木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 最後に、それでは年内にどうしてもできなければ、来年一月早早にはぜひとも送還できるように御努力をお願いしたい。年内送還を言い出してから、ことしでちょうど五年です。一ぺんも年内に送還されたためしがない。だからあなた方の言うことも、二度か三度なら、だまされてもあきらめもしますが、今度で五度目の勝負です。その五度目の勝負もついにまた実現しないということになれば、抑留者の身になり、あるいはその家族の身になってごらんなさい、たまったもの…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 問題になっております戦闘機の価格の決定が、伝うるところによれば、あす国防会議で決定をするということでありますが、私が防衛庁長官に一番最初にお尋ねしたいことは、戦闘機種を何にするかとか、あるいはその価格を幾らにするかというようなことは、一体国防会議できめるのか、それとも防衛庁が自分の責任においてきめるのか、その点がはっきりしてないようですから、まずこの機種決定あるいは価格の決定というのは国家の官庁で一体どこが責任を持ってきめる…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 今防衛庁がきめるのが筋だ、こういうお答えでございますが、これは少しどうかと思う。というのは、機種を何にするか、あるいはその価格を幾らにするか、こういったようなことは行政ですよ。そうならば、その当該の行政官庁が責任を持ってこれを決定するということが、筋どころではない。それはもう法規できまった責任官庁としての当然なことなんです。それを回避したりなにかすることはできない。だから機種の決定あるいはその価格を幾らにするかということにつ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 どうも今日までの機種決定あるいは価格の決定というものを、われわれ野党の立場、国民的な立場で見ておりますと、その一番の決定権を持っている行政の最高責任者である防衛庁は、ただ何か国防会議の取次をしているような感があります。そしてことごとくそういったような国防行政についての一番大事なことを、国防会議に責任を転嫁しているように見えるわけです。少くとも今日までの推移においてはそういうふうな形をとっている。国防会議というのは法規でもきま…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 予算の関係は、何も国防会議で予算を云々するわけじゃない。予算のことを折衝するのだったら、大蔵省とあなたが総理大臣を介して、あるいはまた大蔵大臣と直接話をすればいいので、何も国防会議にそれをかけてやらなければならぬ性質のものじゃない。むしろあなた方が国防会議にかけるということは、大蔵省との折衝の上において、これこれのことは国防会議も承認したのだからというようなことを持ち出して、大蔵省に予算を獲得するための一つの圧力をかける意味…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 防空空軍からロッキードが除かれるということをあなたは知っておったのでしょう。防空空軍の第一線からロッキードがすでに廃役になるということは知っておったとあなたはおっしゃる。あるいは製造中止になることはまだ何年かあとのことだろうが、わからぬけれども、とにかく防空空車の第一線から廃役されて、ほかに転属されるということは知っておったとおっしゃる。それならばなぜそういう事実をあなたは官吏として上官に報告しなかったか。特にあなたも知って…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 報告することは、他の報告とごっちゃになるおそれがあるから、しなかったと言われるが、そんな言い方ってありますか。それは書面で報告しなくとも、口頭ででも、一切の機種の性能を報告したあとで、実はこれこれだということを言うだけで事は足りるじゃないか。それを報告しなかったのは、機種の性能の比較その他を報告するのに、そういうことまで言ったのではごっちゃにされる。そんな言い方はないですよ。一番大事な問題について、私どもに言わせれば、この点…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 これはとんでもない御答弁を得ましたよ。まず第一点は、104Cは製造中止にならぬのだということを言われましたが、今度日本で採用するようになったのは104Cの改造型でしょう。104Cそのものとは違うわけでしょう。104Cは今アメリカで注文を受けている。その注文の製造が終わってしまったら、これは製造中止ですよ。アメリカ当局の発表あるいはAP電によっても、その点ははっきりしているのです。あなたはその点について間違いじゃないか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 私の言うておるのは、それじゃない。今アメリカで104Cの注文を受けているものの製造はするが、それを全部製造してしまったら、その後は104Cの製造はしない、注文がなければ製造はしないのだということがきまっておるのじゃないかというのです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 注文だけ製造してしまったらあとは製造はやめるのだということは、もう104Cというのはアメリカ国内では用のないものだからでしょう。必要がないから104Cは作らないということになれば、製造中止は有効利用の限度にきたからやらないというのです。そうすると104Cはもはや実際の近代戦の用に立たない。104Aも用に立たないから防空空軍からこれを除く。こういうようなしろものを、104Cの改良型とはいいながら、あえて日本で多額の金をかけて採…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 104Aだとか104Cの廃役だとか、製造中止というようなことは、機種選定について大した要素じゃないのだということを言っておられますが、そんなものじゃないと思うのだ。少なくとも104A、104C、こういったものが今度日本で採用するようになった104C—Jの母体になる飛行機ではないか。いうなれば母機なんです。この母体機であるものが、一応アメリカで廃役になった。廃役というのは第一線の空軍から他に転属されるということ、あるいは104…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 百十五万ドルということですが、そうするとあと予備品その他がそれに加わるのでしょう。その予備品というのも含めて百十五万ドルですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 予備品も含めて大体どれぐらいの見通しですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 このロッキードの採用をやっておる国は日本だけじゃない。西ドイツそれからカナダ、こういったようなところも同様にロッキードを採用しておりますが、これらの国では一機価格は幾らくらいになっておるか、その点がおわかりになっておれば御発表願います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 だれか防衛庁の人、西ドイツやカナダのものがわかる人おりませんか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 大体今のところ予備部品を除いて価格は百十五万ドル前後だということらしいのですが、そこで私は思い起こすのですが、昨年四月国防会議で、グラマンに内定した当時のロッキードの価格は、大体一機八十七万ドルくらいの価格だというようなことが巷間いわれておった。その後八月前後ごろは、その価格が一機七十五万ドルくらいに値下がりをしたように私記憶しておる。そのロッキードが、この十一月六日に国防会議で正式に採用が決定したそのあとでは、一機百十五万…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 価格を折衝すると言っておられますが、ぜひ折衝してもらいたい。百十五万ドルを割るといってもまだ高過ぎるのですよ。この前の去年の夏の値段からすれば、七十五万ドルですからずいぶん高い。四十万ドルから高い計算になりますから、ぜひ折衝しなければならぬと思うが、かりにこれが百十五万ドル程度で価格が決定したということになっても、これは簡単にはのめませんよ。去年の八月は七十五万ドルで作るというておったものが、決定したらとたんに百十五万ドルと…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 いや、別に私は川崎と約束したと言ったわけではないのです。しかし七十五万ドルでロッキードが作られるというときは、製作会社は川崎航空たったのです。当時ロッキードと川崎とが技術提携をしておったわけなんです。そういう関係で、川崎航空で作ることを前提としての七十五万ドル。それが今度は新三菱重工に変わったので百十五万ドルという高値になったのじゃないかという疑いをわれわれは持つから、その点を聞くので、何も川崎航空と防衛庁が約束を取りかわし…
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 事実上がっているじゃないか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原委員 現実に価格はつり上がっているのだ。それは三百機のところが二百機ということになれば価格が多少上がることは、これは私ら商人でなくとも大体の予想はつく。つくけれども、あまり値上がりの仕方がひどいじゃないか。夜店のバナナのたたき売りと一緒じゃないか。日にちがたつたびにぱんぱん上がっていっている。七十五万から八十五万、九十万、百万、百五十万、だまっておってごらんなさい。これは二百万ドルまでいきますよ。夜店のバナナのたたき売りとちっとも…