木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原(誠)委員 今、民間にどうやって利活用していただくかということもございました。これは、マイナンバーの民間利活用とは全く違う次元の議論だというふうに思います。 今までの政府のこういうIT施策に足りないものというのは、やはり国民の視線というかお客様目線というものが今までなかったんだろうというふうに思いますので、大臣はそういうところは非常に敏感だと思いますから、ぜひ取り組んでいただければ、こう思います。 最後の質問になると思いますけれど…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わりにしますが、ぜひ、委員会での審議を促進させていただいて、早目にCIOが任命できるようにしていただければありがたいな、こう思っております。 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木原(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 東日本大震災により多大な被害を受けた地域における復旧・復興を図るため、被災者の状況に十分配慮した税関手続の弾力的な対応に引き続き努めるとともに、被災地域の物流・貿易の円滑化、活性化に向けた税関によ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 十分という非常に限られた時間でありますので、三点ほど、確認ということで質問させていただきたいな、このように思っております。 きょうはもう既に各委員から、円滑化法と、そして今回の法律との関係について、さまざま議論が出ております。 これはもうほぼ共通した認識だと思いますが、私は、円滑化法は、先ほどの大臣のお言葉をかりれば延命策、延命策をしている間に本来は改善策を同時にやる、延命をしている間に…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(誠)委員 これから検討ということだと思いますけれども、ぜひしっかりやっていただきたいな、こう思っております。 先ほど申し上げたように、やはりこれは反省からスタートをするというのが非常に大切であるということと、もう一点、本来、この機構はサンセットすべき機構だったものを、今回、十年という割と長い期間にわたって存続をさせるという決断をしたということでありますので、やはり私は、ちゃんと成果を上げてもらわなくちゃいかぬと。しかも、先ほどの…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(誠)委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、委員長にも、ぜひこの委員会でも定期的にきちっと評価をしていくことをお願いしたいというふうに思います。 ちょっと金融庁に一つだけお伺いしたいと思いますが、これも先ほど来、多くの委員から出ておりまして、私はちょっと違う視点から、違わないですね、同じ視点かもしれませんが、お伺いしたいんです。 実は、銀行には五%ルールというものがございます。つまり、銀行は、ある特定の一般事業会…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(誠)委員 時間が参りましたので、これで終わりにさせていただきますが、この場で議論すべきことではありませんが、ぜひ金融庁には、そろそろ過保護な銀行行政をやめていただいて、積極的なものを求めたいと思いますので、また場を改めて議論させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 世界的にドナー不足、そしてまた渡航移植を自粛しようとする動きが一部にある中で、しかし一人でも多くの救える命は救いたい、こういう思いでこの審議に臨ませていただきました。この数週間、A案ないしはD案、どちらがより適切かということを私なりに考え、現時点では私はD案を支持させていただきたい、こう思っております。 その思いは、今一っ飛びにA案に行くにはまだ二つの意味でハードルが高いかな、こう思って…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。貴重な機会をいただきましてまことにありがとうございます。 既にお三名の方が質問をされております。それも踏まえながら、少し質問の中身が通告からずれることもあるかもしれませんけれども、そこは御容赦をいただきたい、このように思っております。 今、萩原さんがおっしゃったように、私はまだまだどの案もしっかり検討しなきゃいけないことが多々あるように思っております。私自身も、DVの話…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 確かに世論調査を見ると少しずつ少しずつ受容がふえている、これは確かなことであろうと思います。ただ、私自身は、本当に脳死を一律に人の死とすることについて社会的に本当の意味で受容されているかということについては、まだ若干の疑念を持っております。 ただ、そのことはそのこととして、もう一点、先ほどの提案者の御答弁の中でちょっと気になったことがあるので追加的に御質問しておきたいと思います。 脳死を一律に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 全くおっしゃるとおりだと思います。