木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 長官にいろいろお伺いしたいことがあるわけですけれども、時間もございませんので、同じ問題をもう少しお伺いいたしたいと思います。 先ほど来御答弁を承っておったわけでございますけれども、どうも酒のことにつきましてはあまりにも——特に大蔵省は、保税が主でございましょうから当然そういうことになるかと思いますけれども、消費者の立場というものに対する配慮があまりにもなさ過ぎるのではないか、こういう感じがするわけでございます。 先ほど…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 御答弁をいただいたわけでございますから、これはぜひそういう方向で御検討いただきたいと思います。 酒というのは、私はあまり酒を飲まないわけでございますが、飲む人間にとりましてはこれは必需品でございます。飲まない人間にとりましてはどうでもいいことなんでありますが、飲む人間にとりましてはほんとうに必需品でございますから、そうすると、国民の必需品がメーカーサイドからだけ、あるいは保税という面だけで措置されるということでは、消費…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 行政指導の問題につきましては、これはたとえば話が少しそれますけれども、昨年の十月、長官御案内のように消費者米価の値上げがございましたときに、やはり便乗値上げの問題がございまして、十月の消費者米価の値上げに続いてしょうゆの値上げがございました。そのときに当委員会で問題にいたしました際にも、当然しょうゆ業界はかなりもうかっておるはずだ。そうなると、特に大きなメーカーの場合には、社会的な責任もあるんだから、便乗値上げは許さな…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 そこで、これは間税部長さんにお伺いしますけれども、結論から申しますと、今度の場合、ウイスキーの場合も値上げについてはどうしようもないというわけですね。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 これはそうおっしゃいますけれども、いろいろ問題があると思うのです。清酒のほうからあれしたいと思うのですが、二月ごろからいろいろ値上げの要求があった。これはまあ自粛するように要請をしてきた。それならば、何でこの税金分が上がる時期に、ある意味では、客観的にいえば便乗させて値上げを許したのか。二月からいままで押えてきたというならば、せめてあと三月なり半年なりは、これは政治的配慮の上からいっても、政府の立場からいっても、やらせ…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 まあ確かに受け取るだけでございましょうけれども、長官が先ほどちょっとおっしゃいましたように、大蔵省と酒のメーカーとの関係というのは、なかなかもっと密接なはずなんですよ。ですから、私のほんとうに申し上げたいことは、確かにコストが上がっているというのならば、これは選択の問題ですけれども、税金も上げました、コスト分も上げましたじゃ、これはだれが見ても、消費者におこれと言わんばかりのことですよね。たまたま参議院選挙を前にしまし…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 そのことを重ねてお伺いしますけれども、そういう一つの要請を出して、これはかなり大手のほうの業界に対しては、拘束力とは申しませんけれども、影響はある、こういう御判断でございますね。つまり、他のメーカーから相次いで値上げ申請が出てくるのじゃないかという、これは酒飲みの心配があるわけですけれども、どうですか。
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 われわれも国会に出てきて、物価問題等特別委員会の委員に顔を並べておりまして、野党でありましても選挙になりまして、物価のことで、おまえ何だ、酒を上げてしようがないじゃないかと言われましたら、これは与党の諸君と同じでございますから、これを大蔵省があまり——大体そういうところから大蔵省は憎まれるわけですよ。そうでなくても税金は持っていかれる、おまけに値上げを黙認するというのじゃ、あまりにも配慮がなさ過ぎる、こういうことです。…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 これはきょうはあまりやりたくないのですけれども、私は前二回、サントリーの問題を詳しく申し上げました。私企業のことですからあまりやりたくありませんけれども、これはこの前も、私はサントリーについての査察を要求したわけです。と申しますのは、サントリーの一社の中でのたとえば広告等を見ますと、非常に経理内容に疑問の点があるわけです。つまり利益をあげておるということのほかに、いわゆる経費として落とされる分野のワクが広過ぎまして、私…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 これは抜本的な問題がまだ残ったままですが、きょうは長官せっかく御出席なんで、ぜひ長官にひとつ御判断をいただきたい問題があるのです。長官の御出席がなかった当委員会で、私は二度ほど、この広告のことに関しましてサントリー株式会社の問題を取り上げたわけなんですが、私どもの判断では、私が使いました会社側の資料は、四十一年度でございますから少し資料は古いのですが、株式会社サントリーの年間の総売り上げ高が五百四十億近くある。その中で…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 突然のことであれですが、少し話がそれますけれども、私どもは、過剰な広告についてはやはり一定の課税をすべきではないか、こういう主張を持っておるわけなんです。