木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 どうもありがとうございました。これで終わりにいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 自由民主党の木原誠二でございます。 先般、ライブドア、金融問題等での集中審議で予算委員会で与謝野大臣とお話をさせていただきましたが、きょうは谷垣大臣とお話しできる、議論させていただくことができるということで、大変ありがたく思っております。三十分間、どうぞよろしくお願いをいたします。 前半は国有財産の問題につきまして、そして後半は税制改正につきましてお伺いをいたしたい、このように思っております。 まず、国有財産について…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 どうもありがとうございました。 今、大臣から大変詳細に御説明をいただきました。未利用国有地あるいは物納の財産、こういったものをしっかり売却してまいりたい、こういうことだろうというふうに思います。 他方で、まさに大臣がおっしゃったように、貸借対照表上は大変多くの国有財産があるわけでございますけれども実際に売れるものは少ないんだ。あるいは、私なんかが考えますことは、これを売っても実は一回ぽっきりの、一回だけで済んでしまう…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 大変安心をいたしました。そういう方向でぜひ国有地を、国有財産を有効活用していただければ、こう思うわけでございます。 恐縮でございますけれども、少し私の地元の国有地のことについてお伺いをいたしたい、このように思っております。 お手元に資料を配付させていただきました。三枚の、表紙まで入れまして四枚の資料でございますけれども、一番最初、私は清瀬市が一つの地元になってございますけれども、この清瀬市に…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 どうもありがとうございました。所要の手続の中で進めさせていただければ、こんなように思う次第でございます。 続きまして、二枚目の資料をごらんいただきたいと思いますけれども、こちらはまた同じく私の地元にございます東村山の多磨全生園でございます。多磨全生園は全国に十三ございます国立ハンセン病療養所の一つでございます。大変広大な敷地でございまして、全部で三十五万平方メートルを占める非常に大きな敷地でございます。また、非常に緑…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 委員長、ありがとうございます。かわりに言っていただきましたけれども、ぜひしっかり話を聞いていただきたい、こういうように思っております。入所者、そしてまた付近の住民、そして市当局、よく意見を聞いて進めていただければな、こんなふうに思う次第でございます。 ちょっと駆け足で恐縮ですけれども、三枚目の資料、国有財産につきましては最後にさせていただきたいと思っておりますけれども、財務省にお伺いしたい、このように思っております。…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。ぜひ速やかな対応をお願いいたしたい、このように存じます。 続きまして、十八年度税制改正につきましてお伺いをしてまいりたい、このように思っております。 私の地元はまた、この北多摩というところは、実は中小企業の大変に多いところでございます。東京都を見ていただきますと、二十三区よりも実は多摩の方が既に商品出荷額では多くなってございますし、中小企業の数も実は多摩の方が多いというような状況でございます。…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 どうもありがとうございました。大変詳細に御説明いただきまして、ありがとうございました。 今大臣のお言葉の中で、オーナー企業といってもすべてじゃないんだよ、零細企業あるいは開かれた中小企業というものについてはもともと対象にならないんだよ、こういう御説明をいただいたかというふうに思います。問題は、これが必ずしも当事者の方々に正確に認識されていない、こういうことだろうというふうに思いますので、ぜひ機会あるごとにいろいろな場…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)分科員 こういうことはなかなか事務方には難しいかと思いますけれども、今お伺いした限りでは、まだ中小企業の皆様には、適用を逃れると言うとまた大変言葉に語弊があると思いますけれども、みずからの努力で開かれた会社になってこの適用をある種回避するという手段が残されているのかな、そんなふうに今理解をさせていただいたところでございます。 本日は三十分間お時間をいただきまして、大変ありがとうございました。終わりにさせていただきます。どうも…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、三十分間お時間をちょうだいしておりますので、内閣の重要政策だと思います行財政改革そして少子化問題につきまして、三十分間御質問をさせていただきたい、このように思っております。(発言する者あり)ありがとうございます。 この二つの問題、まさにお互いに関連する問題だろう、このように認識をしているわけでございます。