木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 ちょっと観点を変えますけれども、繰り返しておりますけれども、それでは、どういう条件のもとでも日本政府は核兵器は導入をしない、三原則は守る、こういうことは、先ほど来おっしゃっておりますけれども、確約できますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 それは、たとえばたいへん状況が変わる可能性があるわけです。現に戦争が行なわれておるわけですからね。そういう場合に、かりに多数国民がそれを承認をするというような事態になっても核は入れない、こういうことでございますね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 さらにお伺いをいたしますけれども、今度のエンタープライズその他の艦艇の入港、これは日本の防衛当局にとりまして防衛上何らかの利益がありますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 それは、長官おっしゃいますけれども、そういうことじゃないわけですよね。少なくともエンタープライズあるいは過去に入港してまいりました原潜にいたしましても、単に原子力の動力を持っているのだ、推進力を持っておるのだというだけのことではないわけですよね。これは機能の上からいってもたいへん巨大なものであるし、特にエンタープライズの場合なんかは、事実上、何というかアメリカの威力の象徴だといわれるくらいのたいへんな艦艇なわけですね。…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 まあ、その辺、これはもうかえってどうも長官が何か問題をそらすようなんですが、この問題につきましてはもう議論しません。そうではなくて、私どもが一番心配をするのは、それは確かにおっしゃるように、他の航空母艦であってもそうなんです。しかし、この空母は、たいへんな威力を持っていて、両用兵器その他潜在的な核兵器を積んでおる。あるいは核戦力を積んでおる。だから、これ全体がたいへんな核戦力じゃないのか、こういうふうに世間では判断をい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 あわせて伺っておきますけれども、もし今度入港が行なわれた。そうしますと、その安全性が確かめられ、核兵器も積んでいないということが確認された、こういうことになりますと、将来の問題ですけれども、将来横須賀にも入ってくるということは可能性があるわけですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 これは長官、確かに、おっしゃるように極東の波がたいへん静かで、万国旗でもひるがえしてエンタープライズがやってくるというときなら、全学連の諸君を含めてだれも騒がないと思うのです。現にベトナム水域を含めて、ベトナムではあれだけの戦争がきわめて長期にわたって行なわれておる。しかもいつ果てるかわからない状態になっておる。従来日本の姿勢がベトナム戦争に対して中立的であったのが、だんだん中立的でなくなってきたとか、たいへん差し迫っ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 しかし、長官はそうおっしゃいますけれども、沖縄の問題につきましては少し話は別でございましたね。佐藤総理もそうでございましたけれども、長官も昨年の十月ごろでございましたか、沖縄には核基地があることが望ましいのだと、こういう御発言がここであったわけなんです。ですから、いつもわれわれは三原則は持っているのだと総理も強調をされます。そういう点では、われわれも含めて国民的合意は核兵器については成立をしていると思うのです。ところが…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 長官の御指摘になる推進力の問題につきましても、当委員会でいままでいろいろ議論がありました。 これは長官でなくて科学技術庁のほうにお伺いをいたしたいわけですけれども、今度のエンタープライズの入港にあたりまして、原子力委員会の安全審査、その辺の何か経過はおわかりでございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 それもこの前伺ったことでございますけれども、いずれにしましても、向こうさんの言い分を信用するということで、客観的なデータはなかった、こういうことでございますね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 少し急ぎたいと思いますので、これは北米局長の東郷さんにお伺いしますけれども、事故のあった場合、今度のエンタープライズの入港につきまして事故補償の問題や事故対策の問題について、アメリカのほうと何かお話がありましたか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 昨年の十二月に、これは原子力船じゃなかったわけですけれども、佐世保で御案内のようにアメリカの艦艇が事故を起こしました。このときは、通報があったとかなかったとかということが問題になっておりますけれども、この種の扱いはどうですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 これは日本側に被害があったかどうかその辺がはっきりしませんけれども、昨年の十二月二十三日、佐世保でアメリカの空母キアサージ、第七艦隊対潜船隊の旗艦といわれる船ですけれども、その中で死者三、負傷二という事故が起こっておりますね。これは佐世保の港内で起こった事故ですね。相次いで事故が起こっているわけですけれども、これは直接日本に被害があったのかなかったのか、われわれはっきりしないわけですけれども、この種の事故は、これまたお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 原子力局長に再度お伺いしたいのですけれども、今度の入港にあたって、外交上の問題はそうですけれども、いわゆる事故というのは予測しがたいところに起こるわけなんで、何か事前に特別な事故対策というものはお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 そうしますと、日本側では、日本側の立場からの事故対策というものは何もないというわけですね。向こうさんの通報どおりで、向こうさんで処理をすると、それだけですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 もうこれで終わりますけれども、安全の問題につきましても従来から何回かここで問題になりました。いまお伺いをいたしましても、これはほんとうにアメリカの側でいろいろとやっておる、それに依存をする面が圧倒的に多いわけですね。そうしますと、日本が今度の場合寄港を許すにあたりまして、安全性の問題につきましても、それから核の搭載の有無につきましても、言ってみれば、一方的な通告でもって、条約に基づいて信頼する以外にないのだという前提で…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 終わります。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 私は、消費者保護の立場から、あるいはまた、消費者物価安定をはかるという観点から、商品の広告宣伝等に対する行政のあり方あるいはその現状と問題点といったものについて、御出席をいただきました関係当局の御見解をお伺いいたしたいと思います。 まず、通産省の政務次官おいででございますけれども、お伺いいたしたいのですが、御承知のように今日、広い分野にわたりまして各企業のいわゆる広告活動がきわめて盛んでございます。盛んなのはけっこうな…
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 このあとのこととも関連するわけですが、行政の対象として考える広告の中身といいますか、範囲ですね。いま媒体の問題が出ましたけれども、それはどういうところにめどを置いておるのでございますか。広告と申しましてもいろいろあるわけでございますが、いかがでしょう。
第57回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(実)委員 そのことはあとで触れますが、この前いただきました資料が私どもの手元に若干あるわけですけれども、流通の問題としてとらえるということで、例の産業構造審議会ですか、ここで広告部会を設けるとか設けないとかいう話がありましたが、いまはこの種の審議会、つまり広告の行政について審議、立案をするような特別九機関というのはございませんね。