そういう立場からすると、今回のA案の中で、とりわけ、意思が不明確である、意思が表示されていないというときに家族の意思決定で臓器提供を是認するということが本当に適切なのかどうか。つまり、意思が明らかでないというのは、明示的に自分は決められないから意思を明らかにしない、そういう自己決定ももちろんあると思います。それから、本来拒否をしたい、こう思っているけれども、そ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 そういう意味で、恐らく先ほどの萩原さんのとも関連すると思うんですけれども、要するに家族の意思というものと本人の意思というものの関係、みずからが積極的にやりたい、臓器を提供したいと思っていても家族の皆さんの拒否でこれができないということがある一方で、みずからは表示をしていなくても家族の皆さんの同意でできてしまう。要するに極めて濃淡があるんだろうと思います。そこら辺の整理がまだまだ私の頭の中で十分にできていないというのが今…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私が申し上げたかったことは、A案とD案は、運転免許証あるいは国民健康保険証、こういったものに書くということについて実はそんなに変わらない、活用しよう、B案もそうかもしれません。私は、むしろA案はさらに踏み込んでこの拒否の部分については書き込んでいかないといけないのではないかな、もちろん制度もしっかりやっていかなければいけないのかな、こう思っております。 もう一点、自己決定ということについて言い…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木原(誠)委員 時間が来てしまいました。 何問かまだ残してしまった質問があり、申しわけないなと思っておりますけれども、一歩でも前に進める、これは非常に重要なことでありまして、そういう意味で私自身は現時点ではD案をぜひ支持したいな、こう思っております。しかし同時に、やはり子供の、十五歳未満のお子さんの移植についてはかなり慎重なまた枠組み、先ほど虐待の話もありましたので、しっかりとその点はD案の提案者の皆様にも取り組んでいただきたい、この…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 きょうは、道路交通法の改正ということで、三十分お時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 高齢社会、そしてまた自動車社会というのが二つのキーワードであろうかというふうに思います。日本は世界一、二を争う自動車社会でございますし、そしてまた世界一の長寿社会、こういうことでございますので、きょうのこの改正案の中で、高齢者の皆様にも優しい自動車社会をどうやってつく…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 交通死亡事故全体として、まさにハード、ソフト両面でいろいろ御努力をいただいて、ピーク時の三分の一になってきた。他方で、高齢者の皆さんに関して言うと、これは、どうしても高齢人口はふえておりますから、自然増というところもあるんだろうというふうに思います。ただ、全体としてはふえてきているという御答弁だったか、こう思っております。 そういう中で、きょうはこれから少し法律の改正事項について伺っていきたい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今おっしゃったことは、我々も十九年の改正で関与した一人でありますので、そういう意味でいうと、朝令暮改的にすぐということがなかなか難しいということも理解をいたします。同時に、法律の安定性ということも考慮してのことだろうというふうに思いますが、ただやはり、本則と附則の関係ということでいうと、どこまで行ってもこれは本則が基本的には原則の考え方であるということであろうと思います。 この附則の改正をもっ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 大臣、いかがですか、この件。将来的にはやはり努力義務に恒久的にしていただくということがいいかなと私は思うんですが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 わかりました。ありがとうございました。 いずれにしても、「当分の間、」こうなっておりますので、いずれかの時点で何らかの判断をしなきゃいけないんだろうと思います。そのときは、ぜひ当事者の皆さんの御意見もよく聞いた中で御判断いただければ、こう思っております。 このもみじマークですけれども、やはりこれが効果を持つためには、一方で高齢者の皆さんにつけていただく、努力義務といえ、つけていただく。しかし同時に、これをつけていらっし…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 局長、ありがとうございました。 高速道路上での車間距離違反による交通事故というのは減少傾向にあるというふうに私は伺っておりますし、同時に、きのう実はレクをいただいたときに、大変勉強不足で恐縮ですけれども、初めて、高齢者の皆さんあるいは障害者の皆さんに対して幅寄せをしたり割り込みをしたりということについては、罰則というか、厳しくなっている、そういう条文があるんだというふうに伺いました。であれば、このあおり行為ということに…