P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 超音速の時代を迎えて、音の問題については、これは世界的に悩んでいるわけです。アメリカのような立地条件の豊かな国におきましても、御存じのように海の中にコンクリートの島をつくって、そこでこの飛行機を飛ばそう、こういう技術の開発が行なわれているという新聞の報道等も拝見をいたしました。そういうことでありますと、音の対策の問題というのは、これは技術的にはどうもやはり対策の立てようがない。そういう飛行機を就航させる飛行場をつくる場…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 いままでいろいろ議論してきましたけれども、議論をしましても、大臣のいまの御発言を含めまして、新しいものが何もないわけなんです。 それでお伺いをいたしたいわけでありますけれども、先般の参議院の予算委員会で、静岡県の小笠の問題に何かちょっとお触れになったように聞いておりますが、小笠地区の問題というのはどういうことか、お調べになったわけでございますね。

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 不適格だという条件を幾つかあげてくださいませんか。

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 これは大事な問題でございますけれども、航空局長、小笠の問題はお調べになりましたか。

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 調査とおっしゃいますけれども、調査資料を出せますか。

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 きょうはあまり時間がないので残念なんですけれども、これは資料としてお出しいただきたいと思うのです。これはたいへんなんですけれども、いま大臣のおっしゃいました土量の問題その他を含めまして、反論の資料を実は整えております。これは結論から申し上げますと、成田と小笠ということになれば、私は積極的に小笠地区を推進したい。これは、われわれが成田に反対だからということでなくて、地元の反対のことも含めて、ともかく、ずいぶん苦心をしてた…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 成田にかわって小笠ということではだめだ、これはそうでしょう。私はこういう公式の席で、私どもは成田に反対しておるわけですから、成田はだめだから、小笠に変えなさい、こういうふうに申し上げても、お立場上それはおっしゃらないのはわかります。ですから、私はお願いがあるわけでございますけれども、お互いにこれだけの長期にわたって飛行場問題について、私なんかほんとうに苦労いたしました、地元の者もずいぶん苦労いたしております、しかしこの…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 若干申し上げておかなくてはならぬと思うのでございますけれども、いま土量の問題が出ました。これはおそらく局長のほうからのあれがあったと思いますけれども、お互いしろうと同士で、大臣、申し上げないけれども、土量がどうのこうのということはやってもあまり意味のないことだと思うのです。これは私も聞いてきたことなんですけれども、土量の問題については、大臣もおそらくそうおっしゃるだろうと思って、ちゃんとした資料があるわけです。 しかも…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原委員 たいへん前進的なお話を承ったのですけれども、ともかく非常に国際的に航空資本の競争が激化いたしておりまして、必然的に日本も巻き込まれてくるわけです。中国にも北京の近郊に非常に大規模な、いわゆる国際空港というのですか、飛行場ができた、あるいは上海の近郊にも、土地柄でございますから、たいへん大規模な飛行場ができたというふうにも承っております。言ってみれば五年先、十年先にはこれと競争しなくてはならぬわけです。成田の四千メートル一本の…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 これは大臣、局長もいらっしゃいますけれども、いまメンツにこだわり過ぎているのですよ。何でつくるんだといったらこれはメンツだけですよ。これは局長もずいぶん御苦労なさったことは私も知っていますよ。政治家にキャッチボールされて富里から霞ケ浦、三里塚、少し政治家も踊り過ぎた。いろいろあるのですよ。これは裏の話。それだから局長にしましてもともかく富里の半分でもいいから——へたなことをすればとんでもないことになるという気持ちはわか…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 どうもうしろに局長がいたり航空局の皆さんがいるものだから、やはりふだんの苦労を知っているものだから言いにくいのでしょうが、これは大臣あらためてとくとやります。もうお互いにメンツを捨てようじゃないですか。 それから、百姓にこれから二人、三人と死人が出てごらんなさい、政治家としてはほんとうに腹切りものですよ。これでもなおやる。それはお役人の立場はわかりますよ。これを政治家の手に渡したらどんなことになるかわからぬという心配が…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 たいへんありがたい御言明をいただいたのですが、たいへんどうも運輸省のふところの中を探るようですけれども、何か空港整備事業調査費が少し残っていますね。あれを使って調査しませんかどうですか。私は大臣のお供をして一緒に参りますよ。

