木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原(誠)委員 御説明いただいたように、諸外国というのは基本的に百名を超えるかなりの規模の体制をとっているというふうに承知をしております。また、今御答弁いただいた中にもあるように、そういった中で今の金融庁にある特定情報室は十七名の体制でございます。やはりちょっと少ないな、こう思うわけです。 今度、この金融庁にあるFIUが警察庁の方に移管をされるということになっておりますけれども、体制はどんな体制で、つまりこの十七人がそのまま同じ数で移…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原(誠)委員 今、四十人ということだとすると、倍を超える増員ということだろうというふうに思います。まだまだ少ないような気もしますけれども、それはそれで歓迎をいたしたい、こう思いますけれども、四十人体制について、これは、今回いろいろな意味で法案の中で事業者というものが対象拡大をされた。四十人も、例えば各省からそれぞれ人を持ってくるのか、あるいはこれはもう基本的に警察庁としてしっかりやっていくということなのか、そこら辺の見込みも御教示い…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原(誠)委員 それをお伺いしたのは、先ほど国税庁お帰りいただいたんですけれども、多くの諸外国では、税関そしてまた国税庁といったようなところを中心に、警察だけではなくてかなりの専門家を集めて情報の収集、分析をさせる、こういう体制になっておりますので、人員の増強というのは大変重要ではありますけれども、その中身ということについても十分に御配慮いただきたいな、こう思います。 一点確認をしておきたいと思いますけれども、そもそも、今回警察庁にか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ここはちょっと国家公安委員長にお伺いしたいと思いますけれども、私は今いろいろお話を伺っていて特に実施体制のところ、今回四十名になる、こういうことですけれども、諸外国の例を見ると、御答弁いただいたとおり、百名というよりもむしろ二百名を超えるというのが通常の体制だろうというふうに思います。とりわけ日本は、経済規模で見ると世界第二位の経済だ、こういうことですから、いろいろな意味で犯罪資金が流れ込みや…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原(誠)委員 次年度にまた努力をしていただけると思いますし、ぜひ頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 冒頭申し上げましたように、本当に今犯罪は組織化して、国際化、複雑化をしている。しかも、そういう犯罪が我々の生活のすぐ身近にあるということだろうというふうに思います。つい最近も、東京の繁華街の利権をめぐって大きな組織が抗争し合うといったような状況もございます。あるいはまた、アフガニスタンあるいはタリバンといったところの口座が…
第166回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原(誠)委員 少し早いですけれども、二、三分残りましたけれども、私の質疑をこれで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 自民党の木原誠二でございます。 本日は、この第六分科会で松岡農林大臣に御質問させていただきます。本当にありがとうございます。 いろいろ農水行政、幅広い課題、幅広い分野があるんだろうというふうに思いますけれども、私自身は、そういう中ではいわば非常に小さな分野と言ったらしかられますけれども、特徴的な分野ということで、都市農業についてきょうはお時間をいただいて御質問させていただきたい、こんなふうに思っております。 手前事で…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 大変力強い、そしてまた励ましのお言葉、ありがとうございました。 まさに、農業基本政策委員長として松岡大臣に御尽力いただいたがゆえに、恐らくこの食料・農業・農村基本法の中にも都市農業がしっかり位置づけられ、そしてまた、その多面的機能というものも広く認識されるようになったんだ、このように思う次第でございます。 今まさに大臣がおっしゃっていただいたこと、私自身、私なりにしんしゃくさせていただきますと、都市農業、かつてはまさ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 新しい、まさに市民農園あるいは体験農園といったものを推進していく、そしてまた、いわばベストプラクティス、こういうことだろうと思いますけれども、しっかりとした取り組みには予算をつけていただく、こういう御答弁だったんだろうと思いますけれども、この十九年度、今まさにおっしゃった広域連携共生交付金というものは、八億円というところでスタートをしているわけでございます。 もちろん、都市農業の規模から見るとその程度なのかなと言って…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 時間も限られていますから、少し国土交通省の方に質問を移したい、このように思います。 今、冒頭から、都市農業ということの多面的な機能、そしてまた重要性ということについては、御認識をいただいているということだったというふうに思います。 ただ、現実には、都市農業の担い手というのは、もう既に六十歳を超える人たちが七割というような状況でございます。