木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 いまお話しになった点もごもっともですが、御案内のとおり、科学技術庁ができる当時においてこれを科学技術庁と一緒にしておればよかったですが、その当時においても、先生方の非常に御熱心な御意見があったにもかかわらず、できなかったというような事情も考えますと、いまの時点において、行政のそういう組織を変えるということは、非常に困難な点があると思います。しかし、お話しの点、まことにごもっともな点がありますので、私もこの問題をよく検討い…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 いまお話しの点は、この科学技術庁ができたときに、これを一緒にすることが非常に困難であったというような事情もお考え願えば、私はできるだけひとつ検討してやりますけれども、なかなかそう早急には実行に移すことは非常に困難な点があるのではないか、かように思っておりますけれども、われわれとしては、何としても科学技術の振興に資するようなことのためにあらゆることをできるだけ効果的にやっていかなければならぬ立場におりますから、これは十分検…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 三点ばかりの御質問でございますが、第一点の、開発委員会におきまして答申があったら、それをみなにすみやかに発表しろということ、これはもちろんいたします。 それから、行政機構改革のあり方、この問題につきましては、私もいろいろ意見を持っております。そこで、さっき申し上げましたように、開発局あるいは委員会の強化、いろいろやりたかったのでありますけれども、何ぶんにもいろいろな事情がありまして、ついに本年は事業団の設置、それだけにと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 宇宙開発事業団法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 宇宙開発は、通信、気象、航行、測地等の各分野において国民生活に画期的な利益をもたらすとともに、関連する諸分野の科学技術の水準を向上させ、新技術の開発を推進する原動力となるものであります。 先進諸国におきましては、この宇宙開発の重要性に着目いたしまして、開発体制を整備し、具体的な開発目標を定め、国家的事業としてその積極的な推進をはかっておりまして…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 これはむしろ私のお答えする問題でないと思うのですけれども、いま国連局長の言いましたように、内容によっては当然国会の承認を得なければならないと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いろいろ質疑応答がありまして、大体おわかりになったと思うのですが、原子力基本法には明らかに、いまお話しになったように、開発の成果を公開するというふうに書いてあります。もちろん、これはいまお話しになったように、原子力については非常に大事だから、一番先にこの規定を置かれたことだと思うのですが、これはもちろん宇宙開発その他にも当然適用されるものだと思うのですけれども、この公開の原則というのは、いま申しましたように、開発の成果を…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 先ほどお答えしたのですが、私はこの公開の原則というのは、いまの処罰の問題とはちょっと違うと思うのです。私は公開の原則を、何もかも出しちゃいかぬということを言っているのじゃないのです。私はただ、原子力基本法の第二条の趣旨はどうかということで、第二条には、開発の成果を公開し、と書いてあるから、その意味はどうかということで申し上げた。もちろん、危険なことがあったりすれば、いろいろな資料を出すのは当然でしょう。しかし、私は、この…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いま石野さんからお話ありました、これは、私の言ったこともよく御了解願わなくちゃならぬ。私はそのときにこういうことを言っておるのです。安全性の問題はみんなが注意しなくちゃならぬ。これは一番大事な問題だ。私はこれを第一に取り上げたい、かように申しておるのですが、その際には、管理者だけでなく、それに従事する職員もよく注意をしなければならないということをその際申し上げた。 それから、私はいまのお話の問題と直接関係なしに、私の今日…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 私どものほうは、安全第一にしなければならないことは、さっきから申し上げておるとおりです。そこで、原子力委員会の意見を徴しまして常々慎重にやっておるのです。今回の問題は、昨年の十二月にすでに一度調査に行っているわけでございます。立ち入り検査といいますか、一度調査に行っているわけです。それで、次は二月に調査するということをそのときに、重ねて調査をいま一度やるからということを言っておるわけなんです。特に慎重を期しておることは御…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 私もこの前からたびたび申し上げているのですけれども、この国産一号炉というものは、自主的に日本で原子炉をつくること、それから燃料棒もつくること、材料もつくること、こういうことについて研究する一つの大事な機関なんですね。そこで、もちろん失敗はなるべく少ないほうがいいのですけれども、自主的にこれを開発していこうという場合には、ある程度の失敗も私はやむを得ないんじゃないかと思っております。しかし、あまり多くちゃもちろん困りますけ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いま石野さんのおっしゃたこと、まことにごもっともです。そこで、この事件について見ますというと、初めに一本故障が出た、それから、一本だけならいいんですけれども、いま山田委員からもお話がありましたように、統計的のものも見なければいかぬ。一本だけでというわけに直ちにはいきません。そこで、それについて原研は何をしておったかということを私どもよく聞きましたところ、直ちに委員会を設けて、その原因と対策について研究をしている、こういう…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 お答えいたしますが、御案内のように、こういう原子炉を設置する場合、発電所その他におきましても、あらかじめ原子力委員会にはかりまして、総理大臣の認可を必要とすることにしております。それからいよいよつくる場合にも、設計あるいは仕様書に対する許可、あるいはさらに事業を始める場合の許可、あるいはさらに安全規定につきましても許可を必要とする、こういうような方法によりまして安全性をあくまで確保するようにつとめております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いま運輸省から御説明になったようでありまするが、私が先般申し上げましたように、原子炉等規制の法律に基づきまして、運輸省令を出して、いまお話しになった放射性物質車両運搬規則というものがありまして、それによりまして、私どもの科学技術庁と運輸省がいま、原子力委員会でおきめになったその基準に基づいて、この容器の審査をしておるわけですから、それは間違いないと私は思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いま安全性の問題についていろいろ御心配願っておることはまことにありがたいことですけれども、私が先ほど来、また先般申し上げましたように、原子炉等の規制の法律に基づきまして、運輸省がすでに放射性物質車両運搬規則というものをきめています。いま運輸省からの説明で、その規則の中にはっきり書いていないというだけで、私どものほうは、すでにその点につきまして、原子力委員会の意向を徴しまして、原子力委員会におきましては、核燃料物質輸送容器…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 私からお答えしますが、これは運輸省令の中に付表としてでも入れておけば一そう明らかになると思います。その点は、運輸省では今後やると言っておるのですよ。私どもは、それをやらない前においても、すでに原子力委員会においてそういう審査基準をきめておるのだから、われわれ運輸大臣と一緒に、この容器をその基準によって検査をする。それで実際上の効果は、この運輸省令の中に入れる前においても十分確保し得るものである、かように私は信じておること…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いまお話しになりましたような新聞の記事のあったことは承知しておりますが、私どもは、まだ直接聞いておりません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 第一船については、大体いまお話しになったようなとおりでありますが、第二船、第三船については、まだ考えておりません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 いまお話がありましたが、二船、三船の程度ならばむつ港で足りる、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 御案内のとおり、このごろの科学の進歩というものは非常に急速です。また、原子力の利用についても、そうだと思います。また、原子力船についても同様だと思います。私どもはいま第二、第三船の計画はありませんけれども、遠き将来においては、原子力が船の動力として使われる時代が来るだろう。その遠い将来のことは私どもはいま考えておりませんけれども、遠い将来になれば、事業団でなくて民間に私どもは大いに期待せざるを得なくなってくるのじゃないか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 おそらく第四船、第五船になるというと、私がこの世の中にいないころのことになるのじゃないかと思っておるのですけれども、そういうことをいま申し上げてもいかがと思うのですが、今後非常に発展していくようになれば、あるいは四船、五船程度はまだむつ港を拡充してそれで足りるかもしれません。しかし、それからまた先のことになりますと、ちょっと私はいまお答えしかねるわけであります。