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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 時間がありませんので結論に入りたいと思うのですけれども、私ども伺いましても、騒音についてのひとつ的確な調査、それから可能性につきましてももう少し緻密な資料を示していただきたいと思うのです。在来もいろいろ資料が出ておると思いますし、そういう考え方が出たと思いますけれども、私どもの想定では、騒音の問題というのは、これはどうも最後まで残る問題だ、こういう感じであります。おそらく小学校を鉄筋にする、二重窓にする。現在も行なわれ…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 努力はされると思うのですけれども、しからば小川委員の御質問の冒頭に申し上げました、さしあたっての測量の問題ですね。測量の問題については、先ほども御説明ございましたけれども、現在すでに承認をされた方々の土地を測量するのだ、こうおっしゃいますけれども、しかし地元の受けとめ方としては、測量隊が入ってきて外郭測量をやるということは、反対派に対しては問答無用である、こういう仕打ちだという受けとめ方があるわけで、したがって測量とい…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 きょうは大臣がいらっしゃいませんので御答弁願えないわけですけれども、最後に航空局長に一つお伺いしたいわけです。予定をされておる新空港ができましても、一体この空港の果たす役割りですね。日本の航空政策全体の上から見て、これが四十六年度にでき上がった段階での機能、これは私が過般の内閣委員会で御質問申し上げましたときにも、現在ではやむを得ないのでつくるのだ、しかしやがて狭くなるので第二、第三の飛行場をつくらなくちゃならぬ、こう…

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 そうおっしゃいますけれども、それでは富里のとき計画をされておりましたが、これよりかなり面積が減っておるわけですね。その辺の減らした理由というのは、どういうことでございますか。

日本社会党1967/09/11

第56回 衆議院 運輸委員会 第4号

○木原(実)委員 これで終わりたいと思いますけれども、どうも私どもが考えまして、将来にわたっての航空政策、これはおそらく国際線の伸びの問題につきましても、やがては中国とも、あるいはシベリアとの関係でソ連との空路の開発等も想定をしなければならぬでしょうし、かなり思い切った国際線の伸びに対応するような、いわばアジアの商業航空のセンターとしての役割りを果たすような飛行場が要求されてくるだろうと思います。そうなりますと、私どもは長い航空政策全体…

日本社会党1967/08/06

第56回 衆議院 本会議 第8号

○木原実君 私は、ただいま平林議員によって趣旨説明のありました大蔵大臣水田三喜男君に対する不信任の決議案につきまして、積極的に賛成の立場から、若干の質疑を行なわんとするものであります。 質問に先立ちまして、私は、この国会が、先般の社会労働委員会における不当な質疑打ち切りの強行によって異常な事態と相なりましたことについて、心からの憤りを表明いたしたいのであります。(拍手) 私は、去る一月の総選挙によって初めて本院に議席を得ました議員の一員…

日本社会党1967/08/06

第56回 衆議院 本会議 第8号

○木原実君(続) 無定見な大蔵大臣であると思うのであります。たとえば、その公債政策においてその見通しを誤り、あるいはまた、景気の見通しについても定見なく、いまや国際収支に危険な信号があがっております。このような定見なき見通しのズレは、一体どこからきたのでございましょうか、提案者にとくと御解明をいただきたいところでございます。 私の見るところでは、大蔵大臣の地位にある水田三喜男君は、一部財界の力に従属して、あるいは公債の発行を急ぎ、あるい…

