木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) この問題につきましても、すでに御案内だと思うのですが、いま申しましたように科学、宇宙開発は非常に急速な発展をしています。しかも分野も非常に広がってきております。そこで私どものほうにおきましては、宇宙開発の委員会のほうにおきまして、これも短い期間をはかったのじゃいけません。少なくも十年間の展望のもとに、十年間でも足らぬと思うのですけれども、まあさしあたり十年間の展望のもとに、当面五ヵ年ぐらいの計画を立てる。そこで…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、ただいま申し上げましたように、宇宙開発というのは非常に各国ともに進んでおります。各国の例を見ると、大体これを一元化した機関において行なっておる。アメリカではNASA——航空宇宙局、あるいはフランスなら宇宙研究、これは特殊法人です。それからドイツにおいては、主として政府が出資しておりますところの宇宙研究有限会社、これは主として国が出資をしている、そういうことでやっております。ただイギリスだけは…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) 四十八年の打ち上げは成功すると私は確信いたしております。いま自主的とおっしゃったけれども、すべて自主的というのは、日本で何もかもやらなきゃならぬという意味じゃないと思います。われわれは自発的に自主的に他国の技術を導入すること、し得るものはこれを導入し、これにさらに自主的に開発を加えてやっていくのが、わが国の科学技術の進歩の全体の趨勢であり、今日までのあれであります。今後においても、当分の間はそれを免れないだろう…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) この問題も、すでに御案内だと思うのですが、アメリカの政府から、もしも日本政府が希望するならば、ロケット、あるいはそれを打ち上げる機器その他についても、平和目的に関する限り大いに協力しよう、こういう申し出がありました。これはもうすでに御案内だと思います。そこで、わがほうにおきましては、これに対して、去年の十二月の末に、この申し出を歓迎して、そして内容についていろいろひとつ御相談しようと、こういうことを申しまして、…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) アメリカからそういう申し出があったのは去年の正月です。しかし、その前から、わが国におきましてはロケットの開発について自主的の研究はしておりまするけれども、同時に、いろいろな面において向こうの情報などを入手して研究していることは、これは御案内だと思うのです。そこでアメリカが出しましたのも、もし日本政府が希望するならばと、こういうことなんですね。そこで、私は、さっきから申しましたように、私どもはそれを歓迎しまして、…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) いま二点、大きな点、二点ばかりお話があったと思うのですが、機密保護法制定云々というお話がありましたが、この前十二月に私どものほうから出した回答は、もう発表しておりますから、御案内だと思います。それには、法律を制定するようなことは考えておらないということをはっきりその最後の一項に加えております。それは機密保護法のようなものは制定する考えはないということです。 そこで、どういうわけでそういうことになるかというと、私…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたします。 民主的管理のもとに自主的に開発して、そして開発の成果はこれを公表する——これは私はきわめて普通のことで、この宇宙開発についても、いま各党間においていろいろ研究していただいておるようでありますが、それができるときには、どういう形でおいでになるかわかりませんけれども、その問題も考慮されるという問題かと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) 軍事機密法を設けてまでそれを保障しなければならぬような技術は入らないでも、私どもはこの開発を進めていけると、かように思っております。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたします。 これは手放しで話しましても私は水かけ論みたいになると思うのですが、私は、アメリカの宇宙開発というものは、平和利用と同時に軍事の面で非常に大きな働きをなしておる、これも認めざるを得ないと思うのです。私どもは、あくまで平和利用、こういうことに徹しているわけですね。そこで、多少そこに違いはありまするけれども、私は、さっきちょっとことばが足らなかった点なのですが、商業上の取引によるところの機密は、こ…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、御案内のように、原子力の研究開発利用の問題、これは外国からの輸入の技術だけではいけませんし、やはり自主開発を根本に大いに進めていかなきゃならぬことは、原子力基本法第二条におきましても、すでに御承認を得て、そういう方針でやっていけと、こういうことになっている。これは一つの大きな命題ですが、わが国は、御案内のようにウラン資源に乏しい。その当然の帰結としてどういうことが起こってくるかといえば、長期…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(木内四郎君) ただいま西田先生からお話しの海洋開発ということは、きわめて重要な問題だと思うのです。