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資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官参議院衆議院
総発言数
101
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会25 件・25%
  • 環境委員会18 件・18%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

101 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○木原政府参考人 カーボンプライシングと法人税減税との活用の仕方についてのお尋ねでございます。 今般の制度は、早期にGXに取り組むほど将来のカーボンプライシングの負担が軽くなる、すなわち、GXに向けて頑張った企業ほど、税でいえば減税と同じような経済効果をもたらすことが可能な制度設計になっているというふうに認識しております。 御指摘の、カーボンプライシングの財源を活用した一律の法人税減税という措置に関しましては、税務上の黒字法人のみに効果…

経済産業省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○木原政府参考人 お答え申し上げます。 企業間で取引を安全に行うためには、例えば、カーボンクレジットの保有者を明確にするための取決めなどが必要となると認識しております。そのため、国が運営するカーボンクレジット制度では、Jクレジット制度においては、クレジットの保有情報を記録する口座簿の名義人を所有者とみなすということや、同一のクレジットを複数の者に売却した場合の取扱いなど、これをJクレジット制度実施要綱に定めてございます。 また、国内にお…

経済産業省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○木原政府参考人 ボランタリークレジットに関してのお尋ねでございます。 これにつきましても、取引において問題が生じた場合に必要となる対応については、ボランタリークレジットに関していろいろな仕組みが物によって異なりますので、ここについては、各制度の規約、個別の契約において必要な取決めがなされておりますので、民事執行法の個別法における解釈に従うというふうに考えてございます。

経済産業省大臣官房審議官2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○木原政府参考人 お答え申し上げます。 クレジットの品質の担保というのは極めて重要なことだと考えております。 国が運営するカーボンクレジット制度であるJクレジットの制度におきましては、品質担保のために、一つには、クレジット創出の方法論について、Jクレジット制度運営委員会が審査の上、適正であると定めるとともに、当該方法論について実施される各プロジェクトの妥当性、これについては第三者の審査機関が認証を行う、更に、三つ目に、Jクレジットの制度…

経済産業省大臣官房審議官2023/03/17

211参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。 産業競争力強化とカーボンニュートラルの実現を同時に達成するためには、大企業のみならず中小企業も含めたサプライチェーン全体のGXの取組が不可欠でございます。こうした考えの下、今後十年を見据えたロードマップであるGX基本方針を本年二月に閣議決定したところでございます。このロードマップに沿った中小企業のGXに向けた投資などを政府として推進していく方針でございます。 具体的には、御指摘いただいた…

経済産業省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、日本のヒートポンプエアコンが例えば海外のガス暖房を置き換えることで排出削減に大きく貢献しているというように、日本企業は省エネ、低排出な先進的な製品技術を世界に供給しております。その貢献が適切に評価されることが大事だと考えております。しかしながら、そうした製品の技術による貢献の評価に関する国際的なルールあるいは物差しは今は存在していないという状況でございます。 具体的に…

経済産業省大臣官房審議官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木原政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すという野心的な目標を掲げております。このために、最終的にCO2の排出が避けられない分野からの排出を相殺する必要がありまして、大気中からCO2を回収し、固定化するネガティブエミッションの技術の活用は大変重要だと考えております。 現時点では、二〇五〇年時点での残余排出量を定量的に表すことは難しいということから、ネガティブエミッション技術による定量的な削減…

経済産業省大臣官房審議官2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○木原政府参考人 二点についてお答え申し上げます。 まず、カーボンプライシングに関する国民負担のお話でございますけれども、二〇五〇年カーボンニュートラルといった国際公約、それから経済成長を共に実現するというGXを促進するためには、今後十年間で百五十兆円を超えるGX投資が必要だと考えております。これを実現するために、成長志向型カーボンプライシング構想ということで、大胆な先行投資、それから将来のカーボンプライシング導入により、GX投資を前倒…

