木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 御指摘の点は私もよくわかるわけでございます。ただ、まさに古本委員がおっしゃったとおり、それが八条委員会だから遅いということの理由には全くならないということを御指摘申し上げたいと思いますし、私自身の理解で申し上げますと、今、証券取引等監視委員会が行政処分が必要だと金融庁に勧告を出す、この場合、すぐに記者発表している、プレスリリースをしていると私は理解をしております。そういう意味では、市場関係者に…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ここで少し大臣にお伺いしたいと思っておりますが、その前に、今の古本委員の御答弁の中で、多分、監視委員会のいわゆる任期つき職員のことをおっしゃっているのかなと思いますが、二年程度だと、それでどんどん回ってしまうということかもしれません。実は、私はイギリスの大蔵省に二年間出向いたしまして、その当時、まさに金融サービス市場法の企画立案に携わりました。これは一年間携わりました。 その中でいろいろ調べま…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 せっかく人材確保の話をさせていただいておりますので、あともう一点だけ大臣にお伺いしたいと思いますが、結局、人材確保ができるかどうかというのは、正直に言いますと、やはり給料だと言わざるを得ないというふうに思います。 実は、私も、先ほどFSAの話を申し上げましたけれども、FSAのトップは、私が当時いたときの記憶によれば、日本の給料に換算して五千万とか六千万、こういう世界でございます。私がいたときのいわゆるイギリスの大蔵省の…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。前向きな答弁と受けとめたいな、このように思っておりますが、少し議論を先に進めさせていただきたい、このように思います。 提案者にまた御質問させていただきたいと思います。きのう通告をさせていただきましたが、趣旨説明の中でもライブドア問題について触れられていた、このように思います。今回のいわゆる証券取引委員会、四回目の提案ではございますけれども、今回は、まさにライブドア問題があって提案をされているとい…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 四回もと申し上げたのは大変失礼な言い方だったかもしれません。そういう趣旨で申し上げたわけではなくて、今回はライブドアとの関係もあるのかなという趣旨で申し上げたつもりでございます。それから、今るる御答弁いただきましたこと、私も、それなりにそうだなという思いをしております。特に、今回の監査法人の件というのは大変キーポイントでございますから、この点をいわゆる証券行政という中にまとめ上げていくというこ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今の御答弁は、今回の証券取引委員会というのは必ずしもこれは最終形でない、こういう御答弁かなというふうに認識をするわけでございます。 まさにこの間の趣旨説明、本会議の中でも、今後、銀行、保険、証券業の垣根が低くなり、一体的な金融行政の必要性が高まることが予想されますが、それに対応して、将来、金融取引全般に関する監督、監視業務への円滑な移行も視野に入れ、こういうふうにおっしゃっておりますから、過渡…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 そういう意味では、自民党は、二月十七日に、当委員会の筆頭理事でもいらっしゃいます渡辺小委員長がまさに企業会計小委員会というところで提案をさせていただいております。今回の法案の審議を経て今後のあり方についてしっかりと議論をしていくということはもう既に御提示させていただいているところでございます。むしろ、我々は、そういう金融商品取引法ということについて、本委員会で御審議いただいて御決定いただく前に過渡的なあり方を提示すると…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 そういう意味では、やはり過渡的な姿だという理解でさせていただきたい、このように思います。 いずれにいたしましても、あと、少し大臣にもいろいろ御質問させていただきたいと思いますので、提案者の皆様にはこれぐらいにしたいと思いますけれども、今いろいろるる御議論をさせていただいた中で、やはり私はなお、わざわざ三条委員会にして、その独立性、本来内閣に属すべき行政権を、わざわざ金融の部門を独立させる、行政処分権を、ということについ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 実は、これから大臣に御質問させていただきますことは、二月だったと思いますが、予算委員会のライブドアに関する集中審議の中で大臣と御議論させていただいたこととも若干重なりますが、その点御容赦いただければ、このように思っております。 先ほど提案者の皆様との議論の中で御指摘させていただきましたように、ライブドアの問題というのは、やはり私は、犯罪そのものは必ずしも特異なものではなくて、そこにいわゆるグレ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 今、要するに、疑わしいことがあるよということについては大臣に情報が上がらない、システム上、上がらないと。私はもう、捜査機関ということでしょうから、そこはいたし方ないなと思うわけでございますが、同じことを実は、きょうはお呼びをいたしておりませんけれども、取引所の方にもお伺いをいたしました。御説明をいただいたことがございます。 