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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交防衛委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 先ほどの答弁よりはちょっと前進かな、なぜ附則に書いたかということが述べてありましたから。 しかし、私は、本則と附則、法効果的には差がない、これは全くの見当違いだろうと思いますし、附則は、私も何本か法律を起案してまいりましたけれども、通常は本則に書いてあることに付随して、例えば変更が必要になったことを附則で措置する、あるいは、まさに今御説明いただいたように、期限を定めて何かをやらなければいけない、ただしその場合は、何年ま…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 わかったようなわからないような答弁でございまして、とりわけ、暫定措置ということは私はどうにも気にかかるな、このように思います。附則はまさに暫定措置でございますけれども、能力・実績主義を導入するということを暫定措置として書くということの理念を、もう一度しっかり御説明いただきたいと思います。 それからもう一つ、中身をなぜ書かないのかということをもう一度しっかり御答弁いただきたい、このように思います。どういう能力・実績主義を…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 私は、法案の提案者としては、私どもが政権をとった場合にはというふうに答弁をされるのは自殺行為だというふうに思います。当然のことながら、政権をとろうがとるまいが、この法案はみずから今回必ず成立をさせるんだ、全員の同意を得て成立させるんだということを前提に議論していただかないと、政権与党になった場合にはこれこれこういうことをやろうと思っていますという答弁では議論にならない、このことは私はあらかじめ申し上げておきたいというふ…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 三年程度というのは目標値だ、こういうことだろうというふうに今拝聴いたしましたけれども、一言、その点、ちょっと私のコメントを申し上げておきますと、今、早期退職勧奨が行われるのは五十歳ぐらいからです。五十歳ぐらいの給与というのはどれぐらいか。一千万近く行っております、公務員の世界でも。入ってくる若い人たちの給与はどれぐらいか。私は、この半分以下ということだろうというふうに思っております。 しかも、早期退職勧奨をやめてという…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 能力・実績主義、やらざるを得ない。まさに民主党の案を実現するためには能力・実績主義は必要なんだと。そういう意味では、能力・実績主義は肝なんですよ、民主党の案をもしやろうとしたら。間違いなくやろうとしたら、しっかりやろうとしたら。にもかかわらず附則に書いてあるというのは、やはりこれは議論が全くかみ合っていないな、議論というよりも理屈がかみ合っていないなというふうに私は思います。まさに今お認めいた…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 先ほども田端委員の方からありましたけれども、答弁だけしていただければ結構ですから。時間も限られていますので、ぜひお願いをいたしたい、このように思います。 今、官民交流で来た人には規制をかけない、こういうことですけれども、事後規制についてはかかるんでしょうか。その点、御答弁いただければというふうに思います。

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 事後規制、期間は十年、こうなっているわけですね。 私は、正直申し上げまして、官民交流でいらっしゃった方が、戻って十年間、経験を積んだ役所と、しかも今回の外部規制というのは、違法行為だけを禁じているわけじゃなくて、極めて外形的に、いわば接触を断ちなさい、こういうことになっているわけです。それを、十年間廃止を、施行を適用除外にしなければ、だれも官民交流で来る人はいない、あるいは企業も送り出さない、このように思いますけれども…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 私は、今まさに御答弁いただいた中で感じたことは、官から出て行った人は何か必ず悪いことをするという前提に立った理屈の立て方だな、こう思うんですね。 今申し上げたように、会社が官と接触すればいい、それは当然のことです。しかし、出ていく人にとっては、せっかく培った経験、そしてまた知識、それをむしろ発揮させてもらえない。そういう意味では、私は、交流しようとする職員の側に立ってみると、これは非常にインセンティブをそぐ中身だと言わ…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 倫理審査会、基本的には事務局は役人の方がやっておられます。今回の外部監視機関については、大臣も何度も答弁をいただいておりますけれども、役人のOB等々は入れないんだ、こういうことでございます。 