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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 私鉄の問題につきましては、十分行政上の指導の問題その他もあるのでしょうけれども、御案内のように、大手につきましてはいろいろな付帯事業をやっておりまして、ある面ではそれで運輸部門の赤字をカバーするという措置もやっておるのだろうと思います。そういう際に、私どもしろうとでよくわからないわけですけれども、私鉄の運賃値上げを押えるため、何かそういう付帯事業を含めて私鉄の経営内容をやはり検討してみる、こういうようなことはお考えにな…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これはなかなかたてまえやいろんな問題がございまして、むずかしい面もあるかと思うのですけれども、確かに運輸部門だけとりますと、赤字ということが考えられる面もあると思うんです。しかし、事実問題としましては、大手の私鉄関係というのは、全体の総合的な経営内容というものはかなり豊かだというのが、しろうと目にもかなり明らかなんですね。ただ、何かそれぞれ部門を切りましてやっている。これは私鉄を通していて、それに関連していろいろ事業を…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 私の申し上げていることは政策論でございまして、なかなかむずかしい面はありますけれども、ともかく国鉄の料金の問題が私鉄にはね返っていく。必ず一般の利用者はそういう面を考えるわけでございますから、政策論として申し上げておきまして、ぜひこれは検討していただきたい。 これはこういうことにも関連をしてくるわけです。大手につきましては、かなり公共性を強調して、運輸部門で赤字の面がございましても他の面でカバーできるという余地が少なく…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 もう一つお伺いいたしますけれども、バス路線の問題でございますが、御承知のように、バス路線が大手によってかなり独占をされておるところがございます。東京の近郊等におきましても大手の私鉄経営者によるバス路線等がございまして、その大部分が路線の独占という形になっておるわけです。ところが、御案内のように、最近は人口がたいへん過密になりまして、その独占されたバス路線だけでは乗客の適正な輸送ができない、こういう状態があるにもかかわら…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 料金問題はおそかれ早かれ出てくると思いますけれども、従来も料金問題が出るたびにサービスの問題は出ておるわけなんです。特に独占の弊害は、東京近郊は至るところにあると思うのです。新しい団地ができる、それに乗り入れる、あるいはまた途中に住宅ができる、いままでの路線があるけれどもなかなか増発してくれない、こういう苦情は、われわれのところには実は殺到しておるわけです。しかし、企業は独占でありますから、参りましても人手が足りないと…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 それじゃ時間がございませんので、最後に一つだけお伺いしておきますけれども、タクシーの問題、先ほども武部委員が触れられましたけれども、料金の改定の問題というのはいま御検討中でございますか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 終わります。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 若干関連をするわけでありますけれども、いまのような小売り物価あるいは消費者物価の動向があるわけですが、特に差し迫りまして年末等については一段と上げ足が激しいということも予想されるわけなんですが、年末を控えての何か御判断をお持ちでございますか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 局長の御判断を承りたいわけですけれども、一般的には、特に大企業方面ではすでに年末の一時金、ボーナス等の支給の話も出ておりまして、かなり高目のものが出るのではないか、こういう予測もされておりますので、年末は購買力が例年にも増してたいへん強いのではないか、こういうことも私どもは予想するわけであります。そうなりますと、これが消費に向かうのも当然でございますし、それがまた、そうでなくても上げ足の高まっておる小売り物価等を刺激す…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 話は少し違いますけれども、先般個々の小売り物価の値上がりについて、たとえばしょうゆ等について、何か規制する具体的な商品名があがっておったわけですが、その後の対策はございますか。たとえば商品名をあげますとキッコーマン醤油だとか何だとかについて、当然ゆとりのある企業だから企業の社会的責任でもって価格を抑制したい、こういう意向が示されましたけれども、その後はどうなっておりますか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 個々の経営と何か行政当局としてお話し合いはなさいましたか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 私どものその種の考え方も、むしろ相当おそきに失しているのじゃないかというような考え方を持っているくらいなんです。むずかしいことはたいへんわかるわけでございますけれども、いずれにしましても単に便乗値上げという問題だけではございませんで、やはり一般論ではなかなか律せられない面がございますけれども、個々の商品なり個々の経営について見ますと、どうも不当にということばが当たるかどうかわかりません。しかしながら、やはり一定の価格抑…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 どうもいまや頼みの綱は経済企画庁みたいなことになっておりまして、たいへん期待をいたしておるわけですが、一方では、たとえば不況に対しては不況カルテルというような例外的な措置もあるわけです。いまおっしゃったようなことは、なかなか独禁法ということだけでもいかないだろうと思いますし、しかし一方では、不況に対しては企業に対しての一種の救済策みたいな、かなり手厚いものがあるわけですね。そうしますと、これは明らかに経営内容もいい、し…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 なかなかむずかしいことはわかりますけれども、そういうことになりますと、価格の抑制ということは至難中の至難でございますね。 そこでお伺いしますけれども、もう一つ公正取引委員会、これは独禁法に基づいて活動しておりますけれども、将来あれでしょうか、何かもう少し機能を強化するとかなんとかいうことは、独禁法のこれからの扱い方とも関連するわけですけれども、その辺のことは、何かお考え及びのことはございませんか。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これから先は論争になりますから、長官でも御出席のときにあれいたしたいと思いますが、いずれにいたしましてもこの段階での、年末を控えて、それからまた、消費者米価の問題以来上げ足が早いというわけですが、お聞きしました範囲で、努力はなさっていますけれども、ちょっときめ手に欠けるという印象がありますが、いかがでしょうか、最後にひとつ……。

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 では終わります。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 午前中からたいへん時間をとりましたが、この機会に長官にぜひ所見を承っておきたい、こういうことがございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 長官御承知のように、沖繩の返還問題というのが政治の日程にのぼっておりまして、しかも、その中では、沖繩をめぐる防衛の問題というのがこれからの焦点になっておる、こういう状態でございます。そこで、これはぜひ長官に伺いたいのですが、いまの沖繩の現状ですね。アメリカ軍の核基地があり…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 沖繩にいる米軍の存在ということで極東の平和に貢献をしておる、こういうことですが、ただ日本の防衛を考える場合に、沖繩に、長官がおっしゃいましたような形で現に米軍がいるということの前提の上に立って日本の防衛計画があるわけですね。そういうことになりますと、返還問題が起こっておるわけですけれども、沖繩に米軍基地があって、そこにいまおっしゃったような形で軍事力がある、このことによって日本の安全も助けられている、こういう関係になり…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 そういうことですが、その前に、現にアメリカ軍が沖繩にいるわけですけれども、この軍事的な機能、これは防衛当局としてどういうふうにお考えですか。たとえばよくいわれるように、現にベトナムで戦争が行なわれておる。それから、中国の軍事的脅威に対処する、こういう形で、具体的に言いますと、沖繩にアメリカが軍事的価値を認めて存在をしておる、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 そこで、もう一つ伺っておきたいわけですけれども、日本の安全にも寄与しておる、こういう側面があるわけですね。これは具体的にもう少し何かおっしゃれませんか。つまり、私どもの考え方では、沖繩の基地が機能しておる側面というのは、何よりもベトナム戦争に対しての基地であり、それから中国の脅威に対する基地として存在をしておる、これは確かですね。しかし、そのほかに、長官のおことばの中に、日本の安全にも寄与をしておるんだ、こういうことで…