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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 ただいまお話のありましたような点も、もちろん私はあるだろうと思うのでありますが、私のほうは横須賀の市役所と海上保安部と共同しまして、私のほうの課長が行って調査班長になっておりますので、ボートのほうのことは海上保安部にお願いをいたす、委託するといいますか、お願いする、ポストのほうのことは横須賀市のほうにお願いする、そうして私のほうは四名ばかり参りましてお手伝いをしているというようなわけでありまして、いまのような事情がもしあ…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 お答えしますが、確かに一そうの小さな船で完ぺきを期するということは、これは困難だと思います。その点は将来またいろいろ研究しなければならぬと思います。どの程度できるかということは政府委員のほうからお答えさせます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 私が先般新聞にそういうことを話したことは事実であります。とにかく私どものほうとしましては、今日まではできるだけのことを前長官以来やってきておる、皆さんが要望されていることをやってきておると思いますが、今回いろいろな問題が起こってまいりましたので、そういうことを頭に置いて、今度はひとつ専門家を集めまして再検討して、皆さんに御心配をかけないようにできるだけの努力をいたしたい、こういう意味で申し上げたわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 いまお話のありましたのは七百万円ではなくて、私が聞いておるところによりますと、予備費まで入れれば千九百万円までは出しているようでございます。 それから、いまお話にありましたように、人員などに不備な点もあるでしょう。しかし、私どものほうはポストのほうのことは横須賀市に委託してやるということにしております。海上のほうは海上保安部に委託してやるということになっておりますが、私のほうから課長以下四名を出してお手伝いをさせておりま…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 いまお話がいろいろありましたが、千九百万円の経費で大体これはまかない得るものだろうと思って、横須賀市等とも協議をしてこれをきめたのですが、いまお話のような点はもちろんこれを考慮しまして、将来におきましてはできる限りのことはいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/20

61衆議院 内閣委員会 第3号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、その間の事情は私には了解できないのですが、特殊の事情があって今回やっておるものだろうと思います。今後、そこですから私は出たあともひとつよく調べておきます、こういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○木内国務大臣 お答えいたします。 お説のように、十日の午前九時にハドック号が入ってまいりました。それからいま七回とおっしゃいましたけれども、十日、十二日ですね、それから十四日、十五日、十六日、十七日、十八日と、この間におきまして毎日異常値が私どもの監査機器のほうにあらわれてまいりました。そのことは新聞などでありまするので御案内と思うのでありますが、そのうち十四、十五、十六、この三日間は、これも御案内と思うのですけれども、このごろは鉄の…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○木内国務大臣 いや、これは国民の不安を解消するために非常に大事なことですから、これだけは申し上げさせていただかなくてはならぬと思うのです。 そこで、このレーダーのほうの電気の、いわゆるエレクトリックノイズですね、これが機器に対する影響と、ノンディストラクティブ・テストのほうの放射能を使っての試験とを区別できぬか、こういう問題になるのですけれども、これは区別しようとしましたことはいま申し上げたとおりですけれども、放射能のほうも、放射能自…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○木内国務大臣 いま申しましたように、この原潜から出たのでないということは、もう確定しておりまして、これは新聞紙などにもみな報じられております。 しからば、これがいまのノンディストラクティブ・テストのほうから出たのか、あるいはレーダーのほうから出たのかということも、私のほうでは明らかになっておるのです。科学的には私がいま申し上げているとおりですけれども、それにもかかわらず、市民の間に異常な不安がありまするので、その不安につきましては、解…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、今回横須賀へ原潜が入りました。その際に、第三日目の二月十二日に、小海ポストによりまして、空間計において約四十分間、平常値の約三倍ないし四倍程度の記録がされたのでありますが、これは明らかにレーダーの影響によるものであると私どもは思っております。それと申しますのも、いま石川さんがおられるところに一つポストがあり、私のおるところに原潜がおったとする、そのうしろにもう一つポストがあったとする。風が石川さんのほ…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、レーダーのものだけを受けてほかのものを受けない、こういうような観測体制は、いまの私どもの科学技術では遺憾ながらそこまでいっておらないのです。しかし先ほども申しましたように、平生からレーダーによるところの記録というものを型をよく調べておりまして、これはもうレーダーによる型だということは一般的に認められておるところでありますので、それによってただいまのところは判断しておるような始末でございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、ああいう発表がありましたので、いま外務省を通じましてその資料を要求中でございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、そういう原潜などを近海に航行さしていいかどうかという問題は、私の所管ではないと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、先日、この原子力基本法の第二条の法律的解釈について、私の意見をお求めになりました。そのとき、楢崎委員に私はお答えしたのですが、法律的解釈としては、私どもは原子力基本法の第二条においては、平和目的に限ると書いてありまするけれども、この原子力基本法というものは、外国の軍隊あるいは艦船の装備には適用されないものであるという解釈を私は申し上げました。そこで、そのときに、楢崎委員が、あの法律制定当時に提案者の一…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 私が申し上げましたのは、原子力基本法の第二条の法律的の解釈です。 そこで、いま私が申し上げたことは間違いであるというようなお話がありましたけれども、中曽根委員が三十年十二月十三日に、衆議院の会議録におきましてこういうことを言っておられます。「事わが国が自主的に行う原子力の利用については、軍事的にわたる部面は絶対ないということを保障しておるのであり、外国との国際条約においてどういう関係になって、それでオネスト・ジョンが来る…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 そこで、提案者たる中曽根委員の意見は、私は記録によっていま申し上げたのですが、その際に、附帯決議が参議院でついておるじゃないか、こういうお話であります。もちろん、ここに附帯決議がついております。それによりますと、「本法の改廃及附属法、関係法の制定、運用に当っては、本法の趣旨並びに提案の経過に鑑み、あくまで超党派性を堅持し、国民的協力態勢を確立すべきである。」この附帯決議につきましては、もちろん私どもはこれを尊重しなければ…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、確かに、わが国は今日まで追いつけ追い越せということで、外国の技術を導入してきて、そしてそれに自主開発を加えて今日まできたものだと思うのですが、今後におきましては、お説のとおり、自主開発に大いに力を入れなければならぬ。それには科学技術に関する予算を大いにふやさなければならぬじゃないか、これはごもっともな話です。ところで、いま外国との経費の比率をお話しになりましたが、外国のこの科学技術に対する経費の大きな…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたします。 科学技術を振興し、自主技術開発を強化してまいるためには、ビッグサイエンスのみならず、それ以外の研究をあわせて推進することがきわめて重要であることはお説のとおりでございまして、従来からもこの推進に努力をいたしてまいっておるのであります。前国会におきまして審議未了となりました科学技術基本法におきましても、この基礎研究の重要性を強調いたしております。また、基礎から開発に至る各段階の研究の有機的な連携と、各研…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 ただいまのこの宇宙開発の目的、範囲、そういうものについての御質問でありますが、わが国の宇宙開発につきましては、さきにこの宇宙開発委員会におきまして、昭和四十八年度までの衛星開発の基本方針を決定しておるのでございます。ところで、これらの衛星の利用はもちろん、委員会でもたびたびお話しになっておりまするように平和の目的に限られておるものでございまして、通信実験のほか、気象、航行等の諸分野における実用実験と並びまして、宇宙科学の…