木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ここでも一点、もう少し踏み込んでもいいのかなと思うことがございます。きのう、ちょっとレクをいただいたときに余り明確に通告をしなかったので、もしお答えいただければと思いますが。 今回のこの三十一条の二には、適用除外が二つ入っておったというふうに存じます。つまり、実際の実行犯というか末端の組員がやった行為によって組の幹部が利益を得ていないときには、この条文は適用除外になる、こういうことであろうと思…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 この適用除外は、確認的に置かれた規定である、基本的には、現実にはほとんど適用がないだろうという御答弁だったというふうに思います。そういうことで理解をいたしたいというふうに思います。 あともう一点、結局、この規定が本当に効果を持つかどうかというのは、一般市民が泣き寝入りをしないかどうかということにかかっているんだろうと思います。今までの対立抗争の中での損害賠償請求ということになりますと、対立抗争…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 委員長、ありがとうございました。 ぜひ、一般市民の側に立って万全の支援をとっていただきたい、そして有効な法案改正になるように実効あるものにしていただきたい、このようにお願いをいたします。 少し法案の改正からは離れたいと思いますけれども、やはり暴力団を最終的に根絶していくという中にあっては、人をどう絞り込んでいくか、これは重要なことでありますけれども、やはり一番のかなめは、資金源をしっかり断っていく、こういうことであろう…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 御答弁としてはそういうことであろうというふうに思います。なかなか徴税の中身についてまで細かくは御答弁いただけないというのは理解いたします。しかし、私は、いかなる組織であってもやはり経済的欲求というのが中心であろう、こういうふうに思います。その中で、税務行政、徴税が果たすべき役割というのは非常に大きい、このように認識しておりますので、今後ともぜひ警察当局と緊密に連携をとって対応していただきたい、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ぜひしっかり検討していただきたい、このように思います。 以上で終わりにします。ありがとうございました。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 きょうは、質疑の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 介護保険でありますけれども、平成十二年四月からスタートをしてはや八年ということであります。サービスの利用者も、そしてまた介護保険給付も、費用も二倍を超えて伸びてきている。そういう意味では、国民の間にしっかり定着してきている制度であろうというふうに思います。また、同時に、将来を見てみますと、今後…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 大臣、ありがとうございました。 総合的にいろいろな角度から取り組んでいかれる、とりわけコミュニティーのあり方、社会構造も含めて対応をしていかれる、そういう御決意であったというふうに思います。そのことを踏まえながら、民主党の人材確保法ということについて、提案者の皆さんにも御質問させていただきたいというふうに思います。 思いは同じであろうというふうに思います。とりわけこの法案は、山井議員の非常に深い思いがこもったものではな…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 提案者は少し誤解をされているのかなというふうに思います。 私が今申し上げたのは認定の段階の話であります。認定の段階の後、実績が出て、それを報告させ、検証する。その中で、達成できなかったところには一定の返還請求という仕組みが入っている、このことは理解をしております。しかし、私が今申し上げているのは認定の段階であります。 この法の四条のところの認定基準額というのを見ますと、これは明らかに「平均額」と書いてあるわけであります…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ちょっと議論が混乱しているようでありますから、財源の話と仕組みの話、もう一回整理をしてお伺いいたします。 私は、五〇%以上の方が申請してくる可能性があると言ったことについて、多分今、その可能性はある、ただし現実問題としてそうはならないだろう、こういう御答弁だったというふうに思います。 私、申し上げたいのは、これは先ほどの井澤先生の御議論とも一緒で、事業所間の不公平という議論がずっとあるわけです…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 やはりこれは、法案の提案者でありますから、法案の提案者として、法案の施行に要する経費は九百億円だと積算を見込んで、そして恐らく財源をちゃんと手当てをされて提案されているんだろうというふうに思います。その皆さんが、五〇%であるということを前提に積算をされ、しかし、今の質疑の中であると、この五〇%は六〇%になるかもしれない、七〇%にもなるかもしれないということを前提に議論されるのは、私は制度の完結性…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 曲解をしていただかない方がいいと思いますけれども、私は九百億円が無駄になるとは一切申し上げておりません。私は、この九百億円が、既に基準額を超えていらっしゃるところだけに回ってしまって、結果として回らないのではないかということを指摘しているだけでありますから、それは無駄だとは一言も申し上げていないということは確認をしておきたいというふうに思います。 それで、今の御答弁でわかったことは、現在の平均…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 では、逆にお伺いをします。 既に認定基準額を現在の時点で上回っている介護事業者が三%の加算介護報酬を受け取った、そのときに、ほんのわずかしか給与の上昇に結びつけなかったときはどういうふうな措置がとられるんでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 多分、提案者の皆さんもちょっと混乱をされているかなと思いますけれども、これは不正でも何でもないんですね。 申請をして、ちゃんと認定をして、もう既に認定基準額を上回っている、要件を満たして加算介護報酬を受け取って、そして、全額入れる必要はないという御答弁はもう既にありますから、給与の増額に向けてそのうちのほんのわずかだけ、それでよしとするんだとすると、私は、先ほどから申し上げていることは、ある意味、やはりここに大変大きな…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 はい、簡潔にお願いします。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、三人の参考人の皆様には、お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 二十分という非常に限られた時間でありますので、端的にお伺いをしていきたい、このように思います。 今、お三人の御意見を拝聴しておりまして、基本的に、今非常に大きな転換点にあると。伊豆見先生、また宇惠参考人からは、妥協の段階に来ているという表現がございました。重村参考人からは、そういう…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 困っていることは確かであるけれども、しかし救いの手はいろいろなところにあるよ、こういう御認識かな、このように拝聴いたしました。しかし、いずれにしても、何らかの形で、困っている中で北朝鮮が妥協に向けて動き出してきた、こういうことであろうというように思います。 私がいつも懸念いたしますことは、困ってきたときにそのまま放置ができればいろいろな意味で圧力が加わっていくわけですけれども、瀬戸際外交と言え…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 重村参考人おっしゃったとおり、私自身も、この拉致事件、拉致の問題というのは深刻な主権侵害でありますし、日米同盟のよって立つ、人権という共通の意識に立っているんだろうと思いますから、我々として、今後ともやはり、アメリカには、解除しないように、あるいは少なくとも慎重にやっていただくように言っていくべきであろう、このように思っております。 ただ、他方で、伊豆見先生がおっしゃったように、それはあくまで…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今お示しいただいた御認識は、相反するようでもあり、他方でやはり密接に関係しているということについては共通の認識かなと思います。 他方で、アメリカがまかり間違ってこのテロ支援国家指定解除という方に進んでいった、その場合でもアメリカはちゃんと拉致の問題をやってくれる、それはそうであろう、こう期待をしますけれども、我々として、また何らかのバッファーを持っておかなければいけないのかなというふうに思いま…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 時間が大分なくなってきましたので、最後の質問にしたい、こう思います。 宇惠参考人と重村参考人にそれぞれお伺いしたいと思いますけれども、今、伊豆見先生のお話を伺っておりますと、拉致の問題を考えるに当たって、やはり我々日本自身がかなりの決意を持って臨むということが基本であろう、このように思います。 そういう中で、重村参考人には、今回、独自の経済制裁措置を継続するということになった場合、今後、これを…