P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/18

第58回 衆議院 本会議 第25号

○木原実君 私は、日本社会党を代表し、ただいま趣旨説明のありました防衛二法案に関して、総理並びに関係閣僚に質問を行ないたいと存じます。 まず佐藤総理に申し上げたい。総理、あなたは昨年十一月、ジョンソン米大統領との会談を終えて帰国され、国民に対して、日本の防衛力の強化、みずから国を守る気概の必要なことを強調されました。それからの数カ月、防衛をめぐる論議と、内外の激しい動きの中で、多数国民は、あなたの防衛に対する姿勢、日本の安全保障にかかわ…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 公取の委員長にお残りをいただきましたので、その関連からちょっと御質問申し上げたいと思います。 実は私は、昨年十二月の当委員会で、広告の問題でいろいろ関係の当局の方々に御質問申し上げました。その要旨は、消費者の立場から、いまの広告について、たいへん広告が盛んになっているのはいいわけですけれども、早い話が、たいへん大きな広告はそれぞれのコストにはね返ってくるもので、結局は消費者がかぶっていくものであろう、こういう観点から、…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 ごもっともだと思うわけですが、いまお答えの中にありました、たとえば不当な表示の問題、あるいはまた、同業者の中で不当に自社の立場を有利にするためのそういう誘引をするような表示、こういうことがあったわけで、それに関連して、少し質問の順序が狂いますけれどもお尋ねをしたいわけですが、これは前回も質問をいたしまして、質問が中途になっておりますので続けたいと思うのです。 実は、これは国税庁の間税部長さんだと思いますけれども、株式会…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 おっしゃるとおりでして、私も少し勉強をしてみたわけですが、確かに一般のビールは、びん詰めにあたりましては熱処理をする。ところが、純生という表示で売り出しているビールにつきましては、これは火入れではなくて例のミクロフィルターですか、これを使用しておる、こういうことですが、ただそこで共通なことは、ミクロフィルターというものは酵母を排除するわけですね。だから、ここでも酵母はいない状態ですね。そうしますと、純生と称して売り出し…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 ところが、これは他の問題になりますけれども、純生という表示を現在登録商標で出願中ということになっておりますね。特許庁方面の意向を聞いてみますと、びん詰めの場合にはある種の酵素というのは共通に生きておる状態だ、だから、純生というのがはたして特別な登録の対象になるかどうかということで、まだ結論が出ていないような話を聞いておるわけです。これにつきましては、他のビール業界からも異議の申し立てがあった、こういうふうにも聞いておる…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 そうしますと、国税庁では、現在純生という表示で売り出しておるのは、先ほどおっしゃったような意味において、やっぱり生のビールをびん詰めにして売り出しているのだ、こういう御見解ですか。

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 この議論はなかなか技術的な問題を伴って、そう言われるとそうかなということにもなりがちなんですけれども、そうすると、火入れをしないのは生ビールだ、こういう御見解ですか。

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 ところが、これは一つの技術過程であって、火入れをしないミクロフィルターというのは、前回は何かサントリーで新しく開発された技術というふうに承りますけれども、アメリカ等では早くからある技術だそうでございまして、これによっても、生ビールの根本である酵母そのものが排除されるということには間違いない。これは火入れをするか、フィルターですくうか、その技術的な違いであって、酵母がいないという状態は同じだ、こういうような説明があるので…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 そうしますと、ジョッキで飲む、たるからの生がありますね。これとびんに入れた生とはやはり同じだという御見解ですか。

