木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 水産庁に新たに漁港部を作るという法案が出ておりますので、これに関連してちょっと漁港の今日までの整備状況についてお尋ねしたいと思うのでございますが、政府はたしか昭和三十年に漁港整備計画を発表されて、これを六カ年計画で整備する。そのために約二千五百余りの漁港の中からたしか六百二十何港を指定されまして、これを重点的に漁港の整備をやるということだったと思うのです。そこで六年計画ということになりますれば、昭和三十五年で終るわけなんでご…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 三十四年度の漁港整備計画にのつとつた予算を本年度は幾ら要求してありますか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 漁港の整備ということは、非常に緊急であり、また重要なことでありますが、漁港自体の利用者の面からいたしますれば、一番困ることは地元の負担金なんです。地元負担金が一番困難な問題だと思うのであります。特に漁港の場合は魚がとれたりとれなかったりする。とれておるときはいいけれども、とれない年あるいは不漁が引き続くというようなところでは、せつかく漁港整備の指定を受けておつても、この工事が負担金がないためにやれないということがあつちこっち…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 それならばその指定を受けて、一部工事はやり出したが、経済上の変化によって地元負担金がもうできなくなつたという場合、これはせつかく一部工事をやつたのだから、全部を完工するために国が特別な措置をして、そうして工事を完了さしてしまうということはできないものですか。地元負担金がもう続かぬということになれば、その工事はそのまま打ち切つてしまうことになるのですか。もしそうだとすれば、これはゆゆしい問題だと思う。経済効果という面から見て、…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 今の指定された港のことは大体わかりましたが、残りの二千港ばかりは、漁港でありながら整備計画に指定されていないわけですね。これらのものは一体どうするつもりなのか。二千六百余りの中で六百ぐらいが指定されてあとの二千というものは、漁港でありながら政府の整備計画の中に入りていないということになるのですが、この残余の二千のものは今後どうされるおつもりか、その点お聞きしたい。
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 指定外の二千の漁港が完全な整備を受けるまでには、今のような進捗状況からすればずいぶん長い先のことではないかと思うのです。それまでほかの港をほつたらかしておくわけにはいかないのだが、今あなたは局部の改良をやると言っておられますね。そういう状況ならば、局部改良を整備事業と並行してどんどんやつてもらわなければ、指定をされたものと指定をされていないものとは均衡がとれません。必ずしも指定をされた港だけが水産資源の開発だとか、あるいは漁…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 憲法改正の問題につきまして、総理の所信を二、三点お伺いしたいと思います。 先日の衆議院本会議で総理は、私は憲法改正論者だと言い切られた。日本の歴代内閣の総理大臣の中で、憲法改正論者だとはっきり衆議院の本会議で宣言されたのは、おそらくあなた一人じゃないかと思う。そこでお伺いしたいのですが、御承知のように日本国の憲法九十九条には、この憲法は、天皇、摂政、国務大臣、裁判官、こういう人たちを特に指名して、この憲法を順守し擁護する義務…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 それではお伺いいたしますが、あなたの憲法を改正しなければならぬという意見は、国民の一人として言うた言葉であって、内閣総理大臣としての所信の披瀝ではない、衆議院の本会議において言うたことはそういう意味だとおっしゃるのですか。その点もう一回……。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 重ねてお尋ねしますが、それならばこれはあなたは、国民岸信介個人としての改憲論を言ったのであって、内閣総理大臣としての立場からの、国家の基幹としてのお言葉ではないというふうに聞いてよろしゅうございますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 私どもが本会議で聞きましたのは、国家の代表者としての、総理大臣としての御答弁で、憲法は改正しなければならぬと考えておるということをあなたがおっしゃったから、私はここで重ねてお尋ねしたい。もしあなたが個人岸としてのそういう考えと信念を持っておるとおっしゃるならば、これは別に私どもの追及するところでないと思う。