日本社会党1967/08/06

第56回 衆議院 本会議 第8号

○木原実君(続) 大資本の擁護に走る。その結果に対して、水田君はみずから政治家としての責任を負うべきであると考えるのでありますけれども、提案者の理由はいかがでございましょうか。 最後に、本年は第三次防衛力整備計画の実施初年度に当たります。口を開けば、国民に向かって財政の逼迫を訴える大蔵大臣が、憲法上はやみの自衛隊の強化のためには二兆四千億にのぼる長期の財政負担を許しているのは、まことにこれは不可解きわまるといわなければなりません。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 消費者米価の問題につきまして、経済企画庁長官にお伺いいたしたいのでございます。 御案内のように、消費者米価の値上げ問題が間もなく出てくるわけでございます。この米価の問題というのは、長官御承知のように、いろいろ多面的な要件があるわけでございまして、何といいましても物価問題としての米価、あるいは財政問題としての米価、あるいはまた食糧政策、農業政策としての米価ないしは食管制度に関しての米価問題、こういうふうな形で米価問題が出…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 長官にお願いをしたいのですが、この委員会では別に追及するというようなことではなくて、できれば腹を割った話し合いの中で、お互いにむずかしいところに差しかかっておる米価問題のようなものについて、何らかの解決を見出したい、こういう意図でございます。したがいまして、特に物価の問題を追跡してまいりました当委員会としましては、米の問題というのは何といいましても物価の王さまでございます。しかも、国民の生活にとりまして至大の影響を持っ…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 長官が前段お述べになりましたことは私どもも見解がありまして、時間がありましたから少し議論をしたいところなのですが、ただお伺いしたいのは、一四・四%、これはすでに内定した値上げ幅なのですけれども、物価政策の面から見て、そうでなくても物価が上昇機運になっているわけですから、それに、やはり一四・四%の値上げ幅というものは、在来の消費者米価の値上げ幅としましても未曽有のものなのですね。これは相当な値上げ幅になるわけなので、そう…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 私は、いまの政府部内を見渡してみまして、財政当局もそれから農林省からも見えておりますけれども、これは宮澤経企庁長官あたりにがんばってもらいませんと、おそらく財政的な見地から見れば、もっと安易な方法で、赤字補てんという名目で、消費者に負担をかぶせてくるというやり方が十分に考えられるわけです。そういうことで、政府部内でも奮闘していただきたい。つまり、物価の問題として米価を追及してもらいたい、実はこういう期待を持っております…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 米は単純な商品でないと思うのです。単純な商品でしたら、いわゆる経済的な効率なりあるいは経済的なペースで幾らでも操作ができると思うのですけれども、御承知のように、いま長官もおっしゃいましたように、非常に特殊な日本の農業というものであり、あるいは農村人口というものをかかえておる。そこから出てくる生産者米価に対しての要求なりあるいは対策なり、この面と、消費者米価の面というのは、私は、なるほど関連はもちろんしておるわけですけれ…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 ビジョンということばが出ましたのであわせてお伺いをいたしておきますけれども、最近海外食糧への依存の度合いがたいへん高まっているように見えるわけなのです。そうなりますと、これは農業の問題ですけれども、自給度もかなり落ちておりますね。大体総合で七六%ぐらいでしたか。昭和三十七年ごろには八七%ぐらいであったものが、四十年度で大体七六%ぐらいに自給度が落ちておる。ところが、長官御承知のように、各国とも、たとえばイギリスのような…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 話が前後しますけれども、大蔵省の主計官が見えておりますのでちょっとお伺いします。当面の消費者米価の問題ですけれども、御承知のように、生産者米価の値上げがあったわけですが、大蔵省としては、一体どれくらいの消費者米価の値上げをやればつじつまが合うというふうにお考えなんですか。その辺の御検討はなさっていらっしゃいますか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 なかなか慎重なお答えなんですが、そうしますと、一四・四%の予算上の値上げの措置がありましたね。この根拠はどうなんですか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 逆ざやがないようにということで予算上の措置をしたそうですが、そうしますと今度生産者米価が上がりましたね。それで一四・四%の消費者米価をかりに既定方針どおり上げた、こういうことになりますと、食管会計上の赤字はどれくらいになりますか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 財政当局の御見解はなかなかたいへんなことなんで、そうしますと、新規にふえる可能性のある分を入れると、一四・四%上げても、大体二千四、五百億という数字になりますか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 これはなかなかむずかしい問題なんですが、宮澤長官がせっかくいらっしゃいますので、あわせてお聞きしておきますけれども、食管制度の運営の問題、あるいは改革の問題、改善の問題といいますか、そういう問題が当然出てきていると思うのです。これはあとで食糧庁長官には少し技術的なことをお伺いしたいのですけれども、いかがでしょうか、長官のお立場で食管の改革の方向みたいなものは考えられませんか。何か合理的な運営の方法について御見解があれば…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○木原(実)委員 これはなかなか大きな問題で、議論の余地がたくさんあるわけですけれども、食糧庁長官にひとつお伺いをいたしたいと思うのですが、これは長官にずばりお聞きしますけれども、米価審議会は大体いつごろ開く予定でございますか。