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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 そうしますと、これから沖繩の返還をめぐって、いわゆる核つき返還の問題であるとか、あるいは本土並みの返還の問題であるとか、いろいろ出てくるわけですけれども、しかし、現状からいいますと、日本の防衛計画というのは、沖繩に現在米軍がいる、こういう前提の上に立って防衛計画が行なわれていると思うのです。そうなりますと、かりに核つき返還ではなくて、本土並みの基地にして返還をされる、こういうことになりますと、かなりの防衛上の変動がある…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 さらにお伺いしたいわけですけれども、防衛当局として沖繩返還の問題が起こった場合に、一番望ましい姿というのはどういうふうにお考えですか。現状のままで、たとえば、いろいろ問題があるにしましても、核のついたまま、それから基地の現状のまま、基地と施政権とを分離をして返還するというやり方もあるわけですけれども、どうですか。現状のままで返還をすることが一番望ましいとお考えですか、どうですか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 私の質問をしたいことは、ともあれ、核つき返還はだめだ、あるいは本土並みの基地にして返還をしてもらうんだ、いろいろ議論が出ておるわけなんです。しかし、いずれにせよ、返還をするということになると、沖繩の米軍基地の状況というのは何らかの形で変わらざるを得ないと思うのです。その場合に、それをカバーをするような防衛庁の計画があるかどうかということと、それからまた、そこまで考えていないということならば、この防衛問題が、たとえばアメ…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 初めて承るようななかなか重要なこともおっしゃったようですが、そうしますとこういう場合もあり得るわけですね。核基地の部分だけはいわば治外法権にして、その他の基地は本土並みにして返還を求める、こういう可能性もあるわけですね。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 そこのところを聞きたいわけですけれども、たとえば下田大使の発言などを読んでみましても、新聞によりますと、あれはアメリカ側の代弁でもあるような話が出ておりましたが、たいへん大事なところだと思うのです。そこで、それではもう少し別の観点からお伺いしたいと思うのですけれども、もし沖繩にアメリカの核基地がなくなった場合に、たとえばわれわれこういうことを聞くわけですが、ABM、防御用の核兵器について日本の防衛当局は関心を持っておる…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 そうしますと、たとえば防衛用の核兵器についてはこれから検討していく余地がある、そういうことですか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 それではさらにお伺いしますけれども、中国も御承知のように核開発が進んで、これが戦力化するのも時間の問題だというようなことがいわれておるわけでありますが、日本の防衛当局としてそれに対する抑止力、これは主としてアメリカの核戦力にたよっている、こういう現状でございますね。そうしますと、その中の一部として沖繩もあるわけでございましょうから、沖繩からかりに核基地が撤去されるというような場合の日本のこれに対処する対処のしかたといい…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 そうしますと、いろいろお話がございましたけれども、沖繩の返還の問題をめぐって、核つき返還は困る、これは言い切れますね。どうですか。日本の政治方針といいますか政府の方針として。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 国民的合意ということでしょうけれども、ここに核については国民的合意ができているのじゃないかと私どもは判断をしているところなんです。ただ、日本の、特にいまの政府の方針なり防衛当局の方針なりに何かこの段階でやはりかなりな変化が起こるのではないか、こういう考え方もあるものですからお伺いをしておくわけですけれども、いまの時点の中では、核つき返還ということになりますと、これはもう長官おっしゃいましたように、部分的にそこだけを治外…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 それじゃ委員長のおことばですから少しはしょります、一番大事なところに差しかかったわけですけれども。 最後に確認をいたしますけれども、長官は前の国会の中で、核を持ち込まないというのは憲法上の制約があるからだというふうにこの席でおっしゃったように私は記憶しておるわけですけれども、その点はきょうは論議はいたしません。そうしますと、確認をいたしておきますけれども、沖繩返還の場合に、核基地が何らかの形で、たとえば治外法権的な形で…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 それじゃ最後にいたしますけれども、日本の防衛力を充実をする、こういう裏づけのもとに沖繩の返還を迫る、これは総理その他のこれからの折衝の過程で出る問題じゃないかと思います。そういう場合に、沖繩の返還をめぐって日本の防衛計画、たとえばことしから発足いたしました第三次防の計画変更というようなことがあり得るとお考えですか、いかがですか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(実)委員 それでは終わります。

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 小川委員の御質問に関連をいたしまして、私は逐次お尋ねをいたしたいと思いますが、航空局長もいまお話しでございましたように、たいへん使命感はりっぱなんですけれども、無理があるのじゃないかと思うのですね。これはいままでも、本委員会その他の審議の過程の中でもあらわれておけますし、いま小川委員の一、二質問をいたしましたことに関連をいたしましても、われわれも納得できない面が多いと思うのです。 たとえば騒音の問題一つとりましても、御…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 いろいろ申されましたけれども、それじゃ具体的に、現在予定をされておる地域の中で、公共の建物に対して、一体どれくらいを対象にしてそういう工事をやる、こういう計画がおありでございますか。

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 もう一つお伺いしますけれども、たとえば移転家屋ですね、この対象をどれくらいの戸数と踏んでおられますか。

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 私は考えるわけですけれども、騒音の問題というのは、いまのお話で、公共施設等については小中学校は十三校云々、こういう数字が示されましたけれども、たとえば個人の宅についての移転の補償その他の補償は、いまのところは申し出によってきめていくんだ、こういうことなんですが、騒音の問題というのは、これは先般の法案の審議の際にも出ましたけれども、航空の問題と切り離せないし、公害の中でも最たるものですね。しかも、土地の取得についてはたい…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 たいへん北総合地を関連をして開発をされるということのようですけれども、そのことよりも、さしあたってやはり一番問題なのは、たとえば騒音について徹底をした対策があるかないかということがやはり問題だと思うのです。ところが、さらにお伺いいたしますけれども、先ほど航空局長のお話ですと、滑走路末端から六キロ、かりにこういう想定がございますね、しかもそれは気象条件その他でなかなか音質が捕捉しがたい面がある、こういうことですね。そうな…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 それじゃたとえば、少ししつこいようですけれども、お伺いしますけれども、その場合に、たとえば音を出す飛行機の機種、それはどういうものを選定するわけですか。

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 音の問題についてはそういう基準があるというわけですけれども、私どもの想定では、いろいろ資料を調べてみますと、DC8型にいたしましても、いま超音速のSSTにいたしましても、すでに進入時で滑走路の端から一・六キロの地点で、たとえば百九ホン、こういうような資料の発表がございます。それからその離陸時に、滑走路の中心線から片側へ四百五十メートルの地点で百十六ホン、そういう資料が出ておるわけなんですが、そういう音をかりに想定をしま…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 音の問題で最後にお伺いいたしておきますけれども、大体先ほどもお答えをいただいたのですが、いま想定をされておる騒音対策地域、この中で個人の移転の戸数をどれくらいに踏まれておるか。先ほども今井さんからお話がございましたけれども、小中学校等については具体的に十三校というふうな数字が上がっているわけですけれども、どれくらいに想定されておるのですか。