しかし内閣総理大臣として、その答弁の発言の中で、しかも衆議院の本会議でそういうことを言われるということになると、これはあ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 順守義務に沿うてやっておるということをおっしゃるけれども、その順守する基本になっているものに対して総理の考え方なり、あるいは信念なりが、これはどうしてもいけないのだ、検討する必要があるのだという考えを持っておられるならば、国民としては岸さんの政治は、自分みずからがこの憲法を順守するということについて疑義を差しはさんでおる心境にあるのだから、あなたのおっしゃることがいかにも裏と表があると疑わざるを得ないというようなことに相なる…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 次に、しからばあなたが構想しておられる憲法改正の具体的な問題について所信をお伺いしたいと思うのでありますが、御承知のように憲法改正の手続につきましては九十六条に所定の手続がしてございます。ところがこの手続による憲法改正につきましては、おのずから限界があると思うのであります。すなわち日本国の憲法の骨格、その基本的な原理というものを改正するということは、これはもう憲法改正の範囲を越えた一つの国の政治の変更であり、革命だと私どもは…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 そういたしますと、憲法の基本的なもの、平和主義、基本的人権の保障、こういうものは、これを停止したりあるいはこれを侵害するというようなことは考えておられない、具体的にはその条項について、前文に抵触するような改正はやらないということをここで確言ができますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 時間がありませんから、端的に聞きます。私は憲法九条の規定は、現行憲法の基本的な本筋だと思う。これに対して何らかの変更を加える意図がおありになるかどうか、この点をお聞きしたい。
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○衆議院議員(木原津與志君) ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 国家公務員に対する勤務評定の制度は、昭和二十二年国家公務員法第七十二条に定めるところでありますが、人事院が評定に関し必要な人事院規則を制定いたしましたのは昭和二十六年であり、その間実に四年を経過しているのであります。実施基準の制定にさえ四カ年を要したことは、勤務の評定がい…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 関連して、この際大臣にちょっと聞きたい点があるのですが、大臣は、こちらの委員会では、来年度の防衛庁の増強計画といったようなものについて、具体的に何らお示しになっておらない。ところが先月、六月二十九日の毎日新聞によりますと「防衛庁来年度の増強計画急ぐ」という見出しで、非常に詳細に計画案なるものが出ておる。陸軍が一万人、空軍も一万人以上、それから海の方では艦艇二十三隻を大量建造する。そうしてその建造の内訳まで詳細に新聞に出ておる…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 防衛庁で発表してないものが新聞にこうして出るということは、これは重大なことだと思う。しかもこの中身によりますれば、「防衛庁は七月の中旬ごろまでに自衛隊の増強計画をまとめる、連日庁議を開いて最終的な検討を急いでおる」というようなことになっておる。こういう状態で、なおまた抽象的にはあなたも前に、漸増する、あるいは質的に改良を加えるというようなことは言われておるのです。そうして新聞にこう発表されておるのですから、大体の内容は私はこ…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 想像してまとめたものであろうということでございますが、想像記事にしてはあまり詳細に過ぎる。年間の予定計画として乙型警備艦、駆潜艇、中型掃海艇、小型掃海艇、潜水艦、救難艦、それぞれの船のトン数まで詳細にあげておる。鉄道大隊の新設まで出ていることを見ると、単なる新聞記者諸君の想像で書いたものではないと思う。これは具体的にこういう計画があるから、その計画に基いて——あなたの方で積極的にこれを発表されなくとも、そういう具体案に対する…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 関連質問でございますから、あまり長く質問するわけにはいきませんからこの程度にしておきますが、こういったようなことは過去においてもたびたびあった。防衛庁というのはどういう官庁か、とにかく国会でわれわれが質問する場合には何にも具体的には説明しない。そのくせ外部に対してはいろいろなことを漏らすというのか、あるいは提供するというのか、外部には非常に早くしかも詳細に出る。今まで二、三の例をわれわれは知っているが、そういうようなことは厳…
第29回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 推理、想像とだけは言えないのです。あなたも新聞を持っておられるから言いますが、これを国民が見て、これは推理、想像の上で書いたというようなことは言いません。何としてでもあなたの方のどこかから出ているネタがあるわけなんです。そういうようなことでは防衛の機密もくそもないのだから、厳に今後こういうことのないようにやるのだったらまず少くとも国会に先に説明をして了解を求めるということをやっていただきたいと思う。