木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2006/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、やはり株式分割というものについて一定のルールが必要だな、こういうふうに考えるわけでございます。もともとは、二〇〇一年施行された商法で株式分割がかなり自由化をされた。その一方で、それについて一定のルールがなかった、若干野放しになってしまったというところに問題の所在があるんだろう、このように思うわけでございます。 昨年の三月、ようやく、私からするとちょっと遅きに失したかな、…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 副大臣、どうもありがとうございました。 今まさにおっしゃったことは、会社法でこれは原則自由になっている、それを証取法で規制するのはなかなか難しいよ、あるいはまた、従来、新株が発行されるまでに相当の期日が要されていたわけですけれども、その面の手当てもできた、こういうことを前提にされた御答弁かな、こう思うわけでございます。 他方で、自粛要請というのはあくまでも自主ルールだと言わざるを得ないと思いますし、五分割超、これは一回…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 どうもありがとうございました。引き続きぜひ御検討を続けていただければと思う次第でございます。 もう一点、株式分割に関連して御質問をさせていただきたい、このように思います。 ライブドアのように、投資単価を極端に引き下げる、結果として発行済み株式数が過度に大きくなる、こういう場合、大変取引の負荷というものが東証のシステムにかかるんだろう、このように思うわけでございます。 発行済み株式総数で見ますと、必ずしもライブドアは多い…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、投資単位をどういうふうに統一していくか、あるいは引き上げていくか、こういう御回答だったかと思うわけですが、私が申し上げたかったことは、システムを運用していく、それから、システムから受益を受ける、上場会社そのものがまさに受益を受けるわけでございますから、費用負担というのをもう一度ゼロベースから考えた方がいいんじゃないか。そういう意味では、発行済み株式数あるいは単元数が非常に多い会社というもの…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 冒頭、規制の緩和そして規制の強化ということのバランスのことを申し上げましたけれども、投資事業組合につきましては、余り過度な規制にならないということにもぜひ御配慮いただきたい。 今、連結対象になるかどうか、ここはまさに今回のライブドア事件の本質の部分だろうというふうに思います。一〇〇%出資していたライブドアがこれを連結対象にしていなくて、これをまた監査法人は見逃してきた、ここがまさに本質の部分だ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 事務方の答弁としてはそういうことなのかな。これはあくまでも一般論を申し上げただけなんだと。そしてまた、事務方に限らず、TOB違反というのは刑事罰がかかるわけでございますから、構成要件該当性、いわば疑わしきは罰せずということもまた重要なことかな、こういうようには思うわけでございます。 ただ、もう一度申し上げたいことは、少なくとも、そういうグレーゾーンをついてくるやからというか人たちに対して、これ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。ぜひ市場とよく対話しながら金融行政を進めていただければな、このように思う次第でございます。 大分時間も限られてきましたので、次の論点に移りたいと思います。具体的には、証券取引等監視委員会を中心としたいわゆる証券取引行政のあり方ということについて何点か御質問させていただきたい、このように思います。 まず初めに、これは事実関係の確認でございますけれども、監視委員会はいつごろからライブドアの問題に目を…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。まさに、本当に入念な準備をされて、そしてまた検察当局とも十分に連携しながら今回成果を上げられた、こういうことなのかなと今承ったわけでございます。 私自身は、今申し上げましたように、今回の事件というのは、さまざま批判はございますけれども、監視委員会が、期待された効果をそれなりの形で成果を上げた、現状では十分な成果を上げたんだろう、こんなふうに認識しておるわけでございますけれども、大臣は、今回の監視…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 他方で、三年も本当にかかったのかねということについて疑念の、疑念というか、証券取引等監視委員会の力不足を指摘する意見もあるわけでございます。野党の方からも、日本版SEC、必要なんじゃないかという対案も、対案というか法案も出ているというふうに聞いておりますけれども、これは一般論というか見解で結構でございますけれども、日本版のSECというものをつくるべきではないかという議論について、大臣はどのよう…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。今まさに、権限の観点からSECに必ずしも劣っていない、こういう御指摘だったか、このように思うわけでございます。 私自身は、やはり今、金融と証券、銀行と証券、あるいは直接金融と間接金融、これほど垣根が低くなっている、代理店あるいは子会社を通じてまさに相互参入する、そしてまた、金融商品もこれだけ多様化してコングロマリット化している。