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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 いまお話しになりました平和目的に限るということでございますが、これは私が先ほど申し上げましたように、委員会におきましてもそういう御意見もありますし、平和目的に限るべきである、原子力基本法と同様に平和目的に限るべきものだと思っております。そうしてその基本法をつくることは、この委員会におきましても、科技特委員会におきましてもいろいろお話がありました。私どものほうにおきましても、もっぱらこれを研究しておるのでございますが、私の…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、これは先般科技特委員会におきましても申し上げましたように、外務省におきましてもこれは外交上の慣例として公表すべきものでない、こういうことでございまして、公表することは差し控えたのでありますが、その要点は発表いたしております。そうして、これもやはり平和目的に限ってアメリカは日本の希望があればできるだけ協力しよう、こういうことでございましたので、それに対してこちらからいろいろ研究いたしました結果、回答いた…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○木内国務大臣 石田さんの御質問にお答えしますが、この阿賀野川の事件につきましては、当初におきまして科学技術庁が中心になりまして、経済企画庁、通産省、農林省、厚生省の係官が集まりまして協議いたしました結果、厚生省と農林省にこの調査をしてもらうということになりまして、私のほうにあります特別研究促進調整費を配分しまして調査してもらいました。その結果、農林省からも調査が出てまいりましたが、厚生省のほうにおきましては、いまお話がありましたように…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、水俣病のほうは経済企画庁のほうでおやりになったと私は伺っております。しかし、いまお話がありました、いろいろおあげになりました事実は、私どものほうの技術者が、また厚生省、農林省におきまして調査をされたときにも、十分に考慮されておるものだろうと私は考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○木内国務大臣 私どものほうの技術者、また、関係各省の技術者も十分に注意して事を処理したと思うのですけれども、もしこの統一見解を破棄しなければならぬような事実が出てくるということになれば、それはまたおのずから事態が変わってくることだろうと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○木内国務大臣 お説のようなことは、ただいまはできませんけれども、私の夢としては、ボタン一つを押せば雨量も調節できるように、あるいは台風の進路も変えることができるように、そういうようなことも夢として持っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○木内国務大臣 お答えいたします。 私のほうの科学技術庁の資源調査会が、いまお話しになったような報告を提出しました。これはいまもお読みになりましたように、「大都市圏の地価・地代形成理論とその応用に関する報告」、この内容を見ましても、なかなかむずかしい表現をしておりまして、学者の論文といってもいいような報告だと思うのですが、一つの見方だと思うのです。これにつきましてはあまりお読み願っている方はないと思うのですが、岡本さん御熱心にこれを研究…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○木内国務大臣 しかし途中まで説明してやめるわけにはいきませんから……。 二番目には、地価、地代の上昇を抑制するためには税制の改善に加えて、土地所有者に——ここがあなたのお説とだいぶ違って、公営住宅を建てたり、あるいは個人に金を貸して土地を買わして家を建てるということは地価を上げることになるから、それは考えなければならぬ。それよりも土地所有者に金を融資して、貸し家、アパートの建設を促進するような方法が有効である。これは地主が家を建てる、…

自由民主党科学技術庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○木内国務大臣 原子力基本法の第二条によりましては、わが国におけるところの原子力の研究、開発及び利用は、平和目的に限られる、こういうことになっておるのでありまして、これはわが国土に適用されるのでありますが、日米安保条約によりましてわが国に入ってくる米国の軍隊あるいは軍艦に対しては、私はこれは適用ないものと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○木内国務大臣 第二条の解釈につきましては、私は先ほど申し上げたとおりだと思います。研究、開発及び利用は平和目的に限る、こういうことになっております。しかし、これが他の条約等の関係につきましては、これは法制局長官からお答えを願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○木内国務大臣 お答えしますが、同じことでありまして、私は、あくまでわれわれの研究、開発及び利用は平和目的に限る、こういうことを申し上げておるのです。もしそのほかに条約等があれば、これはまた別の問題でありますから、それは……。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○木内国務大臣 いや、私はそういう答弁はしません。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○木内国務大臣 私は、安保条約に基づいて日本に入ってくるところの外国の軍隊及び軍艦には、それは適用ないものである、かように答えたわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○木内国務大臣 私は、法律の解釈としては私の申し上げたとおりであるべきだと思うのです。

自由民主党科学技術庁長官1969/01/29

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 第六十一回国会にあたり、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 科学技術の振興が国民経済の発展と国民福祉の向上のため、欠くべからざるものであることは、ここに多言を要しないことと存じます。 わが国の国民総生産は、いまや、自由世界第二位となり、その急速な経済発展は、諸外国の注目するところとなっております。しかしながら、この輝かしい経済発展も、諸外国からの導入技術に負うところが多かったことを考えますと、本格的な開…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 木内四郎でございます。 このたび内閣改造にあたりまして、科学技術庁の長官を拝命いたしました。もとより微力短才、加うるに老骨でございまするので、その任を果たしますにはどうしても委員各位の格別の御支援、御鞭撻、御協力を仰がなければならぬと思うのであります。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 私は、実は科学技術庁長官になる前から、まあ政治に携わっておるものの常識といたしまして、日本の科学技術の研究施設、ことに政府関係の…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 いまいろいろ、前回の原潜の入港の際の問題に関連して御発言があったようでございます。過去におきましては、調査体制が整っておらなかったというような関係からいろいろな手違いなどがありまして、ただいまお話しになりましたような事態があったのだと思うのでありますが、科学技術庁としては、決して秘密主義とかことさら事を曲げて発表するというようなことはやっておったものではないと私はかたく信じておる次第であります。その後、ただいまお話があっ…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 政府委員から……。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 その後米国側と折衝しまして、ことに三木外務大臣から、原潜入港の際不安を与えることのないようにしてもらいたいという申し入れをしまして、一次冷却水を放出しないように、その他すべての点について注意深くやってもらいたいという申し入れをしておるわけであります。それに対してアメリカ側からは、通常の場合においては一次冷却水は放出しない、その他の排出物についても慎重に対策を講ずるということで、不安を解消する処置を十分にとるからということ…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、アメリカがいいということを言ったし、一応信頼していることは信頼しておりますが、原子力委員会のほうにおきましても、三木・ジョンソンの意見の交換の様子を見まして、これなら大体自分たちの考えているところによっているから安全である、かように言っておるようなこともあるので、そのことをちょっと申し上げておきます。