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 どうもかみ合わないわけなんですけれども、ただ、その火入れが——私は、火入れもフィルターでやるのも、これは一つの技術的な過程であって、そして生ビールという中身の問題としては、何といいますか、技術的な処理のいかんにかかわらず共通の面は共通の面、つまり、生ビールというのは、たとえば商品であるビールを検査する場合に、やはり一定の酵母なら酵母が生きておる、そういう基準がなくちゃならぬと思うのですね。それからまた、技術的な処理にこ…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 そうしますと、もちろん法律的な根拠があるわけではないのですが、消費者のほうとしましては、技術を飲むわけではなくて中身を飲むわけですから、そうなりますと、やはりこの生という通称の呼び名があるわけですけれども、確かに生とびん詰めのあれは味わいが違うわけですね。そうなると、これは法律的な根拠を問うわけじゃございませんが、やはり問題は、中身の問題でかなり争われる面が出てくると思うのです。私の見解では、純生と称しましても他のビー…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 わかりました。 それでは、大蔵省のほうは、別にこの表示の問題を問題にする官庁じゃございませんから、そうおっしゃるならこれ以上追及してもむだだと思うのですが、公取の委員長さんのほうにお伺いしたいのですが、お聞きのようなことなんです。おそらく、業界の中でもこの表示の問題について、いろいろな意見があると思うのですね。ですから、このビールを飲む立場でお考えをいただきたいと思うのですが、私どもの見解では、純生というものがびん詰め…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これは、あまり議論をしますとむずかしい問題もいろいろあるようでございますし、私もしろうとでございますから、この辺で委員長の御配慮をお願いしたいと思うのです。 ただ、それに関連してお伺いをしたいのですけれども、どうもお酒に限りませんけれども、たとえば灘の生一本なんという表示、広告が行なわれています。ところが、灘の生一本という場合には、灘という酒の産地ですね。かなり伝統的に銘酒の生まれるイメージがあったわけですが、御承知の…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 われわれは酒飲みに対して寛容であるという伝統を持っておりますけれども、あわせまして、酒飲みのほうもいろいろな意味で寛容な面があるわけです。そしてまた、酒飲みのお酒の問題を特に消費者の立場だということで擁護する義務があるかどうか、はなはだ疑わしいわけなんです。ただ、私どもがいろいろ断片的に伺っている範囲の中では、確かに看板は灘の看板を掲げたり秋田の看板を掲げたりいたしておりますけれども、実際の中身はおっしゃるように管理が…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 それに関連をしてお伺いをしたいのですけれども、私どもが調べますと、昭和三十二年から四十一年までのウイスキー三社の総モルト量が五万七千九百二十三キロリッター、こういう数字が国税庁の数字でございますけれども、あがっているわけです。それを基礎にいたしまして、サントリーの生産のシェアは平均六〇%くらいではないかということで計算をいたしますと、大体これが三万四千七百五十三キロリッター、それに年間消費量の平均は年間生産量の八〇%、…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これは会社のほうからの申告でございますか、それとも当局でお調べになった結果の数字でございますか。

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 私どもの計算方法はかなり仮定の上に立っておりますから、根拠は必ずしも科学的にあるわけではございません。しかしながら、いま私が申し上げましたような大まかな見当、つまり三十二年ごろからの約十年間の生産総量は間違いないと思いますが、その中でのサントリーの占めるシェアというものから差し引いてみますと、どうしても二万五千キロリッター以上のものがあるという計算は出てこないわけです。したがって、もし二万五千キロリッター以上のものがあ…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これはこれ以上申し上げませんけれども、原酒の含有量につきましては、昨年から含有量がふえておりますね。そうしますと、これは公取のほうの御関係もあるかと思うのですけれでも、原酒の含有量を商品の上にラベルとして張らせるというような方法はお考えになりませんか。

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これはウイスキーをたしなむ人にとりましてはたいへんありがたいことなんですが、ただ問題は、モルトがこれだけ入っておると言われましてもどうもはっきりしないわけですから、公取の委員長にはお引き取り願いましたけれども、公取のほうにお願いをしまして、それだけの御努力が大蔵省にあるのなら、やはりきちっとした表示、いろいろなラベルが張ってあるわけですから、モルトの含有量を表示をする、そこまでひとつ御指導をいただきたい、これは要望とし…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これはこの前も御指摘申し上げましたけれども、何といいましても広告の取引量というものが膨大になってきております。一つの産業としましても、かなりいろんな面で影響するところが大きい。しかもその業界の中では、たいへん巨大な広告業者がある反面、零細な代理業といいますか代理店、そういう業者が数ございまして、しかも取引慣行その他がちょっとわれわれ常識で考えられないようなことが行なわれておる、そういう側面があるわけです。しかも、いまお…