御案内のように、最近、科学技術が急速な進歩をしてきまして、その結果として、資源の豊富な海洋開発に非常に範囲が拡大してきたわけです。そこで、各国におきましても相当関心が高まりまして、先進諸国によりましては、大規模に、しかも総合的に長期の計画を立ててやっております。しからば日本はどうかと申しますと、海洋国でもありまするし、資源も御承…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 いま実は私、衆議院の予算委員会のほうでどうしてもというので足どめされましたものですから、たいへん失礼いたしました。そこで、私が留守中いろいろな質疑応答があったことと思いますが、三木さんは非常な熱心な研究家で、精通しておられるのですから、ことによると、私どもの担当者以上に精通しておられる点が多々あると思うのですが、そういう意味で非常に御熱心な御質問があったと思うのです。 御案内のようにこのJRR1-3という炉は、一号、二号…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 いまちょっと一言私から……。 三木先生から、御説明する必要ないとおっしゃって、私の考えておるところを御理解願ったものと思うのですが、皆さん方から熱心に、原子力産業、原子力のほうの発展をこいねがう意味におきましていろいろ御発言願っておることは、私ども非常に感謝しておるのですよ。いろいろ皆さんから御意見を伺って、それを参考にしまして、そして私のほうで改むべきものは当然改むべきだと私は常々思っているのです。そうかたくなな、自分…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 委員会だから、いろいろ御意見を伺って私も行政の参考になれば非常にありがたいと常々思っております。いま私が申しましたのは、時間的の経過はそういうことがあったでしょう。しかし、いま私どものほうで聞いておるところによると、小委員会を設けて、どうしたらいいかということを慎重に研究しておるのだ、こういうことである。しかし燃料棒の破損とかいうようなことを、私どもは燃料棒が破損したから一々立ち入り検査をするということにはならないと思い…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 ことばが足らなかったけれども、破損燃料棒が一本出たからどうという、立ち入り検査をすぐするということじゃないということを申し上げたのですが、今日までいろいろ調べたら七本も出ている。そういうようなことで、これは立ち入り検査したほうがいいということで今度行っているわけなんですから、別にそれを無視するということじゃないのです。ただ、一本出たからすぐに立ち入り検査ということじゃないということで、ことばが足らなかったものですから、失…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 私のことばが足らなかったせいか、十分に意思が通じなかったようですが、私は一本だって大事なことだと思います。私は、原子力の需要が非常に多くなってくるから、扱う人でも、環境の人に対しても、安全性ということが第一だということをさっきから申し上げているのです。 そこで、しかし、一本起こったから立ち入り検査ということを私どもがすぐするところまではいっていない。それは原研のほうで――あとから原研のほうから御答弁なり御説明があると思う…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 いまの点については、どうも遺憾ながら私は少し見解を異にするのです。やはりあれだけの、二千数百人という人を使っておる一つの大きな研究所ですから、その研究所としてやっていることを、個々のものはかってにやるというようなことは、やはり私は許すべきことじゃない。 そこで就業規程も、これは設立当初から皆さん方から御了解を願っておるところの就業規程で、公表しては悪いと書いてないのです。雑誌その他に出してもいい。ただし、そのときは理事長…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 いまお話しの問題、確かにあるわけです。そこで私はその前提として申し上げておきたいのは、さっき私も申しましたように、これからはもう原子力発電が非常にふえてくる。原子力船も出てくる。あるいは医療の関係でも放射能を使う、いろいろなことで非常にこれが拡大してくると思うのです。それに伴いまして、何といっても考えなければならぬのは安全性だ、いまお話しのとおりだと思います。この安全性も、大きく分ければ二つあって、安全性自体、科学的に安…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 いま私が申し上げましたのは、一回の分が二・五ということです。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○木内国務大臣 近江先生いろいろ御心配の点、ごもっともな点があると思うのです。これは私も先ほど申しましたように、安全性は科学的に安全であっても、それに対して住民その他に不安を起こしてはいけない、こういう点も私は考慮しなくてはならぬことはもちろんだと思っております。そこで、私どもの立場としては、いま原子力局長が御説明申し上げましたように、非常に強固な、安全な容器に入れる、この安全性を確認するということは、私どもの第一の仕事だ。今度は輸送の…