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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 これは、さっきも原子力局長が申しましたように、輸送の責任者は日本原子力発電株式会社だと思います。ただ、しかし、その輸送の方法についての安全性を確保する、この問題につきますと、まず容器が安全な容器でなくちゃならぬ。これは私どものほうで十分に対処します。それから、道路の上を船まで運ぶというのは、これは運輸省の所管でありますから、運輸省も、法律の規定に従いまして、危険のないような方法で輸送すること、そういうことに運輸省は取り計…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 法規の関係は、いま原子力局長から御説明申し上げたとおりですけれども、私の聞くところによると、非常に厳重な容器だそうです、この容器というものは。むしろ驚くべきほど厳重な容器であるということを聞いておりまして、したがいまして、もちろん法規の示すところ、あるいは国際的基準等について間違いありませんし、厳重な間違いのない容器であると私はさように信じております。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 齋藤先生の御質問まことにごもっともなことでございまして、これから先、原子力関係の施設というものは非常にふえてくると思うのです。それを一々反対しておるところは納得させるとか、押し切っていくとかなんとかいうことになれば、非常にむずかしい問題になると思うのですけれども、東海村につくりたいというのは、動燃事業団の自分の土地の中へつくるというと非常に便利だ、それはそばであるから便利だというばかりでなく、そこへつくることによって、東…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 いまお話しになりました放射線審議会の意見ですね、これは私ども非常に尊重しておるわけです。そこで私は、先ほどから申し上げておりますように、安全性の問題については二つあるということを申し上げた。それは、科学的に国際的水準によって安全は確かに確保できる、こう思っただけでは足りないのですね。今日の一般の人の不安を解消しなければならぬという問題がある。科学的にいかにあれであっても、その地方の地元住民その他が不安を持つというようなこ…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 いまいろいろ御心配願いまして、私ども非常に感謝しております。さっき私が申しましたように、安全性は、科学的な安全性と、社会的、政治的にみんなが納得するようなふうにしていかなければならぬ、こういうラインで運輸当局ともよく相談しまして、地元に不安を与えないようにして、そうして安全を確保して、しかも、地元に不安を与えないような方向に向かいまして、私どもは運輸当局とも十分に連絡して、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 まことにお説のとおりでありまして、私ども安全性の保持については、重大な責任があると思うのです。 ところで、運輸行政につきましては、やはり運輸省が所管しておるものですから、表に立つのは――別に運輸省に押しつけるわくじゃありませんよ。運輸省に押しつけるわけじゃありませんけれども、表に立って安全性を保つべき法律に従って運営するのは、表向きは運輸省でありますから、私どもは責任を回避するわけじゃありませんけれども、表は運輸省を立て…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 お答えしますが、この問題は非常にむずかしい問題でありまして、運輸省が運輸に対する監督権を持っておりますのに、私が出ていって監督をするというようなことになると、これは人の権限の範囲を侵すことになります。しかし、責任を回避するわけじゃありませんよ。しかし、プルトニウムその他使用済みの燃料を輸送するというようなことは、私どものほうでも、あくまで重大な関心を持ち、責任を持たなければならぬ問題でありますからして、そういう意味におい…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 その点は、実際、社会問題としてはわからぬことはないのですけれども、法制上とか、そういう面からいうと、運輸省がいま新しい放射性物質車両運搬規則というものを行政上きめまして、それに基いて厳重な管理をして間違いなきを期してやっているというのに、私どもが、おまえのほうは間違っているからどうだということを指図するわけにいかない。指図するわけにいかないから、私は、こちらから意見を述べて相談するということを申し上げたのですが、私は、い…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 ただいまのお説、まことにごもっともな点もあろうと思うのですが、私は詳細なことはまだよくわかっておりませんけれども、私は常々基礎研究、基礎研究から開発まで、しかも、これを実用化していくということでなければならぬ、かように考えているわけでございます。そこで、放射線医学総合研究所におきましても、単に基礎研究だけやっておったのじゃいかぬ、やはりこれを実用の段階まで持ってこなければ国民の福祉の向上につながらないと私は思う。それです…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○木内国務大臣 仰せ、まことにごもっともです。私はさっき原則論を申し上げたのですが、そういう方面にわれわれは最善の努力をすべきであります。