取引所の方もいわゆる市場の監視というのを日々行っているわけでございますが、いわば不自然な動きがあ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 落ちついてまた御検討をということでございますので、ありとあらゆる選択肢の中で御検討いただければ、このように思います。そしてまた、当然のことながら、行政組織を変えるというのは非常にエネルギーを要することでございますから、やはり何が何でも変えればいい、こういうことではないというふうに私も思います。いずれにしても、じっくり検討していただければ、このように思う次第でございます。 残り五分ということでございますので、もう一つの論…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○木原(誠)委員 まさに、まだ導入されたばかりということでございますから、この中で運用の状況をしっかりとモニタリングしていただきまして、必要な改正はぜひ行っていただきたい、このように思う次第でございます。 まだ少し時間が残っておりますけれども、これで終わりにしたいと思いますが、証券市場といいますものは、まさに資金の運用、調達の場でございまして、一国の経済の中で資源配分を最適化していくという意味で最も重要なかなめの場所だろう、このように思…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、野党の皆様も御出席いただきまして、与野党一緒になって、まさに重要な法案でございます、また、国民がまさに注視をしているし、国民の生活に最も直結する法案でございます。与野党一緒に議論できますことを大変感謝申し上げたい、このように思う次第でございます。 私自身は、きょう、三十分間お時間をちょうだいしております。その時間の中で、閣法、政府提出法案につきまして御質問…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 団塊の世代がまさにこれから退職をしていく中で、社会保障給付も一定程度財政の中で役立っていかなければいけない、こういうような御趣旨だったか、このように思うわけでございます。 その中で、個別の積み重ね、政策の積み重ねが重要だ、そして、長期的な対策として、まさに生活習慣病対策、予防、そしてまた入院日数の縮減といったようなことを御提示いただいたわけでございます。 まず、この生活習慣病対策について二つほ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 健診の義務化、そしてまた健康指導の実施、まさにハイリスクアプローチ、こういうことだろうと思うわけでございます。 実は、例えば地元に帰って首長さんなんかとお話をしますと、国保財政が大変厳しい中で、本当に義務化ということを実施していけるのかなという大変大きな不安を実は語られることがございます。財政的な措置は十分やっていただける、こういうふうに理解をしているわけでございますけれども、この不安の解消という点で二つのことをお伺い…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。平成二十年の実施に向けて、ぜひ情報提供等万全を尽くしていただきたい、このように思う次第でございます。 この生活習慣病対策というよりも、予防医療という観点から、もう一点だけ御質問させていただきたいと思います。 統合医療ということについて少し御質問させていただきたいと思うんですが、御案内のとおり、西洋医学と東洋医学、いわばさまざまな医療の手法を融合させていく、融和させていく、そういう中で、今統合医療…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 実は、もう少しこの統合医療については御質問したいと思ったんですが、時間も余りありませんので一点だけ御指摘をさせていただきます。 鍼灸の医療の場合、これは今、現物給付ということではなくて現金給付ということになっているんだろうというふうに思います。事実上、保険適用はなかなか難しいという状況がございます。なかなか現状では難しいのかもしれませんけれども、できれば受領委任払い方式というものをぜひ御検討い…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。まさに医療区分二、三のうちの一部の方も介護の方に移っていただくということを前提にした試算だ、こういうふうな御見解かと思います。 きのう、実は厚生労働省にお願いいたしまして、医療区分ごとに、それほど細かくは分かれておりませんけれども、療養病床の今の病床数を示していただきました。それによりますと、医療区分の二と三で十七万でしょうか、それにあと回復期リハビリということで二万病床がある。そういうことにな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 あともう一つ、地元を回っておりまして聞いた話でございますけれども、私、実はこれは勉強不足で知らなかったんですけれども、介護施設、老健施設等には参酌標準というのがあるというふうに聞きまして、これは今もう既に現行のものは走っている、こういうふうに伺っております。そういう意味では、どうも東京等は比較的余裕があるようではございますけれども、一部の地域ではかなりいっぱいになっているところもあるというふうに伺っております。 今後、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 もう時間が参りましたので最後にしたいと思いますけれども、療養病床の廃止、やはり大変不安も大きいというふうに思います。恐縮でございますけれども、今の議論をお聞きになって、大臣に最後、この療養病床、しっかりと転換をしていくということについて御決意をいただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。