こういう状況下で、まさに今、金融庁が中心となって金融サービス法、横断…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 もう一点確認をさせていただきたいと思います。 東証も恐らく売買取引監視というのをやられていると思います。東証がこれを疑わしいなと思ったときの情報というのは、これもまた、やはり監視委員会にまず入って、その先はなかなか流れにくい、こういうふうに考えればよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 私どもの方から流すことはない、そしてまた、実は東証からも金融庁に上がることは今回なかったということなんだというふうに認識しているわけでございます。 今このことを確認しましたのは、証券取引等監視委員会という組織は極めて有効に機能したと私は思いますけれども、これはあくまでも捜査機関なんですね。したがって、捜査機関に情報が一たん入ってしまうと、実は、こういう言い方はよくないかもしれませんが、捜査機関というのは、ホシを挙げる、…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○木原(誠)委員 もう時間もそろそろ来ていると思いますけれども、けさ、金融制度調査会の方におきまして、党として、今私が申し上げた点も含めて提言をまとめさせていただいております。大臣のところにもお届けさせていただくことになると思いますので、ぜひしっかりと受けとめて御検討いただければ、このように思っております。 最後になりますけれども、本当にこの問題というのは我が国の経済の今後の発展にとって非常に重要な問題だろうな、こういうふうに思うわけで…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、トップバッターといたしまして、三十分間お時間をちょうだいしております。政府提出の障害者自立支援法案につきまして、三十分間質問をさせていただきたい、このように思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、さきの通常国会あるいは今国会の参議院の審議、本委員会での議論を通じまして、また、この委員会での参考人質疑を経て、この法案につきましてさまざまな論点、議論…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 今大臣の方からお話がございましたように、この法案によりまして裁量的経費から義務的経費になる、そのことに大変大きな意義があるんだろうというふうに思います。 ただ一方で、裁量的経費であれ義務的経費であれ、これは予算要求があり、そしてまた査定がある。義務的経費であれば補正予算が組みやすいという面はもちろんあるんだろうと思います。しかしながら、やはりしっかりと当初予算でその予算を獲得していくということが非常に重要でございますし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 全体で一〇・五%増ということで、厚生労働省の決意、しっかりと伺うことができるわけでございます。大変恐縮でございますが、もう一度、その積算の根拠、これが下からの積み上げになっているのか、あるいは対前年何%という、いわゆるもう少し上からの大まかな計算になっているのか、その点の御確認をさせていただきたいと思います。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 今、マクロ的にという御答弁でございましたけれども、義務的経費になったということでございますから、ここは今後も問題かもしれませんが、やはり市町村でつくる障害福祉計画というものをしっかり積み上げて、そして予算要求をしていただくというのが基本だろうと思います。そうでなければ義務的経費にしたということの意義が相当失われてしまうんだろうと思いますが、この点につきまして、いつごろから、例えば十九年度予算から、あるいは二十年度予算か…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 今、地域の障害福祉計画に基づいてしっかりと今後は義務的予算として要求をしていくんだという御決意を伺ったわけでございます。しっかり取り組んでいただきたい、このように思っております。 そこで、今、障害福祉、しっかり拡充していくんだという決意のもとに伺ったわけでございますが、一方で、定率負担、一割負担と言われているものについて、今非常に大きな不安感があるわけでございます。この点について次に質問させていただきたい、このように思…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今伺っておりまして、私もこの大臣の説明、何度か、かなりの回数聞いております。それからまた、厚生省の皆様からも個別にお話を伺っておりますので、非常に理解が早いわけでございますが、正直申し上げまして、これを初めて聞いた方はなかなか理解が難しいのかなという感じがいたします。 例えば、入所サービス、施設に入りながら一方で通所のサービスを受けられる方、今回、給付が個別になっておりますから、そういう方もい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。ぜひ丁寧に御説明いただければというふうに思います。 そこで、一点確認をしたいと思いますけれども、先ほど来大臣から御説明いただきました個別減免措置あるいは社会福祉法人減免、これは、法案にはそうは書いていないわけでございますが、時限の措置だ、あるいは時限の措置というか見直しがあります、こういうことになっているかというふうに理解をしております。 私自身、これだけこの負担に対して不安感がある中で、まさか…