少子化が進む中で、今後趨勢的にはますます労働力人口は減っていく、そしてま…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 冒頭、まさに日本の民主主義のあり方を変える、そういう高い理念をお示しいただいた、このように思います。 私も、実は役人時代に機構・定員を三年ほど担当いたしておりまして、いかに定員を削減するというのは難しいか、肌身に感じております。そういう意味では、必要なことは固まりで、あるいは不要になった事業をしっかりと固まりで外に出す、地方に移す、あるいは民間に移す、余り細かい作業ではなくて、そういう大きな作…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 十分に柔軟にこの市場化テストを活用していただければな、こんなふうに思うわけでございます。そして、その過程で、やはり中立的な第三者機関にしっかり評価をしてもらうということも非常に重要かなと思いますので、その点もぜひ御配慮いただければと思います。 時間も少しずつ限られておりますので、最後に一つだけ、これは直接大臣の御担当でないかもしれませんけれども、今まで国家公務員の数の縮減ということで質問をさせ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 大臣、ありがとうございました。 担当でないと、ちょっと言葉があれだったかもしれませんが、ぜひ、地方も含めてしっかりとこの公務員の縮減、スリム化というものに取り組んでいただければ、こんなふうに思う次第でございます。 時間も半分過ぎてしまいましたので、ここで少子化の話に少し触れさせていただきたい、このように思っております。 私、ことしで三十六になりますが、そういう意味では、第二次ベビーブーマーの最後の方の世代になるのかな、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 雰囲気づくり、それからそういう取得しやすい環境づくりと、極めて漠然とした御答弁かなという意味は、私はいろいろ考えてみると、やはりこれは企業の取り組みというのは本当に欠かせないんだろうな、こういうふうに思っておりまして、大臣として、どのように企業に育児と仕事の両立を理解してもらって、そしてどのようなインセンティブを企業に持ってもらうのかということについて、もう少し具体的に大臣の御所見をいただけれ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 次世代育成支援法で認定マークを付与しながら、いろいろインセンティブを与えていく、こういう御答弁か、このように思います。 実は私、イギリスに四年ほど行っておりまして、一九九九年から二〇〇一年まで、二回目は二年間イギリスに行っておりまして、イギリスの役所で働いた経験がございます。そして、その当時、私がイギリスで大変おもしろいなと思ったのは、ワーク・アンド・ライフ・バランスというんですか、たしかそん…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 大臣おっしゃるとおり、自発的な努力、これは非常に重要だな、こう思うわけですが、この少子化問題が話題になってからはや十年がたとうとしておりまして、なかなか自発的な努力というのも難しいのかなというところもあるものですから、どうやって政府としてこのインセンティブを与えていくのか、単なる認定だけじゃなくて何か考えられないのかということについてもぜひ今後御検討いただければ、こんなふうに思う次第でございま…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、本当に家庭のあり方というのは問われているな、こう思うわけでございまして、私などは、例えば二世代住宅、三世代の住宅、こんなものを支援する、促進するような取り組みなんかもあってもいいのかな、このように思っているわけでございますけれども、この場は単にアイデアを羅列するような場ではないと思いますから、そこは控えたいと思います。 もう時間も限られていますので、最後に行き着くところはやはり経済的な支援…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 これで私の質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、予算委員会で質問させていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございました。何分、新人議員ではございますけれども、諸先輩の御協力をいただきながら、しっかりと質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、質問に先立ちまして一言だけ申し上げたい、このように思っております。 金融市場、とりわけ株式市場は、企業による資金調達あるいは投資家による資…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 大臣、ありがとうございました。ぜひ、国際競争力の維持そしてまた経済活力の維持という観点から、バランスのとれた規制の緩和あるいは規制の強化といったことに取り組んでいただきたい、このように思うわけでございます。 そこで、個別の問題について幾つかお伺いをしたい、このように思っております。 先ほども申し上げましたように、今回の事件、多くの意味で新たな手法というものが幾つか活用されているわけでございます。株式分割あるいは投資事業…