木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 決算報告書のようなものは、もちろんおありでございましょうね。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 私の手元に、いまおっしゃった本年三月期決算の当社の報告書があるわけです。これによりますと、四十一年度のサントリー会社の総売り上げ高が五百四十五億一千二百万円、純利益が十一億三千三百万円ということになっております。これに対していわゆる広告宣伝費、つまり必要経費として課税対象からはずされるものの支出総額が、百三十億千八百万円ということになっておるわけであります。これはたいへんな額でございまして、これを売り上げ高に対する比率…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 確かに、御指摘のように、販売営業費ということなんですけれども、ところが、この中身は、広いも狭いも、大体広告宣伝に該当するような中身のようにわれわれは見受けるわけなんです。たとえば、確かに、百三十億の中には四十二億六千二百四十万円、これはいわゆる宣伝費でしょう。そのほかに販売促進費五億七千四百二十三万円、そのほかに、たとえば販売費六十四億六千万何がしという金額があがっております。この販売費とか販売促進費というのは何かとい…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 そうしますと、くどいようですけれども、私のあげた部分については、当然やはり課税の対象になる部分が含まれているという御見解ですか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 いずれにしましても調査中ということの中身がはっきりしないわけですけれども、まだ最終的な査察が終わっていないということですね。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 私は、たまたまサントリーという一株式会社の私企業のことをここであげたわけですけれども、これは例示にとどまるわけです。しかし、たいへん広告宣伝を大量に行なう他の私企業の中にも、いわゆる非課税部分の広告宣伝費の落とし方あるいはそのようなことをめぐって、やはり何かあるのではないかということが気になるわけです。いま調査中ということですから、これはできましたら調査の結果を私は報告してもらいたいと思うのです。あわせまして、大量に広…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 それは私企業のことで限界もあると思います。われわれがここで問題にするのも限界があって、私も控え目に申し上げているつもりですけれども、しかし、私がここで問題にしているのは、いずれもやはり大量の宣伝広告が行なわれている。しかもその広告の趨勢というのは、広告業界としてはたいへん盛大に動くわけですけれども、一番心配するのは、非常に過剰な広告が行なわれる。その実態というものをやはり突き詰めていきませんと、最初に申し上げたように、…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 いろいろ伺いました。伺いましたけれども、結局、最初申し上げたように、業界だけでも三千八百億にのぼる総売り上げ高があり、しかも、ある種の企業はかなりの広告費的なものを使っておる。これらについて行政上ほとんどタッチをするところがない。しかもこれについて——まあ、私、ども、何も広告に含まれておる表現の自由をチェックせよとは申しません。むしろこれはもっと伸ばすべきだと思うのです。それからまた、私企業の中身に立ち入って何らかの統…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 私もそれが万能とは言えませんけれども、何かこれに行政としてアプローチするところがないと、いま申し上げましたように先行きもたいへん不安だし、現状のまま放置されておるということは、きょういろいろお伺いしましてあらためて気持ちの寒くなる思いがします。したがいまして、これは税法上だけの問題というようには考えませんけれども、ぜひひとつ公取におかれましても通産省におかれましても、何かと知恵を出していただきたいと思うのです。現状では…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 御趣旨はわかりますけれども、やはり通産省は企業の側の擁護が先に立ちまして、どうも消費者保護という当委員会での御答弁としては私は満足しないわけですが、しかし、いずれにしましても現状はしようのないような形になっておりますので、これはくれぐれもお願いをいたしますけれども、ひとっこれだけの問題について関係の当局の中で御検討をいただきたいと思うのです。 それから、時間がだいぶ経過しましたが、もう一、二お伺いします。これは国税庁の…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 広告によりますと、原酒十万たるあるということがしばしばうたわれておるわけなんです。そうしますと、原酒の在庫量あるいは生産能力、そういうことについての御調査はありますか。調べたことはありますか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 これは会社のほうから報告があるわけですか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 私の手元の資料ですと、この会社の原酒量は本年九月末で二万四千八百四キロリットルと、そのほかに三百二十四キロリットルある。これを二百リットルの原酒だるに詰めているんだ、こという会社側の報告といいますか、当局に報告をしたという説明をいただいておるわけなんですが、どうもこの会社に、生産能力その他から推定する以外にないわけなんですけれども、いわゆる十万たるも原酒が在庫であるというのは、推定の基礎がないような感じがするわけなんで…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 平岡さんのほうはアルコールを禁止するほうに傾いているようですけれども、私のほうは、ウイスキーの生命は原酒だるであるという広告を読んだのですが、ウイスキーにはアルコールの含有量の表示がございますね。しかし、原酒については表示がない。しかも特級、それから一級、二級というのは、原酒のほうの含有量できめておるのですね。そうなりますと、どうですか、この、何といいますか、アルコールをやるほうの側に立って、原酒についても含有量は表示…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 それは税務関係としてはそうでしょうけれども、消費者の立場からは、やはり広告のあいまい性を払拭するために、ちゃんとした原酒の含有量を、アルコールの含有量とあわせて表示させるということにしたらどうですか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 私はあまり——あまりでなくて、ほとんど酒をやりませんけれども、やる側に立てば、それくらいの、つまり正確な広告はさせる、これはむしろ公取のほうのお仕事じゃないかと思いますけれども、ひとつ御考慮いただきたいと思います。 それからあわせてもう一つ、きょうはサントリーばかり取り上げて申しわけないのですが、もう一つあるのです。純生のビールというのをやっておりますが、これ、ちょうどきょう新聞読んでいましたら一ページ大のが出ておりま…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 この生というやつは、要するに酵素が生きておる状態を生ビールというわけですね。そうしますと、びん詰めのやつは、従来は殺菌をしてやったわけですね。それで、今度サントリーが開発したというその方法によると、フィルターを通してびん詰めにするその際に滅菌がされるのじゃないですか、どうですか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 そうしますと、これはタッチをしておるあなたのほうとしては、これは生として認めておるわけですか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 どうも私のほうはあまり技術的なことはよくわからないし、結局生であるかないかの基準は酵素だということですね。そのほかにはそれを分ける基準はない。何かその扱い方について、普通のびん詰めのビールと生を分ける基準のようなものはあるのでございますか。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 それは、酵素が生きておるかどうかということは、立ち会って検査か何かされるわけですか。