これは全国的にそうなのかもしれませんけれども、都市農業…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 慎重な検討を要するということは、基本的になかなか難しい、こういうことなのかなというふうに思いながら聞いておりましたけれども、ただ、よく実態を見ていただきたいな、こういうふうに思います。都市の農業、私の地元もそうですけれども、本当にばらばらに、いろいろなところに小さな農地を点在して皆さん持っているというのが現状でございますから、慎重で結構ですからしっかり検討していただきたい、こういうふうに思い…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 まさに今御答弁いただいたように、昨年こうして基本計画をつくられて、あるいは基本法をつくられて、方針転換とは私は申しませんけれども、しっかり緑地保全をしていくんだという方針を打ち出していただいて、その手段はどこまでいってもやはり生産緑地制度しかないんだろうと思います。 そうだとすると、この五百平米という要件がずっと続いているというのでは、その政策手段には何ら変更を加えないということになるわけで、表ではやろうといいながら…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 わかったようなわからないような、という意味は、恐らく経緯があって、平成三年のときの見直しで、都市にだけはその見直しが効力を及ぼした、こういう御説明だろうというように思いますけれども、実際それは、経緯は経緯として、今現状を見れば、明らかに、都市は終生、それ以外のところは二十年という格差が存在をするということは、一点御指摘をしたいと思います。 もう一点は、保全すべき農地があります。これは全国津々浦々そうだろうというふうに…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○木原(誠)分科員 最後に一言だけ。 最後、大臣に拾っていただいて本当にありがたいな、こう思いますし、今、激励の言葉をいただいた、このように思います。 実は、もう大臣のお耳にも届いているかというふうに思いますけれども、若手議員で、都市農政を考えるということで三十人の会を立ち上げております。どうしても短期的な視野で、一年以内に何か結論を出そう、こうなりがちですけれども、長期的な視野でしっかり考えてまいりたい、このように思っておりますので、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。同僚議員がおりますけれども、代表して質問させていただきます。 本日は、大変貴重な時間をありがとうございました。まずもって御礼を申し上げます。 きょうは、さまざまな意見をちょうだいいたしました。特に印象深かったなと思いますことは、高谷先生そしてまた岡村先生から意見がございました、今の医療というものが医師の方々の献身的なサービスあるいは自己犠牲の上に立っているんだというところは、まさに共通…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○木原(誠)委員 実は、いろいろ質問したいこともございますが、時間が来てしまいました。特に菅野会長には生活習慣病対策についていろいろお聞きしたかったんですけれども、時間が来てしまいました。きょういただいた貴重な御意見を踏まえながら、しっかりと審議をしてまいりたいと思いますし、夢のある医療制度改革になるようにしっかりとまた取り組んでいきたい、こんなように思っております。 本日は、本当にありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、民主党提案の証券取引委員会設置法案につきまして、一時間お時間をちょうだいいたしました。提出者である古本委員、そしてまた大串委員、しっかりと御議論させていただきたい、このように思っております。そしてまた、きょうは、大変恐縮ながら、大臣にも御足労をいただきました。後ほど大臣にもまた御質問させていただきたい、このように思っている次第でございます。また、あわせて与野党の理事の皆様にも…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 大変安心をいたしました。まず一つは、政府から提案をさせていただいております今回のいわゆる投資サービス法、考え方には御賛同いただける、こういう御答弁だったというふうに思います。もちろん、いろいろ中身るるあると思いますけれども、基本的には御賛同いただけるという答弁だったと思います。大変安心をいたした次第でございます。 もう一点は、権限についてですけれども、今提案者の方から、基本的に現行証券取引法を…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 これ以上ここの点を議論しても余り利益はないと思いますけれども、いずれにせよ、私が申し上げたかったことは、現行の証券取引法をそのまま引き継ぐわけではない、そういう意味では、権限規定をしっかり整理しない限り、この証券取引委員会設置法だけでは動いていかないということだけは確認をしたい、このように思います。 そこで、三条委員会を設置するということにつきまして、まさに独立性が低いんだ、こういう御指摘がございました。それが一つの理…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 本来、この行政権というのは、先ほども申し上げましたように、すべて基本的には内閣に属するんだ、政治的な統制に服するというのが基本だろうと思います。そういう中で、わざわざ三条委員会を設けるからには、この独立性がなぜ必要なのかということが説明されなければいけない。 多くの行政法の通説の中でも、処分の迅速性、スピード性が必要だから独立委員会にしますという議論を聞いたことは、私は少なくとも通説の中では一…