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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 学説もなかなか定まらないという状況なんですが、ただ、自閉症あるいは自閉症状を持つと称せられる子供たちがふえてきておるということは確認できることだし、一説によりますと、九万人ぐらいいるのじゃないか。これは対象にする子供のとり方の問題はいろいろありましょうけれども、しかし傾向としましては、学術の進歩あるいはまた社会形態の変化、そういう中からこういう子供たちがふえていくであろうということは推定できるわけですね。 ことしの予…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 二千八百万円の予算というのですが、そうしますと、それは基礎的な研究、診断ということですが、たとえば、施設の面は何かお考えですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 自閉症の問題を取り上げたということは、予算の額には不満があるにしましても、一つの進歩であることは間違いないと思うのです。御努力には御礼を申し上げたいのですけれども、ただ、いままでわかっている範囲のことから言いましても、この種の子供たちに対して、幾つかの問題点が出ていると思うのです。たとえば、おっしゃいましたように、診断、治療あるいは基礎的な研究、あるいは八十床の施設、こういうことなんですが、そういう側.面にさらにどう…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 特に私、強調したいのは、厚生省関係は他にもいろいろな施設を持っておられるのですが、どこでも人手不足で困っておるわけです。しかし、新しくこういう問題に取り組もう、こういう前向きの姿勢が出てまいったわけですが、そうしますと、施設はやはり建物ですから、これはある程度の予算をつけて建物を建てれば解決をするのですけれども、この種の専門的な治療士というような人を養成するのには、実は年月もかかるわけですね。そうしますと、やはり施設…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 どうもこれだけ問題になっているわけですけれども、主として学会の中の特殊的に研究をしておる先生方にたよる面が——これはたよるのはいいと思うのですが——たよる面が多くてなかなかまだ結論が出ないというふうに受け取れるわけなんです。 しかし、現実の問題としましては、かりに五千世帯なら五千世帯の母親たち——私どものほうも二、三の母親たちの涙の訴えを聞きましたけれども、たとえば親御さんにしても、非常に苦しみ迷っているわけですね。…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 御配慮はけっこうだと思うのですが、この問題の重要性ということはおいおいわかってきておるわけですから、ぜひそれの裏づけになるようなものを御配慮いただきたいと思うのです。 それから、何といいますか、特に言語障害の子供たちが多いわけですから、ことばの面での指導、これもなかなかむずかしいと思いますけれども、学校の先生方の御協力をいただくとか、でき得べくんばやはりこの子供たちの言語指導に当たれるような専門的な方たちの養成という…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 これは文部省は少し勉強が足りないと思うのですよ。いまようやく厚生省のほうはともあれ一歩を踏み出したわけですから、これは同じ政府の行政官庁としましてぜひ厚生省のほうと話し合いをして、一歩も二歩も進めてもらいたいのです。 いま私の手元に、大阪の自閉症の子供を持つおかあさんたちが手記を書いた印刷物がきております。どれをとりましても学校の問題で困っておる。しかもここには、「今思い出しても、学校へ入学したことはたいへん良かった…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 時間がございませんので、それはぜひお願いをいたしたいと思います。 それから、特に厚生当局はようやく一歩を踏み出したわけでございまして、完全なものを望むのはまだ無理かもわかりませんけれども、こういう気の毒な子供たちがふえていく傾向にあるということは確かなことだと思いますから、少し先を見通した形で、できるだけのことをしていただきたい、このようにお願いを申し上げたいと思います。 時間がございませんので、実はもう一つ問題を持…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 わかりました。時間がありませんのでこれで終わりたいと思います。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 赤澤国務大臣と、それから警察庁長官もおいででございますので、きょうは特にお尋ねを申し上げなくてはならぬことがあるわけでございます。 御承知のように、一昨日千葉県成田市におきまして、学生それから農民諸君を含めましたデモ隊と警官隊との衝突があったわけであります。私は、たまたま現場におりました国会議員といたしまして、そこで展開をされました警察力の行使というものをとくと見届けたわけでございますけれども、これは従来いわれてまいり…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 私の最初にお伺いしたいのは、従来も、これは当委員会におきましてもいろいろな問題があったことを通じまして、たとえば佐世保事件等についても、過剰警備の問題について追及が行なわれておるわけですけれども、私の聞きたいことは、そういう事態が起こった場合に、これまでどういう措置をとってきたのか、警察部内に対してどういう措置をとってきたのか、あるいは、被害者に対してどういう措置をとってきたのか、こういうことをあらかじめ聞いておきたい…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 さらにお伺いしますけれども、それでは、そういう事犯があった場合に、警察部内で、おそらく規律の問題であるとか、あるいはまた、体質を改めていくという問題が当然出てくるわけでありますけれども、それらについての措置は、従来、何かおとりになったことはございますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 たまたま、衝突ではなくて警備は受け身だというおことばがございましたけれども、私が現認をいたしました問題にいたしたいと思う事態は、これはもう全然逆でございまして、受け身ではなかった。警察のむしろ法令に準拠しない積極的な攻撃であった、こういう事態であります。しかし、そのことは相対的な問題でございましょう。 私は、さらにお伺いしたいのは、あるいは法なり令なり、つまり、行動の基準をそれて部隊が行動した場合、あるいは個々の警察官…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 それでは、過去の事例にさかのぼりまして、そういうことをおやりになった何か具体的な事例がございますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 そういうことになれば、起こりました事態が明白になれば、それに基づいて警察の部内での規律に基づいての措置を行なう、それから、あるいはまた、そのことを通じて警察の体質改善も行なう、こういうふうに解してよろしゅうございますね。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 状況等につきましてあとで警察庁のほうにも御連絡があったと思いますけれども、逮捕者ですね。非常に混乱をした中であったわけですけれども、数名の警察隊員が、一人の二十七、八歳の男子を逮捕をした。路面の上を七、八人の警官が引きずってきたわけですね。私は、そこへかけつけたときに、その男はもう失心をしていた。ところが、その失心をしていた男の人を、ちょうどたまたまたき火がしてあったわけです。火は大かた消えておりましたけれども、まだた…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 調査の問題ですけれども、これは警察のほうからは御報告がない。私は、そこで見たわけです。それをとめようとした男なんですよ。しかし、それだけではおそらく客観的に立証することができないという問題が起こるかもわかりません。しかし、従来、この種の問題が起こった場合には、警察官のそういう不当な行為に対して、部内からの報告なり調査というものは、私は、どの程度に信頼したらいいのか、はなはだ了解に苦しむわけです。私どもがそういう場所にた…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 赤澤さんは、なかなか政治家でございまして、私も政治家の一人としまして、成田の当時の状況につきましては、前日までは、これは私も赤澤さんに同調する面があるわけなんです。ちょうど三時ごろからデモの動きが始まりまして、これは私どもの考え方や、意思に反しまして、一部の学生諸君が石を持ち、あるいは角材を持って、それで市役所前のバリケードに突入をしていって、この間に投石も行なわれました。しかし、この投石も、これは相互に行なわれたわけ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 大臣、いろいろ重要なことをおっしゃいました。中谷君に対する御答弁に関連して私は幾つか問題を指摘したいと思うのです。 一つは、大臣は先ほど公安条例の第八条に基づいて解散命令を出した、こういうことなんです。当時の現場の最高指揮者であった千葉県の県警本部長は、解散のための手続をとったけれども、逮捕の意思はなかった、こういうふうに言明している。おかしいじゃないですか。みんな聞いているのだ。警備局長と国家公安委員長の根拠が違うじ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木原(実)委員 そうじゃない。われわれに対してのことだ。