木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 これは重大なことでして、当時われわれが見ておりましても、非常に警察の指揮系統の中に混乱があった。私は聞きたいのですけれども、当日現場に動員をした部隊名、あるいはそれぞれの所轄の中から動員したと思うのですけれども、その員数と部隊、それから指揮者、そういうものの名前を明らかにしてもらいたいと思うのです。混成部隊だということはわかりますけれども、非常に指揮系統の中に混乱があった。したがっていまのような問題が起こる。県警本部長…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 ですから、私ども聞きましたのは、逮捕の意思はない、こういうことを言っておられるわけです。——答弁がないので申し上げたいと思うのですけれども、この解散の指示については、デモ隊の側からすれば徹底をしなかったわけです。当日会場は六時まで借りてあった。それで集会といいましても、三々五々集まってきた、あるいは警察官に追われましてそこへ入ってきた、そういう状態であったわけです。それを何とかまとめまして休息の状態に置いておいたわけで…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 いろいろ状況が出たわけですけれども、私が特に重視をしたいのは、先ほど公安条例の問題をめぐりまして国務大臣の発言が問題になりましたけれども、状況から言えば、先ほど国務大臣がおっしゃったような状況であったわけです。つまり、われわれが見た状況から言えば、一種の報復といいますか意趣返し、そういうことの行為が行なわれている。だから純然たる解散規制のやり方ではない。ただ、先ほど、暴行が行なわれた、それに対して満を持していて、そら行…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 この飛行場の問題につきましては、また別の委員会であらためて論議する場所もあると思うので、私は避けたいと思うのです。しかし、赤澤さん、お互いに政治家でございますから、政治家というのは、動機のいかんを問わず、できた結果について批判を受けるというような宿命を持っているわけですから、そういう立場でさらに御見解を承りたいと思うのです。 私どもは、いま申し上げましたように、ああいう状態を引き起こした、どこまでも現場の状況からすれば…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 これは大臣、最高の責任者として、私どもはかえって非常に不安を感ずるのです。繰り返すようですけれども、現場の状況というのは非常に秩序ができておりまして、特別に解散の規制を加えるとかなんとかいう状況でなかったという一つの前提があるわけですよ。しかも私が一番おそれるのは、手続はたとえば第八条によったかもしれません。しかしながら、現場で起こっておるのは、部隊の行動も非常にばらばらだし、全体として意趣返しの形での行動が行なわれた…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 引き続いて幾つかの問題を御質問申し上げたいと思うのですが、大臣の御都合もあり、当委員会の時間の都合もあるということで、問題を限定をいたしまして、残された問題につきましては留保をするということでひとつ御了承いただきたいと思います。 そこでお伺いしたいわけでありますけれども、一昨日かなり多数の逮捕者が出ておるわけでございますけれども、この逮捕者の状況がどういうことになっておるのか、ひとつ長官のほうから御説明願いたい。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 午前中からいろんな状況を申し上げたわけですけれども、私どもの見解では、少なくとも最後の段階で、五時半以降に行なわれた逮捕ないしは解散規制の方法、こういうことについては非常に疑義があるわけです。この点については、先ほどの大臣の御答弁の中での取り消しの問題等含めまして、あらためて御質問する機会を持ちたいと思います。 そういう状況でございますので、私どもの要求としましては、少なくとも五時半以降に市営グラウンドの中で逮捕したと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 間もなく終わりますけれども、逮捕の状況等から見ましても、多数の者が検挙をされているんですが、大部分が公安条例というたとえば扇動者であるとか指揮者であるとか、そういう立場の人ではないわけですね。そういう点にもいろいろ問題があると思います。したがいまして、中谷委員からも申し上げましたように、すみやかにこの取り調べを完了して、五時半以降の逮捕者については重ねて釈放方を要求をしたいと思います。 なおこの際、午前中からの論議の引…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 それでは、最後に、釈放の問題でございます。これは現に留置されておるわけでございますから、きょうの大体五時半まででございますね。これは警察の手持ち時間ということですが、いかがでしょうか、見通しといいますか、先ほど御答弁ございましたけれども、釈放についての何かこの辺で御見解を示していただけないでしょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原(実)委員 それではこれで終わりますけれども、先ほど申し上げましたように、幾つかの基本的な問題が残されておるということと、それから、さしあたって昨日のような状態の中で、特に五時半以降逮捕された人たちに対するすみやかな措置を要望いたしまして終わりたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 今朝来だいぶん長官以下の御答弁を開いたわけですけれども、なお基本的な問題については、だいぶ不確定な要素が多いという新たな不安を持っております。したがいまして、時間もだいぶ経過いたしましたので、簡潔にやりたいと思いますけれども、一体、核兵器というのは何なんですか。どういう範疇の兵器を核兵器と称しておるのですか。その辺からひとつお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 そうしますと、日本が持たないという核兵器もその範疇に入るわけですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 そうしますと、戦闘任務につく水上軍艦、そういうものは一体兵器じゃないのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 そうしますと、問題のエンタープライズは、軍艦そのものですから、これは兵器ですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 そうすると、ここには当然二つの問題が出るわけですけれども、その兵器がいわば長官の言われる核によって推進をされておる、核動力を持っておる、こういうことですね。これは、そうすると、ことばの上の問題ですけれども、核の兵器ということに相なりませんかね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 そうしますと、推進力は核であっても、これは核兵器と呼ばない、こういうことなんですが、そうしますと、核動力によるあるいは核推進力による水上艦艇、こういうものは、一体、兵器であることは間違いないわけですけれども、核戦力と言い直していいですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 その核の利用の範疇のことにつきましては、いろいろあるわけでございますけれども、私のお尋ねしたいのは、エンタープライズは、一面では核の動力だという点、これは確かでございます。このことについては、別に安全性の問題があるわけであります。しかしながら、核推進力を据えることによりまして、たいへん機能の高い兵器になっているということは事実でございますね。その上に、先ほど来質疑応答のありましたいわば非核両用の兵器を積んでおる、こうい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 私のお伺いをしたいのは――そのことは私もよくわかりました。わかりましたけれども、じゃ別の観点からお伺いしますけれども、非核両用の核兵器であって、核弾頭は現につけていない。しかし、一たん有事の際には核弾頭をつけ得る能力を持っておる兵器である。これは一体核兵器じゃないのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 実はそのことをお伺いしたのではなくて、両用兵器であって現に核を積んでいない兵器、これは何と呼ぶのですか。これもやはり核兵器でしょう。そのことを伺っておるのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原(実)委員 その解釈の根拠も聞きたいところだが、たばこがあって、それに火をつけなければたばこでないという、これは長官御愛用の常識の世界では通らないとかねがね考えていたところなんです。しかし問題は、今度のエンタープライズの問題は、先ほど来話がありましたように、非常に巨大な一つの核戦力が日本にやってくるのだ、こういうことに集約できると思うのです。その辺に心配があるのです。先ほど来同僚委員から質問がありましたように、確かに核は積んでいな…