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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○木原(実)委員 十分に把握できるということになると、これは問題はないわけですが……。わかりました。いずれにしましても、私の申し上げたかったことは、不当表示の問題等に触れやしないかという心配があったからお尋ねをしたわけであります。 いろいろお伺いいたしましたけれども、問題は最初に返るわけですが、一つの問題は、三千八百億にのぼると推定される広告業界の体質改善という問題がきょう出たと思います。それから、もう一つの問題は、いままで御議論いただ…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 時間がございませんので、一、二武部委員の質問をしたこと等に関連をしながらお伺いいたしたいと思います。 予算の編成も本番にかかるところですけれども、明年度の消費物価の動向について、どれくらいのところを見込んでおられますか。来年度は、いろいろ引き締めの中で、しかも消費の非常に旺盛な側面も出ておりますし、また予算の編成等に関係をして多少の見通しの差異は出てくるだろうと思いますけれども、おおむねこのまま推移をしていけば、明年度…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 なかなかむずかしい局面だと思うのですけれども、望ましい数字も、値上げ率の幅というものも大体その辺のところだ、こういう見通しでございますね。 そこでお伺いをしたいのですが、総理の発言として消費を抑制をしたいんだ、こういう発言が新聞等に見えておりましたけれども、予算の編成の問題とからんで消費を抑制していくということについて、何かお考えがあるのでございますか。総理は、こういう状況ですから消費を抑制していくんだ、精神的な号令を…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 先ほども話が出ました米の問題でございますけれども、すでに三、四%は上げたいのだ、こういう大蔵大臣の発言などが伝えられておるわけなのですが、先ほどの話と関連いたしますけれども、この食管の問題につきましては、私どもの見通しでも、どうもなかなかむずかしい問題じゃないかと思う。しかも、これを押えていくためには、長官はストップということを私案の中で述べておられるわけなのだけれども、 しかし、それにプラス何かの案がないと、これはど…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 あわせて、宮澤さんがお出しになった私案に関連をしてですが、あの私案の中には、先ほど述べられましたようないろいろな問題について一年間ストップをして考えていくのだ。こういう提案があるのですが、あの中に、予算の硬直化の問題と関連をして、いろいろな整備をしていかなければならぬ側面があると思うのです。その中で、ことしから発足をいたしました防衛力の増強の問題があるわけなんです。しかも、御承知のように、防衛問題がにわかに、また新しい…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 仰せのとおりだと思うのですけれども、しかしながら、これが五ヵ年間と長期にわたって一つの財政を拘束する、こういう仕組みになっております。しかも防衛費の性格からいきまして、浪費とは申しませんけれども、きわめて消費性の強いもので、再生産を伴わない出費でございます。しかも別の観点から申しますと、各国との対比をしましてかなり商い軍事的な支出になっておる、こういう側面もあります。それからまた、軍備につきましては、これは過去の経験等…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 お伺いしたいことがほかにもございますけれども、最後に一つお伺いしておきたいと思うのです。 予算の編成にからみまして、先ほど来いろいろ議論がございました。これから本番にかかるわけで、私どもとしましても、宮澤さんのお出しになりました私案の中には、いろんな問題点を持っておるわけです。しかしながら、いずれにしましても、物価という観点から見ますと、ほとんどとどまるところを知らない形で動いておるという状況なわけなんです。そこで、そ…

日本社会党1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○木原(実)委員 では、いずれ予算案ができ上がりまして、臨時国会なりあるいは通常国会の中で、またひとつ御見解を伺いたいと思います。 終わります。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木原(実)委員 長官がお帰りになりまして、大きな問題は次回に譲ることになりましたが、一つだけ。 教育局長の所管だと思いますけれども、実は先回の委員会でもちょっとお尋ねをいたしました千葉県船橋市にある習志野の空挺団に関する問題ですが、これはこの前御答弁をいただいて、九月の二十六日に迫撃砲が誤って投下をされた。迫撃砲が空から降ってきた。ところが、つい四、五日前に今度は人間が降ってきた、こういう事態が相次いでいるわけなんです。この前も、演習…

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木原(実)委員 せんだって長官も何か現地を視察をされたそうですか、もう無理なんですね。この周辺はいわゆる住宅公団の団地それから住宅地それから新しい工業団地、そういうものがもうあの演習場を取り囲みまして、演習場自体が島になっているわけなんですよ。しかも今度は、この間人間が降ってきた近くに小学校の建設がこれから進められる、こういうことになっております。私の選挙区ですからよくわかるのですが、大体無理なんですね。そこで地元の市会等も満場一致で…

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木原(実)委員 これは先行きまだなかなか問題が出てくると思う。その近くに刑務所がありましたのはごく最近移転をしたわけですね。刑務所と自衛隊を一緒にするわけではないのですけれども、とにかくそういう羽目になっておるわけです。例の一局削減で教育局を廃止をされるということになるのですが、教育局が廃止をされるくらいなら、ひとつ最後の局長の御努力で、ともあれだれが見てももう狭くなって不合理なところに演習場があって、しかもその演習の中身というのが空…

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木原(実)委員 ありがとうございました。それじゃこれで終わりますけれども、これはいずれ地元の関係が出まして、先へ尾を引く問題だと思うのです。いまお話を承りますと、たとえば都市近郊にある射爆場だとか、演習場だとか、そういうものは再検討してしかるべき措置をするような考え方が進んでおるということでございます。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○木原(実)委員 それじゃ、都市近郊の中の問題もすでに何回も起こしておりますから、その中にぜひ習志野の問題も含めてもらいたい。これは要望を申し上げておきまして、終わりたいと思います。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 時間がたいへん制約をされておりますが、長官に少しお伺いをいたしたいと思います。来春エンタープライズを含む原子力艦隊の日本寄港が許される、こういうことの閣議決定があったそうですけれども、この点について日本の防衛当局としても所感が何かあるか、お考えをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 日本の防衛計画にとりまして、いま申しましたような原子力艦隊の寄港が、何らかの影響を与えるというふうにお考えですか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 そうしますと、アメリカの原子力艦隊の寄港の目的はどういうふうにお考えでございますか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 便宜供与ということだと思うのですが、それとは別個に原子力艦隊が入ってくるわけですけれども、防衛上何らか得るところがあるとお考えですか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 エンタープライズをはじめ、寄港が予定される原子力艦隊は、現にベトナム戦争に就役をしておる船が入ってくる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 長官の御答弁ですけれども、それにもかかわらず第七艦隊所属の船がベトナム水域その他で戦闘に従事しているということは、これはあり得ることですね。その船が何らかの形で補給のために入ってくる、こういうわけですから、戦闘をしておる船が海を伝わって入ってくるわけですから、これは戦闘をしておる船が入ってくるということは認めざるを得ないのじゃないでしょうかね。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 それは私のほうの不勉強でした。しかし、このエンタープライズ自体がベトナム水域に就役をしておる、ベトナム戦争に参加をしておるということは、これは明らかでございますね。