今回の事後規制というのは、まさに今回わざわざ民主党の皆さんがこれまでのみずからの御提案の中身を変えて、この事後規制を政府から導入をしていただいた、しかしこの外部監視機関の部分だけ導入をしていないということについて、私は何か疑わざる…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 三人の皆様には、大変お忙しい中で大変貴重な御意見を賜りました。心より感謝申し上げる次第でございます。 冒頭、知事から、教育の理念、そしてまた今後の方向性といったようなものについてお話を伺ったわけでございます。きょうは、午前中、第一小学校の方に我々お邪魔をさせていただきました。その中で、知事がおっしゃったことがまさにそこで実践をされているなということを強く感じた、これは感想でございます…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。評価自体は重要だ、しかし、そのやり方あるいは使われ方は慎重に、こういうことだろうというふうに思います。 とりわけ、私は知事とそういう意味では多分同じ土俵に立つのかなと思いますけれども、評価を通じてそれが例えばバウチャー制度に利用されるといったようなことはあってはならないんだろう、こういうふうに思います。実は、その点は残りのお二方にもお伺いしたいんですけれども、時間がありませんので、感想だけを申し…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、学識経験者の知見を活用しつつということでございますから、評価そのものはやるのは必要ではないかな、これは私の立場ですけれども、その点を申し上げたい。 それと同時に、知事の方から、そういう意味ではむしろ教育委員会に当事者意識を持ってもらう、あるいは責任感を持ってもらう、これが大変重要だ、こういうことがございました。今回の法律案の中にも、例えば保護者の方に入っていただく必要があります…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう一点、教育委員会についてちょっとお伺いしたいというふうに思います。 今回、教育委員会の権限のうちスポーツと文化にかかわるものについて、いわば首長さん、市長さんに委任というか、行使することができるようになるということでございます。 この点について後藤先生からは基本的にはいいのではないか、こういう御指摘だったというふうに思いますけれども、もう時間が限られていますのでごく簡単に教えていただければ…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 質疑に入ります前に、冒頭、昨晩、長崎市長が凶弾に倒れるという大変凶悪な事件がございました。こういう言論に対する挑戦ということについて遺憾の意を表明したいと思いますし、伊藤市長の御冥福を心からお祈り申し上げたい、このように思います。 それでは、雇用対策法につきまして質疑をさせていただきたいと思います。民主党案につきましても質問させていただきたいというふうに思いますので、…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 量的には、まさに人口減少社会に入って、できる限り多くの方々というよりもすべての方々に就労に参加をしていただく、そしてまた、質的には、多様な能力というものを活用できる、そういう社会をつくっていく。 今、副大臣の答弁の中には特段御指摘がありませんでしたけれども、団塊の世代が大量に離職をするという中にあって、これは量的な側面でも多分に大きな影響がありますけれども、やはり質的な側面において高度な技術の継承がなかなか難しくなって…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 人口減少社会に入って、単に中高年齢層だけではなくて、幅広く多くの、各界各層そして各年齢、各世代に労働に参加をしていただく、そういう中に、この年齢制限の努力規定も、義務化をする中で対象も少しずつ広がっている、より重要になってきている、こういう御答弁だったかというふうに思います。 そういう中で、当初の努力規定だったときに、年齢差別禁止の中から除外をされる分野というものを指針という形で十項目にわたっ…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 企業の労働現場の実態を踏まえながら必要最小限にということですから、今この時代にあって年齢制限というものの重要性というのを踏まえますと、そういう方向でぜひ検討していただきたいな、こんなふうに思うところでございます。 そこで、民主党の方からは、この募集、採用における年齢制限ということについて、別途法律を一本立てて、御提案をいただいておるわけでございます。大きな違いは、民主党案の方は、年齢制限がかからない、除外をする項目につ…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 おっしゃったとおりかなとは思いますけれども、他方でやはり、硬直的ということについては、今御答弁がなかったのかなというふうに思います。 つまり、当初この法で年齢制限が入った、平成十三年に。まさにそのときは中高年者を対象にしていた。今回は、もちろん中高年齢者も対象になりますし、すべての年齢の方が対象になるわけですけれども、その一つの焦点はむしろ、年長フリーターであるとか、若年者に少しずつシフトをし…