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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 あわせまして大蔵省の主税局の方が見えておりますので伺いたいのですが、広告に対する課税の問題ですが、どうも私、はなはだ不本意なのですけれども、業界等のいろいろな印刷物等を見ますと、広告課税の反対論が実は強く盛り上がっているわけです。私ども年来、過大な広告についてはやはり課税面から何かチェックしていく必要があるんじゃないか、こういう主張を持っているわけなんですけれども、どうも広告業界の中では、何か広告課税に対する反対の火の…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 それでは具体的なことでお伺いをいたしたいのですが、たびたび例示をするようですけれども、株式会社サントリーの場合に、調べてみますと昭和四十年度の税引き前の利益が十九億五千七百万、同じく四十一年度が二十二億四百万ですか、それに対しましていろいろ国税庁のほうの損金否認があるわけです。四十年度がそれに対しまして二十四億四千万、四十一年度が同じく二十九億二千七百万、この両年度は五億円近くのいわゆる損金否認が行なわれているわけです…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 私が調査したのとだいぶ数字が違っているわけなんですが、これはおそらく当局のほうでお調べになった数字が信頼すべき数字だと思います。 そこでお伺いしたいのですけれども、私どもは、たまたまサントリーの経理の内容を調べてみましてたいへんどうも疑問に思いますのは、前回もその点を実は問題にしたわけなんですが、いわゆる販売促進費というような名目で総括をいたしまして、四十一年度で百三十億をこえる科目があるわけなんです。その中で、これは…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 時間がございませんので問題を変えたいと思うのですが、いまリベートのお話がございました。リベートには二つございまして、一つは、会社のほうから買う小売り業に対して、販売促進の意味を含めてリベートが出されるわけですね。これは計上されております。私の調べでは、四十年度に大体十四億八千万円くらいの小売り店に対するリベートが出されておるわけですね。この問題について聞きたいわけですが、そういう小売り店に対してリベートが出ているものに…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 それから、もう一つのリベートがあるわけですね。いま黒田何がしの問題もそうでございましたけれども、どうも広告業界の中で、かなり特殊的ではなくて、ほとんど商慣行みたいなことに近い形でリベートが行なわれているわけですね。こういうのは、まあ雑所得とかなんとかになるのでしょうけれども、何か調査の段階で捕捉をされることございますか。つまり、広告なら広告の業界からのやはりリベートですね。どうでしょうかね。

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 これはなかなかむずかしい側面があると思うのです。ただ、私が問題にしたいのは、広告業界はかなりやはり非近代的な要素がございましてね、また、代理業なんというのが非常にスポンサーと媒体との間で立場が弱い、こういう特殊な状況がございまして、広告に関してもそういうリベートが行なわれる。その一例が、黒田というサントリーの元社員の問題ですね。しかもこれは、いまおことばがございまして、調査の段階で査察というのは取り消してほしい、こうい…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 時間がありませんのでもうこれで終わりますけれども、私が申し上げたいのは、たとえば広告という問題については税法上も、それから法的にも概念がはっきりしない段階ですね。そういうことから言えば、私が問題にしましたサントリーの場合は、私はそれは広い意味の広告宣伝費だと思うのですが、それが総売り上げ高の二割三分くらいを占めているわけですね。一方、現行法で酒の税金が大体三割四、五分かかるわけです。そうしますと、一本千円のウイスキーを…