経済産業省大臣官房審議官2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(木原晋一君) お答えします。 御指摘のとおり、自治体の清掃工場におけるリチウムイオン蓄電池の火災被害に対しては、ライフサイクル全体での対策が重要と認識しております。 経済産業省では、資源有効利用促進法において、製造事業者等による自主回収、解体しやすい製品の設計、識別表示などの取組により、資源の有効利用の観点から、メーカーを始めとする上流側の取組を促進することとしております。 他方、リチウムイオン蓄電池は、その有用性から、リ…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○木原政府参考人 お答えします。 Jクレジット制度は、温室効果ガスの排出削減、吸収量をクレジットとして認証する制度でありますが、クレジットの付与をインセンティブとして、再エネ、省エネ設備の導入や、適切な森林管理への投資を促すことを目的としております。 このJクレジット制度の活性化のために、クレジットの需給両面の拡大を図ることが大事だと考えておりまして、供給面では、多くの中小企業の排出削減活動等、これを一つのプロジェクトとして取りまとめる…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○木原政府参考人 先ほど、様々な需給両面からの取組をもってこのJクレジットの活用を促していきたいと申し上げましたが、現状のデータを申し上げますと、クレジットの目標は千五百万トンCO2を目指しております。これは現状、順調に毎年、累積の削減量というのは伸びておりまして、足下では六百九十七万トンのCO2ということで増えてきておりますが、引き続き、様々な需給両面の対策をもって活用を促していきたいと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○木原政府参考人 お答えします。 御指摘ありますように、GXリーグでは、野心的な排出削減目標を掲げる企業が、経済合理的に排出削減を実施する手法として、自主的な排出量取引を行うこととしています。例えば、削減が大幅に進んだ参画企業と目標に向けて想定よりも進まなかった参画企業との間で排出削減価値の取引が行われることで、社会全体としては効率的に目標に向けた削減が進むことが想定されます。 一方、二〇一三年から開始しておりますJクレジット制度の方で…

経済産業省大臣官房審議官2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(木原晋一君) グリーンイノベーション基金では、グリーン成長戦略において実行計画を策定している重点分野であり、政策効果が大きく、社会実装までを見据えて長期間の継続支援が必要な領域に重点化して支援することとしています。この当該分野、重点分野には、住宅・建築物産業も含まれております。 今後、関係省庁から具体的な提案があった場合には、期待されるCO2削減効果や経済波及効果、政策支援の必要性、市場成長性等の基準に照らしてプロジェクト…

経済産業省大臣官房審議官2022/05/10

208参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。 二〇〇九年に策定しましたレアメタル確保戦略におきましては、製品の部材に使用されるレアメタルの安定供給確保が重要であり、海外資源開発の取組などとともに、リサイクルによる資源確保を重要な政策として位置付けてございました。 この戦略も踏まえ、これまで、例えば都市鉱山と言われる廃小型家電等のリサイクル技術開発等に取り組んできておりまして、近年は、デジタル技術の進展も踏まえて、一つには、画像認証技…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○政府参考人(木原晋一君) 国際ルール形成において日本の国益を反映させるということは極めて重要だというふうに考えております。 世界は現在、昨今の国際的な情勢も踏まえ、各国が、資源エネルギーの安定供給を図りつつも、カーボンニュートラルの旗を掲げ脱炭素技術の大競争を行っている時代に突入していると認識しております。こうした中で、各国が、カーボンニュートラルの実現の鍵となる革新的技術に大規模な投資や市場創出を行うとともに、それが最大限市場獲得を…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国際的なルール策定の交渉には、語学、技術、法律等といった高い専門知識が要求されるというふうに理解しております。 経済産業省においても、例えば気候変動の分野では、国際交渉に臨む人材を長期的な観点で育成するために、国連気候変動枠組条約事務局などに職員を派遣し気候変動交渉に関連する作業に従事させる等、人材の育成に努めております。 こうした人材が気候変動の国際交渉でも活躍する…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(木原晋一君) お答えします。 委員御指摘のとおり、欧州では二〇二〇年三月に新循環経済アクションプランを発表しまして、蓄電池・自動車を始め、電気・電子製品、包装、プラスチック、繊維、建設・建物、食料・水という七つの主要製品を特定しております。このアクションプランでは、リサイクル性、耐久性、修理可能性等の製品の持続可能性要件や拡大生産者責任制度の導入など、欧州市場に排他性を持たせるとともに、資源の安定供給確保も視野に入れた経済…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/15

208衆議院 内閣委員会 第19号

○木原政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンプライシングの本質は、企業の排出削減に向けた行動変容を促進することでありまして、成長に資するという観点が重要だと考えております。 こうした観点から、産業競争力の強化やイノベーション、投資促進につながるのか、政府内で幅広く検討しておりまして、まずは、自主的かつ市場ベースのカーボンプライシングを促進することが政府の方針となっております。 経済産業省では、この方針を踏まえ、野心的な削減目標を掲げ…

経済産業省大臣官房審議官2022/04/14

208参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。 まず、排出量取引を含むカーボンプライシング全体に関する考え方でございますが、カーボンプライシングについては、成長に資するという観点から、産業競争力の強化やイノベーション、投資促進につながるのか、排出量取引を含め、政府内で幅広く検討しております。 カーボンプライシングの本質は企業等の排出削減に向けた行動変容を促進することであり、成長に資するという観点から、まずは自主的かつ市場ベースでのカー…

経済産業省大臣官房審議官2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。 カーボンニュートラル投資促進税制は、カーボンニュートラルの実現に向けて脱炭素化に取り組んでいく企業を支援するものであり、特定の業種に限ったものではなく、幅広い業種で活用していただきたいと考えております。