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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交防衛委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 済みません。余り民主党と議論をするつもりはなかったんですけれども、もう一点だけ。 今の私が質問したかったことは、今回義務化になっているこの年齢制限の、その中で法律で四類型を挙げていらっしゃる、その三項目めだったというふうに思いますけれども、高年齢者の雇用の安定に関する法律に基づいて、特定の年齢階層に絞る必要がある場合というのを例外事由として挙げていらっしゃる。私は、このフリーターとかあるいはニート、若者の雇用というもの…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 済みません。大分、すれ違いな答弁だなとちょっと正直思うんですけれども、最後にいたします。 端的に御質問いたします。要するに、二十代、三十代、四十代、フリーターの人たちだけを雇用するような、そういう募集、採用というものが今の民主党案の法律四類型の中では許されるのかどうかということについて、端的にお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 ということは、少なくともフリーターやニートを対象として、そこに特化をしたような募集、採用をかけるということ自体は、この四類型では認められていないというふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 必ずしも一対一の明確な答弁にはなっていないと思いますけれども、これ以上突っ込んでもあれだと思います。 私が申し上げたいことは、例えば、今本当にニート、フリーター対策が重要だ、こういう時期にあって、国の施策としてニート、フリーターを中心に雇ってくださいということを事業主にお願いをする、そのときに、この年齢制限の撤廃、義務化になるわけですから、その部分がひっかかってしまうようでは、施策は進んでいかないんだろうというふうに思…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 法律はつくっているんです。それから、若年者に対する雇用を確保していくための方策は、政府もやっているんです。その中で、私が申し上げたいことは、そこまでやられるのであれば、本来は、この年齢制限撤廃という中に、高年齢者の雇用の確保の安定等のためという高年者のための法律だけではなくて、なぜ、では若年者の雇用のための法律もちゃんと書いておかないのかということを申し上げているんです。 本来であれば、この年齢制限というものは若年者に…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 では、端的にもう一度お聞きします。年齢制限の中で、なぜ若年者を抜かないんですか。新卒者だけを……(発言する者あり)違うんです、新卒者だけを対象にしていればいいんだという答弁は、これは別なんです。高齢者という一群があり、それからフリーターという一群がある。新卒者だけを抜けばいいという議論をし出すと、高年齢者だけを抜く必要もなくなっちゃうんです。おわかりですか。 新卒者だけを抜けば済むんだという議論をしたら、高年齢者に特化…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 直接的な御答弁がいただけなかったと思いますので、これで終わりにしたいというふうに思います。法案を出していることはもちろん認識をしております。 そのことで政府の方にお伺いをいたしますけれども、若者の雇用の量の確保という観点からいいますと、今回、雇用の機会の拡大というものを図ろうというふうにされております。この雇用の機会の確保という言葉は少しわかりづらい面があるな、このように思いますけれども、いわ…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 人物本位の採用が図られるようにする、全くいい、すばらしいことだろうと思いますけれども、現状では、大企業もそしてまた官も、なかなか人物本位の採用というのは難しい面も実はあるんだろうというふうに思います。 そういう意味で、とりわけ、今度努力義務になるということであれば、中小企業者にとっては、採用の過程が変わっていくということは大変に負担の大きいことだろうなと思いますけれども、中小企業者に何らかの支援といったものを考えていら…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ぜひ、本当に目配りのきいたそういう指針、そしてまた周知徹底というのをしっかりやっていただきたい、このように思います。 もう時間も限られていますけれども、最後にいたします。 今回、雇用対策基本計画をやめる、こういうふうになっております。経済計画との連動性がなくなったというのを、御説明でレクに来ていただいた方からお伺いをいたしました。ただ、やはり、今まさに人口減少社会に入って、質、量両面にわたって…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 厚生労働委員会 第14号

○木原(誠)委員 これで終わりにします。ありがとうございました。

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、参考人の皆さんに対する質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。そしてまた、四人の参考人の皆様には、大変お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 大きく二つに分けて少し御意見を伺いたいな、このように思っております。前半は、今回の政策金融改革というのが、日本の経済にとって、とりわけマクロ経済という観点からどんな影響があるのかということ…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今お伺いをしておりますと、今回の改革がマクロ経済にどの程度影響を与えるか、もちろん定量的になかなか出しがたいんだろうと思いますので、これから姿が見えたところでぜひ御検討いただきたいな、こう思いますけれども、要は、いわゆる政府系金融機関が抜けた後、どの程度民間の金融機関が本当にここを補っていってくれるのかということについて、後ほどこれは中小企業のところで議論したいと思いますけれども、恐らく、現場…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 中里参考人、ありがとうございました。 コストを考えてもなお、政府の失敗を防ぐためには二重、三重にもチェックがあった方がいい、こういう御意見だろうというふうに思いまして、そこは拝聴しておきたい、このように思います。 同じく、経営のガバナンスという観点で申し上げますと、今回の法案、主要業務ごとに勘定分離をしております。この勘定分離についてはいろいろな立場がございまして、統合するからには一つにした方がいいという立場もございま…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 全体像の議論からいって、最後のあれにしたいと思います。 翁参考人に、最後、お伺いをしたいんですけれども、証券化あるいは保証ということについて随分積極的な御指摘だったというふうに記憶をいたします。日本は随分長い間、この証券化が必要だという議論をずっとしてきて、なかなか進んでこなかった、こういうことだろうというふうに思いますけれども、今後、この証券化を進めるに当たって、法案には書かれた、しかし、現場の中で何が一番キーポイン…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 済みません、何かしつこくて恐縮ですけれども、民間の金融機関にはかなりニーズがあるというふうに理解はしてよろしいでしょうか、現状において。

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 冒頭申し上げましたように、少し中小企業金融についてお伺いをいたしたい、このように思います。 やはり、市場の失敗が最も顕著にあらわれる分野の一つが中小企業金融だろうというふうに思います。とりわけ、情報の非対称性あるいは不確実性というものが顕著にあらわれますし、とりわけ小口だということについて、コスト面でも大きな市場の失敗があるんだろう、このように認識をしております。そういう中にあって、民間金融機…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 大分よくなってきた、しかしまだ十分ではない、しかも、かつてのいわばトラウマも多少残っている、こういうことかなというふうに拝聴いたしますけれども、そういう現状を見る中で、政策金融機関に望むものというのは、中小企業金融という観点から見ると何が一番か。 というのは、いろいろ政策金融が果たす役割でも、例えば、新規の融資を出す、あるいは設備投資資金を出す、これも一つの役割だろうというふうに思いますけれども、資金繰りをやはり面倒見…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 佐伯参考人がおっしゃったように、まさに危機対応というのは大変重要なことでございまして、冒頭の意見陳述の中にも、商工中金が抜ける中で本当に十分なのかねという御指摘がございました。この点は、しっかりとこれからも取り組んでまいりたいなと正直思うところでございます。 最後にいたしたいと思いますけれども、その関係で、残高目標ということ、いわゆる貸付残高の目標。今回の法案では、二十年度末までに半減をさせる…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○木原(誠)委員 これで終わりにいたします。 ありがとうございました。

自由民主党2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、一時間お時間をちょうだいしております。国家公安委員長にもおつき合いをいただきます。どうもありがとうございます。 きょうは、いわゆるマネロン法あるいはゲートキーパー法と言われる、今田端委員のお話もございました。大変重要な法案である、私もこんなふうに思っております。 このマネロン対策は、これまでは、本人確認法あるいは組犯法といったことでいろいろなところに規定があった、こういうこと…