日本社会党1968/03/21

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○木原(実)委員 それではこれで終わりますけれども、最後につけ加えておきたいのは、広告の問題についていろいろきょうのような議論をいたしますと、何か広告についての自由を奪うのじゃないかという業界筋の反論があるわけです。ところが、これはとんでもないことで、いま言論その他につきまして一つの大きな圧力になっておるのは、むしろスポンサーであったり広告主のほうの面があるわけですね。ですから、逆に、どうも広告業界の中で、御自分の利益を主張するのあまり…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 それでは、せっかく大臣御出席でございますので、本題に入る前に一言お聞きしたいのですけれども、三派全学連に対する例の破防法の適用で、いろいろ御協議をなさったという報道も聞いておるのですが、きょうは自治大臣として御出席と思いますが、国家公安委員長としての御見解をひとつ承りたい。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 本題でないのであまり議論はしたくないのでございますけれども、報道等によりますと、大臣所管の関係では慎重論が強いというふうに聞いておりますが、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 たいへん慎重で、場所が違うのだと思います。私は、やはり警備の対象だと思うのです。この破防法という法の性格からいきましても少し見当が違うのではないか。それ以外に政治的な含みがあれば別ですけれども。したがって、ここで破防法適用ということになれば、その局面だけを見ますと、警備力の限界を越えているんだ、こういうことになろうかと思うのです。そうしますと、いまの警察力というのはその程度のものか、こういうことにもなるわけです。お互…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 いずれ議論をする場所があろうかと思いますけれども、要望としましては、破防法というのは少し筋違いだ。それから警備の対象というものはわれわれはもちろん否定しませんし、十分配慮がほしいと思いますけれども、また、警備だけの問題でもないと思います。そういうことで警察当局としては慎重な御配慮をいただきたい、こういうことをひとつ申し上げておきたいと思います。 本題に入るわけですが、きょうは少し次元の違う問題でございますけれども、関…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 解決しなければならぬ問題が幾つかあると思うのです。いま長官おっしゃいましたように、各会社が持っておる自衛の消防力とそれから公設の消防力の協力、ただその前に問題が二つあると思うのです。市原市の場合は、ともかく企業があれだけの事故を起こしたのに、その事故の前に企業の機密の優先、これはどうも私ども視察をしまして、会社の従業員の諸君等に対する訓練も、まずその機密優先だ。こういうわけで、自分のところが爆発しているのに、隣から来…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 特にその辺を強調したいと思うのは、私どもあの工場を見まして、たいへんな資本力のある会社なんですけれども、工場内の建物がまことにお粗末なわけですね。それでけが人なんか出ましたのも、爆発地点よりも、たとえば事務室にいて話をしていた人たちとか、それはガラスの破片でやられているのですが、スレートぶきのまことに簡単な建物が全部、爆発を予想してないというのですか、保安のことを考えないで構内にいろいろな建物が建っている。そのために…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 わかりました。 これは消防庁にお伺いをいたしたいのですけれども、どうもいままでの公設消防の体制が市町村主義といいますか、地域主義といいますか、平均的に行なわれている面がある。ところが、どうもコンビナートということは最近の現象でございまして、全国であれくらいの石油をしょっておる地域というのが、多分七、八カ所あると思うのです。それから各港々にはたいへん石油タンクがふえてきているとか、そういう地域が、つまり石油なら石油とい…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 もう一つの問題といたしましては、ぜひそういう方向で進んでいただきたいのですが、たとえば検査にいたしましても、通産省のほうでは、あの事故のあと以来、検査も二年に一回くらいだったそうですけれども、半年に一回はやりたいというお話も聞きました。問題は、通産省の保安の方が行く、労働基準局が行く、消防が行く、これまたばらばらなんですね。それから一番大事な県段階で、あの種の保安をあずかるには、かなり技術に明るい人が必要だと思うので…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 通産省の保安課長さんにお伺いいたしますけれども、通産省が持っておる保安対策上の技術、これはたいへん高度な技術を持っておるようですけれども、そういう技術的な基礎に基づいて、何か官庁の三位一体ですか、共通の防災方針、そういうものを持ってやるという御方針はございますか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 それでは最後に大臣に、だいぶおくたびれのようですから、一言お聞きいたします。 災害の問題はこれだけに限りませんで、たいへんだと思うのですが、いずれにしましても、石油をたくさんかかえまして、工場がつながっているような地帯がございます。いまお聞きのようなことになっているわけであります。そこでひとつお願いしたいのは、県段階を見ておりますと、技術官に対する待遇があまりよくないのですね。第一、人数も少ない。人数の少ない上にもっ…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○木原(実)分科員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木原(実)分科員 大臣お疲れですけれども、引き続いてしばらくお尋ねをしたいと思います。 最初に私が問題にしたいのは、自閉症という子供のことでございます。御承知のように、たいへんそういう気の毒な子供がふえております。三歳ごろから大体七、八歳、学齢に達するころまでの間の子供たちが多い、こういうことでたいへん社会的な問題にもなっておるわけなんですが、一体そういう気の毒な子供たちについての、何か概況の調査でもおやりになったことがございますか。