ことに、平和利用という意味において特に力を注がねばならぬ、あるいは万一従来不備の点がありますれば、私の手元で十分これを直して放射線医学総合研究所のその任務を果たしますようにさせたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) このたび科学技術振興対策特別委員会が設けられまして、諸先生方に、また格別の御配慮を願わなければならぬと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ————————————— 第六十一回国会にあたりまして、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきたいと思います。 科学技術の振興が国民経済の発展と国民福祉の向上のため欠くべからざるものであることは、ここに多言を要しないことと存じます。 わが国の国民総生産は、い…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いま上田先生から御指摘のように、原子力の研究、これは非常に大事なことでありまして、いま東海村の原子力研究所で大いに勉強してもらっておるのですが、御案内のように、原子力の平和利用が非常に進んでまいっております。われわれの予想以上に速く進行していると思います。たとえばわが国の原子力船も国会で御承認を得て第一船が進水しようとしておりますし、発電のほうは非常に進んでおりまして、六〇年代になりますというと四千万キロワット…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いま上田先生から御指摘のように、いろいろな事故があっただろうと思います。私はその詳細は承知いたしておりませんけれども、私どもの役所にはそのいずれにつきましてもこまかな報告は来ていると思います。しかし、それに対しまして、さっきも私が申しましたように、こうい危険なものを取り扱うのだから、その安全性については万全を期さなければならぬ、こういうことで、そのおのおののもの、ものによって原子力委員会に諮問しまして、これはど…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いまお述べになりましたことも——先ほどおあげになったようなのは具体的ですけれども、あとでお述べになったのは抽象的なお話ですけれども、ごもっともな点でありまして、間違いのない安全性の基準はきめておるけれども、その基準に従って間違いのないように管理者あるいは運営者というものは努力をしなければならぬ、それは理事者だけでなく従業員すべてもその心がまえでやらなければならぬものと私は思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 上田先生、なかなかこまかに御研究になって、非常に敬意を表するのであります。いまお読みになったように、カナダのほうの基準というものは、もうカナダは相当進んでおりまして、相当進んでいるところの燃料棒についてそういう基準を置いていると思います。ところが、私さっき申しましたように、国産一号炉というものは、動力炉自体の研究開発だけではなく、燃料、材料の研究開発を目的としているわけなんです。そこで、御案内のように、三十七年…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話しのように、従来年に二回とか取りかえておったものが、今度はひんぱんに取りかえておるじゃないかと。これはお説のとおりでありますが、これはやはり計器類が整っておりまして、重水の汚染の度が進んでくるから、そこでフィルターを交換しなければならないと、こういうことで、従来よりもひんぱんに取りかえておる、こう私は承知しております。 ところで、世の中のことはすべてそうだと思うんですが、平生取り扱っておるときに間違いが…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 一般的なお答えをするわけですが、いろいろな点について非常に危険があるというお説、いろいろございました。そこで、私どものほうでは、現在、いま局長の申しましたように、立ち入り検査をきのうからやらしておるわけであります。その結果を、原子力委員会、まあわが国におきましては最高の権威者ですから、そこへ報告をいたしまして——きょうからやっているのですが、その結果を報告して、原子力委員会の判断にまってこれをきめたいと思うので…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 私は、原子力関係のことは非常に危険なものを取り扱っているのだから、この安全性ということはあらゆる場合に第一に考えなきゃならぬということは、先ほど申し上げたとおりであります。私はそのとおりに信じておるのですが、それにつきまして、いまお話しのように、私どもで立ち入り検査をして、その結果を最高の権威者であるところの原子力委員会に報告して、そうして原子力委員会においてこれが危険だからやめるべきだということになれば、これ…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話しの点、多少誤解があるように私は思うのですが、実は、いまお話しのように、原子炉JRR−3、これはもともと医療のために使うのは目的のうちに加わっておらない。しかし、いまお話しのように、病人が出て、脳腫瘍をこの放射線によってなおすことができるということになれば、これは偉大なことなんです。そこで、東大の医学部と原研とが相談しまして、そしてその安全性についていろいろ研究しておった。そこで、その研究した結果、これ…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/27

61参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) なお、原子力局長に……。私、向こうの科学技術委員会に出なければなりませんから、いずれ……。