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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 御案内のように、最近の科学技術は非常に進歩してきまして、宇宙開発は非常に急速に各方面に、しかも拡大してこれは進んですいりました。そこで私どものほうでは、しからばどういうふうに考えているか、どういう目標を持っているかといういまの御質問ですが、私どものほうにおきましては、昨年五月に御配慮にあずかって、昨年五月に設置しました宇宙開発委員会、この委員会によりまして、いま申しましたように非常に急速に拡大して、各方面にこれから先どこ…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 そういうわけではないのでありまして、先の先までいろいろやらなくちゃならぬことがありまするけれども、日本のほうは非常におくれておりますから、当面の目標としてはそういうことであることということを申し上げた次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 いまお話がありましたように、確かに予期どおり一〇〇%はいってないことは事実でありますけれども、なるべく自主的に開発したい、こういうことで、自主的の開発に努力しております関係上、多少の計画とのそごが生じてきておる現状でありますけれども、いまお話がありましたように、この宇宙の開発は確固とした基礎的研究の上に立ってやっていかなければならぬということはもちろんのことでございまして、今後とも十分に基礎的な研究に力を入れて、そうして…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 お話しのように、先般この委員会法をお通しになる際に、これを増強しろという御意見がありました。しかし、ことしは行政機構のあれによりましてああいうものの新設は厳にこれを押えるということになりましたので、遺憾ながら本年はこれを実現することはできませんでした。しかし、これは今後におきましては大いに考えなければならぬ問題だと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 御指摘のように、宇宙開発の推進は非常に大きな事業でありまして、ばく大な資金も要ります。また、衆知を集めてこれを行なわなければならぬ問題だと思いまするので、いまお話しのありましたようなこの委員会の設置、こういう問題も第一段階におきましてお考え願いまして、昨年この宇宙開発委員会を設けていただいたのですが、この実施体制としては、いま申しましたように衆知を集めてこれを行なわなければならぬ、こういう考え方から、今回、いままでありま…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 お話しのように、この事業団は漸次宇宙開発事業を一元化してまいりたい、こういう構想でつくったのでありますが、なお今回、東太の宇宙開発業務をこの事業団になぜ含めなかったのか、こういう御意見だろうと思うのであります。東大のMロケットによるところの科学衛星計画はだいぶ進んでまいりまして、すでに第一号科学衛星の打ち上げがごく間近に迫っておるような段階まで来ておるのでございまして、この純学術目的のもとに行なわれまするところのこの衛星…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、東大のほうにおきましても純学術的目的のもとにおいて今日まで進めてまいったのであります。いまお話しのように一部におきましては失敗したこともあったでありましょうが、東大の純学術的目的のもとにおいて進めてまいりましたこの事業が、いまも御説明申しましたようにだいぶ進行してまいりまして、第一号の衛星というものは近く打ち上げられるような段階まで来ておる。それを無理にこの時点においてこちらのほうに移す…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 このロケット打ち上げに伴う漁業問題につきましては、児玉先生にもかねがねたいへん御配慮願いまして、おかげをもちましてこの一月から二月にかけての打ち上げが円満に行なわれたのであります。科学技術庁といたしましては、この前も申し上げましたように、あの水域を漁場としておるところの各県の漁業者の方々のあの地域に対する依存度を考慮しまして、それに応じていろいろな漁業振興の対策を講じまして一これは各県からお申し出があった問題につきまして…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、いま角屋先生からお話がありましたように、海洋の開発というのは非常に大きな問題になってきています。ことにこの資源がきわめて豊富である、ことにまたわが国としては、海洋国として、一そう重大な関心を持たなければならぬということは、いま先生のお話のとおりでありますが、最近におきましては、御案内のように科学技術が急速に進歩してまいりまして、ことに海洋工学も非常に進んでまいりましたので、従来のような考え方だけではま…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 先ほど来、海洋開発の非常な重要性については角屋先生からお述べになったとおりであります。非常に深く御勉強になっておられるようでありますが、海洋が豊富な資源を包蔵している関係から、各国ともにこれに非常に積極的に取り組んできております。わが国においてはどうかと申しますと、わが国は、先ほども申しましたように、海洋国でもあり、一そう重要な問題だと思っておるのですが、これにつきましては、わが国においても、従来から関係各省庁におきまし…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 いろいろ御質問になりましたが、原潜の入ったときの監視体制ですね、この点については研究すべき問題はあるということは申し上げたのですが、非常に不備だということは申し上げたつもりはないのですが……。 今日までできるだけの監視体制をつくっておりましたのですが、レーダーの監視機器に対する影響ですね、これを遮断することができるかどうかということがこの間から問題になっているのですが、その問題につきましては、きょうから専門の人々を集めて…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木内国務大臣 具体的にですけれども、あの基準に合うように監視するというのが、いまの具体的の方法だと私は思っております。なお、それをどういうふうにしてやったほうが有効であるかという問題については、今後また検討してまいらなければならぬ問題だと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木内国務大臣 昭和四十四年度における科学技術庁の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十四年度総理府所管一般会計予算のうち、科学技術庁の予算要求額は、歳出予算額四百四十三億三千八百十一万五千円、国庫債務負担行為額三百九億四千六百八十五万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額三百十八億三千七百二十九万九千円、国庫債務負担行為額百二十八億七千三百五十九万九千円に比較いたしますと、歳出予算額百二十五億八十一万六千円、国…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 お答え申し上げます。 この原潜が横須賀に寄りまして、横須賀の市民の方々にたいへん御心配をかけている。また神奈川県御出身の大出さんにも、たいへん御心配をかけておりますことは、たいへん恐縮いたしております。 御案内のように、原潜が過去においてたびたび入港してまいりました。そのつど皆さん方から御注意がありまして、検出の機器を整備したらいいじゃないかというお話がありました。まことにごもっともなことでございますので、私どものほうに…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 お答えいたします。 いまのようにたびたびやっておるということにつきましては、これは向こうに特殊の事情があるかもしれません。私どもはよくわかりませんけれども、この機器のほうが十分間に合わなかった。これは私ども非常に遺憾に思っておるのですが、さればそれをほっておくかといいますと、そうじゃありません。それは平生からチャートのあらわれる図型を研究しておりまして、レーダーのものはこういう形になるというようなことを大体私のほうで研究…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 私がいま申しましたのは、ことばが足らなくて誤解を生じられているようですが、いまどうもしないというのではありません。いままでも波の形などを調べましてそれに備えておりまするが、レーダーのものを鑑別する機器がいま不十分でありますから、そういう点について、あるいはその他の資料、どうやってこれを判定したらいいかということについて将来も引き続いて検討して準備をしてまいりたい、こういう意味で申し上げておるのでありまして、いまやらないと…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 私のほうは、報告として原潜から出ておるものでないという報告を受けて、またその旨を発表しておるのですが、いまの一次冷却水のことにつきましては専門的なことでありますから、政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 そういう専門的なことは政府委員からお答えさせます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 政府委員から説明いたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 いま政府委員からお答えしたようなわけで、アメリカのほうも一次冷却水を出さない努力をしておると私は思います。アメリカからの外務大臣に対する回答によりましても、停泊中は一次冷却水を出さないようにするということを約束しているように聞いておりますし、今回高圧線を引き込んだのもそういう意味だろうと思います。