木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 確かにお説のような点がありますから、そういう点は検討すべき問題だと思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 さっき申し上げたのは、そういうところに定係港をつくるのが適当でないかという話でありましたけれども、その他航行全般については、安全性を確保される場合に、必ずしも定係港のような考え方はいたしておりません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 さっきお読みになったことは拝聴しました。そこで、具体的にとおっしゃいますけれども、私のほうは、すでに具体的に造船の技術協会に委嘱しまして、その問題を具体的に、舶用炉の問題を研究してもらっておるのですから、何もやらないと言われることはちょっと……。今後におきましても、できるだけやっていきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 見込みの入ったなかなかむずかしい資料ですけれども、できるだけ早く提出いたしたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたします。 いまお話がありましたように、高速増殖炉は夢の動力炉といわれており、将来非常に有望なものであることは、いまお話のとおりでございますが、これに対する昭和四十四年度の予算は一体どのくらいになっておるかという御質問でありまするので……。
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木内四郎君) 金額もちょっと触れないと、十分であるかどうかという実感がこないと思います。そのことを申し上げておきますが、昭和四十四年度におきましては、動力炉・核燃料開発事業団の動力炉部門の予算といたしましては、百四十四億円という現金の予算ですが、そのほかにちょっと例外的に多い国庫債務負担行為、二百二十四億円という債務負担行為を伴っております。ですから金額からいえば相当膨大なものであると思います。ことに、これを増殖炉だけについ…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木内四郎君) 非常に御心配願って、まことにありがたいのですが、この高速増殖炉は、当初の計画で、十年間に二千億ということに、あるいはそれ以上ふえるかもしれませんが、まあそういうことで計画を立てております。平均すれば一年に二百億円ということになるかもしれませんけれども、スタートのときに、まだ整わないのに、いきなり平均の金額をあげるということは実態に合っていない。そこで先ほど申しましたように六十八億円、しかしそれに債務負担行為二百…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木内四郎君) この点もたいへん御心配願っておって、まことにありがたいのですが、この点につきましては、核防条約ですね、核防条約に当初の案と多少違いまして、ここに規定が入りまして、査察の面ですね、査察の面におきまして保障措置は当治国の経済的、技術的の発展を防げない方法で実施されなければならない、こういう規定が入ってまいっているわけです。そこで、この同条約にまだ加入しておりませんけれども、加入した場合にどうなるかと申しますと、加入…
第61回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(木内四郎君) いま外務大臣からお答えになったことで尽きていると思うのですが、科学技術の立場から見ますというと、非保有国が核爆発を禁じられている。こういうことになりますと——核爆発に伴うところの関連産業というものは、波及効果といいますか、技術水準が非常に上がるということでありまして——その面において多少不利になる。多少どころではない、相当に不利になる。それから保障措置が、非保有国との間において一方にあって一方にない、こういうよ…
第61回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(木内四郎君) 宇宙開発事業団法案について、その趣旨を御説明いたします。 宇宙開発は、通信、気象、航行、測地等の各分野において国民生活に画期的な利益をもたらすとともに、関連する諸分野の科学技術の水準を向上させ、新技術の開発を推進する原動力となるものであります。先進諸国におきましては、この宇宙開発の重要性に着目し、開発体制を整備し、具体的な開発目標を定め、国家的事業としてその積極的な推進をはかっており、その成果には刮目すべきもの…
第61回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(木内四郎君) 松前さんから、宇宙開発のみならず、広く科学技術振興全般にわたりまして非常に有益な御意見をお述べになりまして、たいへん参考になったのでございますが、以下、私に御質問の点につきましてお答えいたしたいと思います。 わが国の宇宙開発は、御承知のとおり、当面、通信分野における需要を目ざしまして人工衛星等の開発を進めておるところでございまするが、世界における状況にも見られるとおり、宇宙開発利用は、単に通信衛星の分野のみでは…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) 安全性の問題につきましては、いま外務大臣からお話がありましたように、これが原子力委員会に対し意見を徴されました。これはだいぶ過去の記録になりますが、それをもって御説明申し上げたいと思うのですが、三十八年に原子力潜水艦が初めて入ってまいります、そういう申し入れがあったときに、この原子力潜水艦自体は、御案内のように、国際的に特別な地位を持っておりますので、私どものほうといたしまして、内地の艦船その他原子力の規制法に…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほども申し上げましたように、この原子力潜水艦の国際法上の特殊な地位に対しまして、私どものほうで立ち入ってこれを検査したり、いろいろなことを調べるわけにはまいりません。しかし、原子力の動力炉も商船のものとあまり大幅な変化はないものと思います。いわゆる加圧水式といいますか、外へガスの出ないような様式によっておるものと思いまして、これにつきましては、アメリカにおきましても国際放射能の防護委員会といいますか、そういう…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、先ほど申しましたように、私どものほうは別に立ち入って検査をするわけにはまいりませんけれども、原子力委員会におきまして、先ほど申しましたように詳細に調査をいたしました結果、これは安全である、これは守る、さっき申しましたアメリカの口上書及び声明書のとおりであるならばこれは安全であると、こういう結論を出しました。特別の専門家の方々がそういう結論を出されましたので、私もさように信じております。それか…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) 二十八回入りましたけれども、その間におきましては、特別に放射能の異常はありませんでした。今回のハドック号の入港の際におきましても、レーダーによるものはありました。それからまたイリジウムによるものがありましたけれども、冷却水によるものはない、こういう報告になっております。それからソードフィッシュのときにおきましては、ごく短時間に、さっきも申しましたように一つのモニタリングボートに多少の高い数値が出ましたけれども、…
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) 沖繩のことにつきましては、私のほうで直接担当はいたしておらないのであります。おらないのでありまするけれども、米側の発表したところによりますと、多少のあれはありましたけれども、これは人体に非常な影響を及ぼすような数値ではないということを聞いております。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) いまの口上書の解釈の問題ですけれども、これは非常に専門的になってくるようでありまするので、もし御要求がありますれば、政府委員から説明させたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話でありまするけれども、私のほうといたしましては、私どもの最高の権威機関である原子力委員会に諮問いたしまして、そして原子力委員会で、先ほど申し上げましたような結論に到達いたしておりますので、私はそれを信じておる次第でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(木内四郎君) 私は専門家の会議を設けるということを申し上げたわけではございませんけれども、このレーダーの関係、その他いろいろなことがございまするので、専門家の方々の意見をひとつ徴してその問題に対処しよう、かように思ったわけであります。そこで、その問題が起こりまして以来、専門家の協力につきましては専門家六名の方々にお願いしまして二月二十六日、三月一日と、この二回にわたりましてお集まり願いまして、そうしてレーダーの影響その原因―…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(木内四郎君) 概略御説明申し上げますが、御案内のように、この宇宙開発は人工衛星を打ち上げるのを主体としてやっております。そこで人工衛星を打ち上げている国は、これもすでに御案内と思うのですが、七ヵ国あるわけです。米国、ソ連、フランス、イギリス、西独、カナダ、オーストラリア、これだけあるのですけれども、自分のロケットで自分の衛星を打ち上げているのは米国、ソ連、フランス、これだけであります。ほかの国は米国のロケットを借用してやって…