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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交防衛委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 やはり条文というのは非常に重いものだというふうに思います。わざわざ皆さんが否定をされた条文を、全く何の工夫もなく国庫負担のところに持ってくるというのは、私はやはり本気度が問われるな、このように思っております。皆さんは、まさに年金保険料について無駄遣いがある、この規定をもって無駄遣いがある、こうおっしゃっていたわけでありまして、私に言わせれば、皆さんの法案というのは、逆に言うと税金の無駄遣いを放…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 やはり本気度が問われるという意味では、私は、与党は前回の改正案でも十分であったかなと思いますけれども、あえて無駄遣いということにさらに切り込んで、福祉施設、施設整備はしないんですよという規定を確認的に置く。同時に、予算、決算のみならず、国会への報告をしっかりやるという仕組みを取り入れているんだろうというふうに思います。私は、そういう意味でも、もう少し民主党の提案の皆さんには、やはり無駄遣いを排…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木原(誠)委員 強制加入の度合いが強いかどうかということで、新たな切り口を提示していただいたんだろう、こう思いますけれども、例えばイギリスをとってみると、イギリスはやはり強制加入が基本なんですね。そういう意味でいいますと、そういう議論をしますと、私自身は、例えば、では厚生年金はどうするんだ、こういうことになるだろうと思います。あるいは、共済年金はどうなるんだろう。要するに、全国民を対象にしているかどうかという議論をすると、共済年金、厚…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木原(誠)委員 若干前回の答弁とは違うのかな。前回は、積立金の方に回っていくんですよ、こういうことであったと思います。 きょう、冒頭、なぜ皆さんの制度改正全体像をお伺いしたかといいますと、冒頭、大塚議員の方から、積立金は積み立てていかないんですよ、民主党の案としては、積立金は厚労省の手に入れるとまた何らかの形で運用しなければいけないから積立金は積み立てないんですよという御答弁があったというふうに思います。 私は、今の御答弁、まさに積立…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木原(誠)委員 その点は今理解をいたしました。 もう時間も参りましたのでこれで終わりにしたい、こう思いますけれども、私は、冒頭から申し上げましたように、やはり、税なのか保険料なのかにかかわらず、無駄遣いをしっかり排除していくということが国民が求めていることであろう、こう思っております。そういう意味でいいますと、今回御提案をいただいている皆さんの法案は、まさに趣旨説明の中でもお認めされているわけですけれども、無駄遣いを排除するということ…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、総合研究開発機構を廃止する法律案ということで、大田大臣、また伊藤理事長、そして大村副大臣にお越しをいただいております。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速この法案についてお伺いしたいと思っていたんですけれども、通告はしておりませんけれども、ちょっとこの法律案の審議に入る前に、昨日、いわゆる骨太の方針というものが出された、こういうことであります。閣議決定をされたということで…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。三つの課題を示して、それについての対応策、方向性というものを出していただいた、こういうことであろうかというふうに思います。 その二番目に、今まさに大臣からもお話をいただいたように、もう官主導ではないんだ、そういう意味では、小さくて効率的な、あるいは筋肉質の政府を実現していくんだ、こういうことであろうかというふうに思います。今回の法律案もまさしくその中にやはり位置づけられていくべきものであろう、こ…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 平成十七年度末と二十七年度末を比べて、できる限り政府の、あるいは国の資産を縮減していく、半減していくという中に位置づけられる一つの法律案だ、こういうことでございます。ぜひ今回の法律案をしっかり成立させて進めていかなければいけないな、こう思うわけです。 出資金を返済させる、無償貸し付け、三年据え置きの八年ということが一つの法案の骨子であろうかと思います。その中で、出資金をなくすという観点からしま…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 明快な答弁、ありがとうございました。 今まさに大臣から御指摘いただいたように、民間のシンクタンクを育成していく、この機能についてはもう大分果たしたということであろうかと思います。現にこの研究の実績を見ていますと、委託研究というのはだんだん少なくなってきて、まさに自主研究部門がどんどんふえてきている、こういうことでありますから、そちらは今回は、捨て去るというのは変な言い方ですけれども、いわば意義は終わったと。他方で、まさ…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう少し財務面のことについてお伺いをしたいと思います。 今のお話ですと、基本的には、たまっているたまり金とその運用益、新規の寄附金、こういうことであろうと思いますけれども、個人、団体からの寄附金というものは現状どの程度あって、今後どの程度見込めるのか、あるいはどういう見込みを立てているのかということ、何らかの試算があるのかないのかわかりませんが、見通しがあれば御教示いただければと思います。