その主張に基づいて、いま申し上げたような事例をこの委員会でも展開をしたわけです。広告業界についての主務官庁は通産省でございますけれども、事実上広告関係については、官庁がほとんど行政的にはタッチする場がないわけであります。しておらないわけなんであります。これはやかましく…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 これは私ども年来の主張でございまして、しかも広告業界その他にタッチしてみればみるほど、何らかのそういう措置が必要だということを痛感いたしております。別の機会にこれはまた少し詳しく展開いたしたいと思いますけれども、そういう見解を持っております。 それとあわせて、酒のこれだけの値上がりの問題がこういう形で問題になっているわけですから、大きなメーカーについての、特にウイスキー、ビール等についての広告のありようというのは、値上…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木原(実)委員 最後に、公取のほうにこれまた先ほどの関連でお願いするのですが、ウイスキーの場合は談合ですね。談合と言うとおかしいのですが、やみカルテルですね。同じ時期に大体似たような線を出してきておるわけです。それで会社側に聞いてみますと、どうしてもそういうことになるんだ、話はしておりません、しかし、こういうことで値上げをする、旗を上げると、すぐ大手三社はお互いに横目で見ていて同じようなことになるのでございます。こういう話なんですけれ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 昨日も成田空港の問題等につきまして同僚委員から質問がございましたけれども、どうも私も三里塚に建設を進めておる新東京国際空港については、どう詰めましても疑問を解消することができないわけです。そこで、きょうは運輸大臣にひとつとくと承りたいことがあるわけですが、大臣は国際空港というものを一体どういうふうにお考えですか。成田に建設しようとする国際空港の基本的な性格というものは一体どういうものですか、ひとつ御見解を承りたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 従来も承った御発言なんでございますけれども、きのうお話が出ましたように、どうもそれだけでは、私どもは三里塚につくる何か必然性がない、大臣がいまおっしゃった前提になるものが欠けているのじゃないかという気がするわけです。と申しますのは、確かに新しい機種の就航の問題、それから羽田の限界、そういうものを踏まえて長期にわたって使用にたえるもの、こういうふうに最初にはおっしゃいました。それから第二番目には、自動車で一時間という東京…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 たいへん失礼でございますけれども、どうも運輸大臣、空港の問題はあまり御勉強じゃないのではないでしょうか。SSTが就航する段階以降の国際空港というものは、世界で大体五、六カ所もあれば足りるというのが通説じゃないかというふうに私は聞いておるわけなんです。つまり、日本にはSSTクラスというものの就航できる一つのセンターになる国際空港が一つある。たとえば先年来日をいたしました国連の調査団のワイズマンという人の報告によりますと、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 この辺の論争をやりますと時間を食いますので、あらためてやりたいと思いますけれども、私は、国の中心に相当大規模なA級の国際空港を一つつくるということが、さしあたっても、それから、比較的長期の空港政策上のビジョンの上からいっても必要なんじゃないか。それから関西方面の需要は確かにございます。それならば、関西側からも利用できるような地位を設定するべきじゃないか、こういう考えも持つわけです。 この辺については、あとでもう少し触れ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 この計画も私聞いておりますけれども、大体それができましても、日本の自動車の構造その他いろいろなことから考え合わせまして、必ず一時間四、五十分はかかると思わなければなりません。しかし、それにはこだわりません。この問題は自動車輸送ということが基本でしょうけれども、地理的な距離よりも時間的な距離というふうに解釈したいのですが、それではまずいでしょうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 成田の問題につきましては、私は基本的な欠陥が他にもたくさんあると思います。これは、大臣もいろいろな委員会でわれわれの同僚議員から質問の形その他でお聞きになっているところですが、土地の収用の問題等につきましても、おおむね八割八分の農民諸君が土地の売買契約に同意をなさった、こういう段階ですけれども、土地の問題については、将来非常に懸念を残しております。それから土地だけの問題ではございません。道路の問題が出ましたけれども、道…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原(実)委員 いま大臣の楽観的なお話を聞きましたけれども、音の問題につきましては、私は昭和三十七年から、私の住んでおります市川の浦安沖に運輸省のほうで最初に国際空港をどうだろうという話が持ち上がったころから、実は音の問題については私どももずいぶん苦労して調べたり、聞いたり、あちこち見て歩いております。大臣のいまのようなおことばでございましたら、これはとてものことでは地元の諸君の説得はできません。それからまた、現にきのうも質問がござい…