木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまちょっと席をはずしましてたいへん失礼いたしましたが、さっきも申しましたように、この患者の扱い方については、東大と原子力研究所とこの安全性について相当長い間いろいろ研究し調査をした結果、これならいい、ひとつ目的に加えてやりたい、こういう申し出があったわけです。そこで、私どもは、東大におきましてもこれならやれると、こう見たものと私ども思いますけれども、しかし、それだけで私ども直ちに認可をするわけにはいかぬ。そこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) 私は、ものの運び方は、今日まで、私から御説明申し上げたとおりでありますが、やはり人命にも関することでありますので、危険でどうしてもいかぬということになれば、これはやむを得ないことだと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) 切めから私が申し上げましたように、この一号炉というものは国産のもので、そこで、この目的は、国産の原子炉の開発を研究する、それからさらに国産の燃料についても研究する、それから国産の材料を使ってやっていこう、これは皆さん方の御協賛を得ました原子力基本法のできるだけ自主開発でやっていくという御趣旨に沿っておるものだと思う。そこで、たまたま医療という問題がここへ出てきたのです。しかし、それによってこの原子炉の目的は、直…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたします。 原子力研究所が非常に人員などにおいても不足じゃないというようなお話がありますが、しかし、お考え願いたいのは、原子力研究所は二千数百人の職員を擁しているんですよ。ですから、膨大な研究機関です。わが国においてこれが一番大きいと思うんですよ。これだけ力を入れまして、ことしも予算におきましても、五十数億円という予算をたしか計上しておると思っております。決して私はこれは斜陽化しておるというふうには考え…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) お答え申し上げます。 その前に、さっき申し上げた五十数億というのはちょっと間違いで、九十五億円であります。九十五億円の金を要求しておるということを申し上げて、訂正しておきたいと思います。 それからいまお話がありました、国産燃料を使うのはおかしいじゃないか、カナダから輸入しておった、アメリカから輸入しておった燃料棒を使っておる間は異常がなかったじゃないかと。そこなんですよ、問題は。アメリカから輸入して使っておりゃ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまことばが足りなくてあるいは誤解を招いたと思いますが、委員長から御注意があったので申し上げたいと思います。とにかく、向こうから、燃料棒、それはもちろんアルミニウムのおおいをかぶせた燃料棒を持ってきた。その間は問題がなかった。ところが、燃料棒を今度はこちらでアルミニウムをかけてこちらでつくったらどうかということで、研究の過程なんですよ、簡単に言えば。そこで、こちらでかぶせたアルミニウムに欠陥が出てきた。それにつ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いろいろ御意見がありましたが、公開という原則ですね、これはもちろん法律にもありますように、「平和の目的に限り、民主的な運営の下に、自主的に」やって、「その成果を公開し」なければならぬとなっておりますね。そこで、公開の原則を守ることは、もちろんですけれども、この公開というものにはおのずから方法、時期、手段というものがあると思うのです。なんでもかんでも、だれでもかんでも、研究の途中にあるものを発表して、いいというの…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) 仰せのとおり、原子力基本法は、原子力関係では最高のものであると思います。しかし、公開の原則ということについては、私がさっき申しましたように、公開というのはどの過程においても何でもかんでも出すということじゃないんですよ。これは大事なことですから、私は、原子力に関しては、平和目的に限り、民主的にやっていく、しかも公開の原則を守るとはっきり申し上げている。しかし、さっき申しましたように、時期と手段と方法というものがあ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) お答えする前に、先ほど二十二歳と申し上げましたことは、ちょっとことばが適当でありませんでした。ことにあなたが非常にお若いのですから、その点はおわびしておきます。 そこで、いまお話しになりました原子力基本法第二条の公開の原則という問題の解釈、これは私ども公開の原則を守っていると言っているんです。守っていかなければならぬと思っているんです。しかし、いま申し上げましたように、公開というのは、時期と方法と手段というもの…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) 方法。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) 主体もありますわね。
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いま、原子炉の燃料棒の破損その他、全部洗いざらいさらけ出せというお話、これはいまお話のありましたように小委員会を設けて詳細に検討しています。原因はどこにあるか、そしてそれはどういうふうに今後改めるべきかということを当然のことではございますけれども、いま研究中なんです。そこで、その研究の結果は、当然これは早晩公表されると思います。そういう意味で、私は、あなたのお説に、——あるいは内容について出された場合に御不満の…
第61回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまの上田先生からのお話、いまお話しになっているようにお話しになればよくわかるんですよ。(笑声)さっきとはちょっと違ってきているように思います。それは、私は別に専門家でも何でもありませんけれども、私は、断定的なことを、一号炉は完全だからあくまでもこれを使って国産の推進をしていくというようなことを言っているのじゃない。繰り返し申しますが、なにしろ安全第一ということでなければ危険物を扱うんだからいかぬということが私…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 お答えいたします。 いまお話しのように、国産第一号炉におきまして、燃料棒の問題に関連しますけれども、重水の取りかえの際に、そのフィルターに多少故障がありまして、そうして放射能を浴びた、こういうことでございますが、その際に調べましたところが、人体——外からですね、それから床その他の被害というものはきわめて少なかった。しかし、それだけではいかぬというので、体内にどの程度それが入ったか、こういうことを調査いたしましたところ、そ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 こまかいことでございますので、原子力局長から御説明いたさせます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 御承知だろうと思うのですが、国産第一号炉の目的は、原子炉の開発を研究するというのが一つの目的、それから燃料と材料の研究をするというのがその目的でありますが、いままでは外国から輸入した燃料棒を使っておった。しかしだんだんこれを研究して、国産の燃料棒にかえていかなければならぬ。それで四十二年の三月から使っておりましたところ、四十三年の四月になって一本破損した。それからその次の、いま申しましたように全部で七本、疑わしいものまで…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 決してそういうつもりはないのでありまして、安全性については十分の注意をしておりますが、国産の燃料棒にそういう破損を来たしたものがあった、こういうことでありまして、安全性につきましては、十分の配慮をいたしておるつもりです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 決してそういうつもりではないのです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 いまお話がありましたように、原子炉の操作につきまして、安全性を第一に考えなければならぬことは申すまでもありません。そこで、原研当局も、規定によってきめましたところを厳重に守っておるものと私は思いますけれども、なお、その点は十分に注意をいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 いまお話の問題ですけれども、さっき申しましたように、燃料棒に破損があった。そこで、それについて委員会を設けましてその原因を究明し、いかにしてこれを改めたらいいかということを研究しておる段階において、原研の報告によりますと、そのごく一部の数字などをとって、しかも虚偽をまじえ事実を歪曲してこれを労組の数百名に配った。これは服務規律といいますか、職場の規律に違反するものであるから、服務規律に照らして処分したのだ、こういうことで…