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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 そうすると、日本に入ってくるエンタープライズは、これから先戦争はしないで入ってくるということでございますか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 これはおことばですけれども、きわめて明らかなことじゃないでしょうか。補給に来る、まさか遊んでいるわけではないわけですし、いろいろな防衛目的もおそらく持っているに違いないでしょう。しかしながら現にあれだけの戦争が行なわれていて、そのためにエンタープライズを含めて原子力艦隊が多数就役をしておる。われわれもそれが直接に戦闘をしておるかどうかということの確認は、これはなかなかむずかしい点だろうと思うのですけれども、しかしこれは…

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 たいへん心配しなければならぬことがずいぶんあるような感じがいたします。第一、日本の防衛当局の責任者である長官が、これだけの船の出入りについてあまり知識をお持ちでないということもおかしなことである。長官は、口を開けば、日本の防衛は日米安保条約というものとのタイアップの中で成り立っているのだ、こう言っているのですね。そうなってまいりますと、これだけのも一のが入ってくるということについて、いまのような御答弁では、日本の防衛と…

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 少し角度を変えますけれども、アメリカの原子力艦隊が日本に入港する、そのことを日本政府は認めた、こういうことで、現にアメリカとの戦争の相手国である北ベトナムその他から日本が敵視をされるということは計算をされておりますか。予測をされておりますか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 私は長官に、特に防衛を担当する政治家としての長官にお伺いしたいわけなんです。これは、手続論からいえば、安保があるのだからその手続に基づいて入ってくるのだ、こういうことなんです。しかしながら、つい海の先であれだけの戦争が行なわれている。しかも、やはり一方の当事国ですね、そこの船が入ってくるわけですから、日本としてはこれは相当の覚悟がなければならぬと思う。特に防衛庁は、その点についての御見解はいかがですか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 どうも奥歯にもののはさまったようなことなのですが、これはきょうここでは安全性の問題その他を私は問題にしていないわけなんで――それじゃ何ですか、日本にアメリカの船が入ってくる、そういう場合に、この船は戦争をいたしませんという証明書を持って来るわけですか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 この配備の変更ということは向こうから通知があるわけですか、その場合には。こちらから事前協議の対象にするという場合には……。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 なかなかふに落ちない面があるわけですけれども、いずれにしましても、そうしますと、長官のお考えでは、現に戦闘行為に従事していた等の船が入ってくる、それが明らかである場合には、日本は事前協議の中で断わることができる、こういうことですか。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 時間がないようでだいぶせっつかれているのですが、佳境に入ったところなので、これは困りましたですね。私はずばりお聞きしたいわけですけれども、いろいろ日米間の取りきめの問題、手続上の問題はあると思うのです。しかしながら、長官御存じのように、たいへん激しい戦争が同じこの一衣帯水のところで行なわれている。しかも一方、当時国の戦闘艦隊が入ってくるわけですから、そのことによって、日本の防衛当局として何らかの覚悟がなくてはならぬと思…

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 時間が過ぎましたので、最後に一つ伺っておきたいと思います。 まだたいへん疑問が残っておりますので、次の機会に幾つかお伺いをしたいと思いますけれども、私ども心配いたしますのは、たとえばベトナム戦争がエスカレートしていく、そういう中で原子力潜水艦が入ってくる、新しくまた戦闘艦隊も入ってくる、こういうような場合には、たとえば北ベトナム側が追跡攻撃をかけてくる、そして日本の港湾あるいは日本の領海内において追跡攻撃を受ける、こう…

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 それじゃ長官に対する御質問はこれでやめます。私の一番聞きたかったようなことについては残念ながら答弁を回避されました。おそらく内閣改造後も一防衛を担当されると思いますから、新たにじっくりと、一国の運命に関することですからお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 それでは続きまして、しばらく防衛庁当局の方にお伺いをいたしたいと思います。 実は、先般、千葉県の習志野自衛隊が模擬爆弾を誤って投下したという事件がございました。先月でございましたか、長官も現地を視察されたというふうに承っておりますけれども、その後の措置はどういうふうになったか、ひとつお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 その点は了解をいたしましたけれども、事故がかなり多いですね。そこで、それに関連をして伺いたいのですけれども、事故というも一のはいろいろあるわけです。たとえば、隊員の人身上に関する事故あるいはまた施設の破壊、破損、そういうことに関連をする事故、いろいろの事故のケースがあると思うのです。この数字をあげることはここでは申しませんけれども、自衛隊の事故の趨勢ですね、そういうものが何かはっきりしておるのですか。たとえば全国の各部…

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 これは人命の損傷というような面についての事故ですね。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 時間がないのであまりお伺いできないのですけれども、訓練上の事故があった場合、あるいは飛行機が墜落をする、こういったような場合についてはかなり詳しい追跡調査をやってやはり対策はお立てになっていらっしゃるのでしょうね。

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 だいぶざわついてまいりましたのでやめますけれども、習志野自衛隊に起こった事故に関連してですが、あの辺も人口がたいへん稠密になりまして、住宅あるいは工場等の進出が相次いでおるわけです。八千代市の市議会は、あの事故のあと満場一致で、あの訓練場所を移してほしい、こういう要望決議をしておるような始末なんです。確かに、私ども現地を見まして、あそこで飛行機から物を落とすということ自体がたいへん無理になっている。たいへん地価も上がっ…

日本社会党1967/11/07

第56回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木原(実)委員 これで終わりますけれども、部隊の中で起こっておるいろいろなケースの事故があると思うのです。これをひとつ何か資料として――たとえば人間のからだに関する、人命の損傷に関する事故件数とか、あるいは陸、海、空それぞれのいろいろなケースの事故があると思うのです。それをひとつ御提出願えませんでしょうか、これをひとつ要望しておきます。 それから東京周辺の人口稠密のところに自衛隊の駐とん地があるわけですが、その中でいろいろな訓練が行な…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 いまの武部委員の質問に関連をしてもう少しお伺いをしたいわけですけれども、国鉄の定期代金の問題です。これは定期代金という範囲の中にはとどまるわけですけれども、一体物価という面から考えまして、先ほども武部委員が触れられましたように、公共料金等につきましては、波及効果の面というものはなかなか深刻なものがあるわけです。定期代の問題ということが争点になっているわけですけれども、そういう観点から何か運輸省としてもお考えになったこと…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これはもう大臣御案内のように、いまの物価の動向からしますと、政治的にはなかなかたいへんなことでございますね。国鉄の企業内の問題としましてはあるいは理があることでございますけれども、やはり政治的に見ますと、これは消費者米価の値上がりから始まりまして、来年の上半期にかけましては物価問題というのが前面に出てくる。しかもそういう中で政府の管理下にある料金等を、あるいは率先をして上げる、こういうことでございますね。ですから、宮澤…

日本社会党1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 いまちょっと大臣お触れになりました私鉄運賃へのはね返りの点は、何か御検討なさっていらっしゃいますか。