この七条の扱いをめぐって今一番心配があるというのは、新たに就業規則を制定したときに、それまで存在をした労働契約の内容が不利益に、自由に変更されてしまうのではないかということが、そもそもの問題意識だろうというふうに思います。そういう意味では、今、質問の中身を超えて御丁寧に御答弁いただいたわけですけれども、そういうことはないんだよ、その場合は七条のただし書きが…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 特定の場面に特に固定化しての規定ではないということでありましたけれども、いずれにしても、大切なことは、労使双方、当事者が契約の内容をしっかりと確認をする、あるいは理解をしておく、そのことによって契約意識が高まっていくということが今後非常に重要であるな、こんなふうに思います。 四条について、一点だけ、細かい条文の内容になって恐縮ですけれども、お伺いをしておきたいというふうに思います。 この条文、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 四条、このことによって、使用者側が労働条件を一方的に変更することはできない、そういう根拠規定にならない、そういう御答弁であっただろうと思います。当然のことだろうというふうに思います。 労働契約法についての質問はもうこれで終わりにしたいと思いますけれども、最後に、大臣に一問だけお伺いをしておきたい、このように思います。 この労働契約法の法案、いわば労働契約についての一般的なルールを定める我が国においての初の試み、こういう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 パンフレットをつくっていただき、また総合労働政策局というんでしょうか、窓口でもまたいろいろ対応していく、そういう御決意であった、このように思います。 時間がもう数分ですので、最後に、ちょっと最低賃金法について一つだけお伺いをしておきたいというふうに思います。 今回、三十九年ぶりに最賃法が改正をされる。このことによって、地域別の最低賃金の制定が義務づけをされる、あるいはまた生活保護との整合性に配…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 社会保障協定法案の審議に入ります前に、年金記録の問題について数点まずお伺いいたしたい、このように思います。 きょうもまた新聞紙上あるいはまた朝のテレビでもいろいろな課題が浮き彫りになっている、そういう状況だろうかというふうに思います。大変残念なことでありますけれども、二十四時間の電話相談、コールセンターも、四十七万件というアクセスというか電話があったにもかかわらず四%程度しか対応ができな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 部長、正直申し上げて、やりますと言いながら、なかなか難しいですよ、努力はしますけれども、しかしこういう問題がありますよと、そういうことを言っている場合じゃないんだろうと思います。やれることはぜひ全部やっていただきたい、こう思います。 その中でも、土日、今あけていらっしゃるという話がありましたけれども、これはすべての土日じゃないですね、まだ。すべての土日、今あいているという理解でよろしいですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 わかりました。 いずれにしても、やはりこれは人員が必要なことだろうというふうに思います。そういう意味では、冒頭も言いましたけれども、やはりOBの方なんかにもぜひ参加をしていただく、もちろん社会保険労務士の皆さんに御協力いただくというのも当然だろうというように思いますけれども、ぜひやっていただきたいなというふうに思います。 私も実は税務署長をやっていたことがあるんです。税務署は、確定申告のときになると臨時開庁してかなりの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。ぜひ、リーダーシップを発揮していただいて、検討いただきたいな、このように思います。 法案の審議ですので、最後に一問だけさせていただきたいと思います。 私自身は、今回の社会保障協定法案、有意義なものであるというように思います。とりわけ社会保障協定、我が国の場合余り進んでいませんから、この一括法によって迅速な処理をできるようにするということは、私は大変前向きにとらえたいというように思いますけれども、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 一連のこの公務員制度改革にかかわる議論をずっと聞いておりまして、人を得る、人材を得るということは大変重要なことだな、こんなふうに思うところでございます。 総理は、美しい国づくり、これもまた人材、教育再生ということに取り組んでいただいております。公務の世界もまた、これから伸びていくためには、やはり人を得ていかなければいけない。そのための公務員制度改革だろう、このように思っております。そ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさに今回の法案は、そういう意味では、最大の問題点である省庁によるあっせん、そして天下り、わたり、そしてさらに言えば、予算や権限を背景としてまさに押しつけていく、この部分をしっかり根絶していくというところにあるんだろう、こんなふうに思っております。そして、この法案が成立をすれば、そういったものをしっかりと第三者機関を通じてチェックしていく、その仕組みもつくっていくということであろうかというふう…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。第三者による、有識者による検証をしっかりしていく、こういうことでございました。 同時に、今総理からもまさにお話をいただきましたけれども、政治の責任で最後はしっかり判断をしていくということもお話をいただいたわけでございます。ぜひ、第三者の有識者に任せるだけではなくて最後の政治的な決断をとっていただきたい、このことをお願いしておきたいというふうに思います。 天下りについて、もう一点、お話を伺わせてい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原(誠)委員 わかりました。あともう一点だけお伺いをしたい、このように思っております。 今、天下りの根絶について……(発言する者あり)済みません、私、今質問させていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。最後の一点、御質問をさせていただきたい、このように思いますので、どうぞ……(発言する者あり)委員長、一点。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原(誠)委員 はい。 今、天下りの根絶をしなければいけない、そしてわたりも根絶をしなければいけない、今政府が法案を提出して、そして取り組んでいこう、このように思っております。他方で、民主党の皆さんからも法案が提出をされております。この民主党の提出された法案、私も冒頭で申し上げましたけれども、すべての公務員を早期退職勧奨をやめさせて、そして最後まで勤め上げさせる、あるいは公務員の世界の中に閉じ込める、こういう考えでございます。私自身は…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原(誠)委員 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 本日は、公務員天下り規制あるいはまた能力・実績主義の導入といったことで、四十五分間、政府案そしてまた民主党案について質問させていただきたい、このように思います。 中央省庁の再編があり、そしてまたその後、特殊法人改革、郵政民営化、あるいはまた政策金融機関の改革と、小さな政府に向けての一連の改革、大臣のお言葉をかりれば、筋肉質の政府をつくっていくという改革がずっと進んでき…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 同様の点、民主党の提案者の方にもお伺いをしたいと思いますけれども、あるべき公務員像、どんな理念で今回の法案が出されているのか、お答えいただければというふうに思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 大臣が冒頭おっしゃっていただいたあるべき姿、共感をするんだということがございました。 私は、今の大臣の御答弁の中に幾つかのキーワードがあったな、こんなように思います。志、これはもちろん大変重要だろうと思います。それと同時に、やはり高い企画立案能力が求められる、専門性が求められる、そしてまた幅広い経験がこれからは求められると。そういう意味では、まさにこれからの行政というのは、私も金融の世界にいま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私もほぼ一〇〇%、今の御答弁に賛同するところでございます。 私自身は、実は、とりわけ若い公務員の皆さんにとっては三つの点が非常に重要だ、このように思っております。一つは給与、これは一つ大変大きな要素であろうというふうに思います。もう一つは、国民から信頼を得ているんだ、あるいは少なくとも尊敬をされる仕事であるということ。そしてまたもう一つは、やはりやりがいのある仕事である、仕事の中身という、この…