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 ここで成田のことを、私が聞きもしないのに何で大臣は御答弁なさるのかわからないのですよ。それはここで言いましても、大臣がそういうお答えしかできないのはわかっております。ですからそれはあまり言わないでください。しかし小笠という問題は非常に大きな問題を含んでおる、こういうことを御確認をいただきたい。それならば、そこまで言うならば少し金も入れて調べてみようじゃないか。それじゃ、社会党協力してくれるねとおっしゃっていただきたいの…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 私は地元の千葉県の三里塚空港反対の共闘会議の議長でございます。社会党の三里塚には飛行場をつくらせないという会議の事務局長をいたしております。それで私に協力をしろというのはこれまたたいへん無理なことなんです。ですからそれはもうお互いに言わぬこと。ただ、小笠という問題については将来性が非常にあるし、これは日本的な規模で考えなくてはならぬ。ほんとうにいいところだから、お互いにいままでのことにはとらわれないで、そのことは別にし…

日本社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原(実)委員 ありがとうございました。 冒頭申し上げましたように、私どもは成田には非常に疑問を持っております。ですからこれは私どもの立場で、政府はともかくもおやりになるというし、私どもはどうしても、どういう面から見てもこれは不可能でもあるし、やるべきではない、こういう見解でございますから、成田の問題については私どもの主張を大いに繰り返していきたいと思います。しかし小笠の問題につきましてはいろいろな問題にとらわれないでぜひ御検討いただ…

日本社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○木原(実)委員 関連をして伺っておきたいのですけれども、これは総裁の問題じゃないと思うのです。われわれ一番納得いかないのは、いままでの過程の中で、たとえば三里塚に決定をするまでのいきさつ、これはどう聞きましてもわからないわけです。ですから、いま淡谷委員からお尋ねがありましたように、なぜ富里から三里塚に変わったのか、そのことの理由がきわめて不分明なんです。いろいろなわれわれの調査から見ましても、その過程の中にはきわめてあやふやなものがあ…

日本社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○木原(実)委員 そうしますと、お調べになった地域はわかりましたけれども、適地であるかどうかを検討する場合の検討項目ですね、これは結局、たとえば空域の問題であるとか、あるいは土地の取得条件がいいとか、その程度のことでございますか。

日本社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○木原(実)委員 関連ですから、これで終わりますけれども、これはひとつ大臣にお伺いしておきたいのです。 かなりさかのぼるわけなんでございますけれども、審議会に諮問をいたしまして、そして三里塚にほぼ決定する段階の事情をいろいろ調べてみますと、大体運輸省の原案がかなりしぼられまして、いま局長の答弁にございましたように、結局空域の問題であるとか、土地取得の条件であるとか、そういうところでふるいにかけたものを出して、審議会自体がたいへんしぼられ…

日本社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○木原(実)委員 関連。これは三月十二日でしたか、地方行政委員会でも若干質問を申し上げたわけですけれども、再度淡谷委員の御質問に対しまして、どうも警察御当局の答弁というのは、聞けば聞くほど、何といいますか、何か本末を間違っているのじゃないかと思うのです。というのは、三派の学生諸君がたいへんあそこで暴力的な行為に出た、それに対抗していろいろな警察側のやり方もあった、そこまで私ども認めるわけですよ。ところが、戸村さんの場合もそうですけれども…

日本社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○木原(実)委員 どうもあまり質問したくなかったわけですけれども、これはひとつ長官にも、それから当面の警備の問題ではありませんけれども、これは大臣にもしかと聞いてもらいたいんですが、そういうおっしゃりようですと、私は非常に危惧するわけですよ。というのは、問題は二つあると思うのです。 一つは、おっしゃるように三派系の諸君があの現場の中へ入ってきましていろいろな暴力行為等も働くわけですから、それに対抗して警察のほうで対抗手段をおとりになる、…