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 先ほど、まさに民間のシンクタンクを生み育てていくという役割をある程度果たしてきた、こういうことでございました。その結果として、現に足元を見ていますと、委託研究というのが大分減ってきている。 きのう私はレクをいただいて、ああ、なるほどなと思いましたけれども、これまでの千件以上の研究の中で、受託研究というのは実は二件だというふうにおっしゃったというふうに思います、二件しかないと。私自身は、むしろNIRAはいろいろなところか…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 今まさにネットワークということをおっしゃったと思います。そういう意味でいうと、恐らく今後、NIRAが一級のシンクタンクとして、とりわけ、これまでの歴史を踏まえながら政策形成過程に関与していくということになっていくと、NIRAが中心になりながら、いろいろな民間のシンクタンクとネットワークをしっかり築き上げていく、こんなようなことが一つの姿としてあり得るのかな、こういうふうに思うわけであります。 ちょっと議論が前に戻るかも…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 理事長のおっしゃるとおりだと思います。まさに民営化、財団法人化することによって自由度が増してくる。とりわけこれまでは、そういう言い方をしたら大変失礼かもしれませんけれども、やはり認可法人ということであると、役所からの方もかなり入ってきて、それは非常にいい人材供給源であったとは思いますけれども、今後、必ずしもそうではない、そういうことになると人材もさまざまなソースから求めてこなければいけない、こういうことであろうかという…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ナショナル・ビューロー・オブ・リサーチもそうだと思いますし、ブルッキングスもそうだと思いますけれども、日本もそろそろそういうシンクタンクを必要としているんだろう、こう思いますから、理事長の御指導で大きな飛躍したNIRAというものをぜひつくり上げていただきたいな、こう思います。 その中で、今後の具体的な研究テーマ、行政改革の重要方針の中でも、中長期的に重要な研究、公的な研究に特化をしていくといっ…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今三点目のところで、とりわけ海外の問題というお話がございました。私も、カンボジア、ベトナム等に技術協力、とりわけ金融の技術協力等々をする場合に、NIRAというのは知名度が非常に高いなということを現実に肌で感じておりますので、ぜひこの部分を引き続き伸ばしていただきたいな、こんなふうに思います。 これは実は通告していなくて大変恐縮ですが、実は伊藤先生はアジア・ゲートウェイの座長だったというふうに今…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。通告していない質問で大変失礼をいたしましたけれども、御答弁いただきましてありがとうございました。 これで最後にしたいと思いますけれども、この内閣委員会はずっと公務員制度改革というのを議論してきました。天下り、これをやはり根絶しなきゃいけない、これは与野党共通の思いであろう、このように思います。今、NIRAについては、伊藤理事長にお越しいただいて、これからまさに改革も進めていただくということであろ…

自由民主党2007/06/20

166衆議院 内閣委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。きょうは、労働三法ということで、三十分お時間をいただいております。 この国会は、当初、労働国会ということが言われながらスタートした国会であります。育児休業給付の引き上げを伴う改正雇用保険法、あるいはパート労働者の待遇改善、あるいは正社員化の促進といったことを内容とするパート労働法の改正等々重要法案、しっかりと審議をして成立をさせてきて、いよいよ労働三法へと我々は足を進め…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 就業規則を制定する義務がかかっている企業のうちの九割五分がこれを制定し、そして、個別の労働契約でなく、就業規則で労働条件を定める企業はそのまた六割である、こういう御説明ですから、就業規則が労働条件を決定する幅広いツールとして活用されている、そういう労働慣行、労働実態である、そういう意味では、今我々の、この日本の労務管理というのは就業規則を通じて行われているという御答弁であったかと、このように思…

自由民主党2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今の局長の御答弁は、もともと就業規則があって、そこに新たに新卒の人が入ってきたといったような場合は主として適用範囲であるよと。しかし、同時に、これまで就業規則がなかった場合であっても、新たに就業規則をつくったという場合もこの条文が適用になる、こういう御答弁だったというふうに思います。 当然のことながら、十人規模以下の企業という場合には就業規則の作成の義務がありません。しかし、他方で、労使慣行が…