P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしたいと思うのですが、実は御案内だと思うのですけれども、宇宙開発事業団の構想は科学技術庁としては持っておったのです。これはなかなか行政簡素化の要請とかいろいろなことがありまして、最後の段階まで閣議の承認を得ることが困難だったのですが、予算の決定が済んだ最後の閣議において、私がどうしてもこの内外の情勢にかんがみて、この際、宇宙開発事業団というものをつくって、国の総力を結集してやらなければならぬ時代になっ…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) いまいろいろお話がありましたけれども、そういう事実もいろいろ事実はあったでしょうけれども、それはすでに四十三年度の予算の要求の際にもこの事業団という構想は出してあった。しかし、私が科学技術庁長官を引き受けまして、この宇宙開発に関する予算をずっとながめますと、どうしてもこれはやはりできるだけ一元化の方向へ持っていかなければならぬということで強く要請しまして、そうして、ようやくのことにこれがまあ認められて今回この事…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) いまいろいろお話がありました。まあ世界各国の情勢を聞きましても、宇宙開発というものは、先端的技術を結集して、各国とも総力を結集してやっておるわけであります。したがいまして、宇宙開発に関係しない会社というものは技術的に非常におくれておるということを言われておるくらいなんです。それほどこの宇宙開発の水準というものはわが国の科学技術の水準を著しく向上する効果があると思います。したがいまして、私は、もちろん関係会社の技…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) いま出資金のことをお話がありましたが、出資金は当初は五億ということになっております。なっておりますが、今年の予算では、約三十億を資本金として入れることができることになっております。しかし当初、開設当初はまあ五億円入れる。そして今年の予算のあとで、必要に応じてだんだん入れていこう、そういうことになっておる。それから、産業界のほうの出資というものはほとんど協賛的な出資で、きわめてまあ少額にとどまるものである、かよう…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) まあ植村甲午郎さんがどういうことを言われたか、私は実はそれを承知しておりませんのですけれども、事業団という構想ができる前には、政府にまかせておいてもいけないから、ひとつ財界は大いにやらなければならぬじゃないかというような意味で言われたことはあるいはあるかもしれません。いまは事業団が中心になっている。こういうナショナル・プロジェクトとして、事業団が中心になっている。そして国が集中投資で、当初は五億円、それからあと…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) さようなことは聞いておりません。金をよこせば研究してやるというようなことは、聞いておりません。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木内四郎君) 燃料政策につきましては、いま通産大臣からいろいろお述べになったとおりでありますが、このわが国の周辺の海底に石油資源あるいは天然ガス、そういうものが豊富にあるだろうということはみな言われておるのですけれども、とにかくあるだろうということでありまして、やってみなければ実はわからないわけです。それより海底のことでありますので、陸上においてやるようなわけにはいきません。作業員の安全性ということも考えなければなりません。…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来申し上げておりまするように、最近の海洋開発は非常に進歩した技術の粋を集めまして、最近の進歩した海洋工学を駆使してやらなきゃならぬ。ところが、わが国は遺憾ながらそういう面においてだいぶ立ちおくれておる、これは否定できません。そこで、いまお話しのように、三十一億じゃ少ないじゃないかというお話しですけれども、これは前年に比べますと八九%ふえております。ほかの国費全般が一五・八%しかふえていないのに、海洋開発は…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(木内四郎君) この大陸だな条約に加盟するかどうかということは、ただいま外務大臣あるいは農林大臣からいろいろとお話がありましたように、鉱物資源、生物資源等の開発にきわめて重大な関係がありまするので、これは科学技術の進歩発展、あるいは国際情勢等をにらみ合わせまして慎重に検討すべき問題だと思うのですが、政府の方針としては、先ほど外務大臣が申し上げておるとおりでございます。ところで、この機会に一言申し上げておきたいのは、科学技術庁と…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 齋藤先生からたいへん重要な課題について御質問がありました。私ども激励していただきまして、まことにありがたい次第でありますが、お話しのように、確かにわが国の宇宙開発それ自体が非常におくれておることは事実だろうと思います。また、この計画につきましても、ややおくれておる、そういう目標の設定等についてもおくれておる。と申しますのは、何ぶんにも宇宙開発は、こちらのほうはおくれておりますけれども、米国、ソ連その他の宇宙開発は、非常に…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 齋藤先生のお話まことにごもっともでございます。私どももその点に着目いたしておるのですが、いま宇宙開発委員会におきましては、せっかく御研究になっていただいております。そこで、この四、五月ごろには答申を得られる、かように私どもは感じておるわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 ただいまお話しのとおり、どうもこの国会には間に合いかねるのじゃないか、かように考えております。基本法の場合には問に合いかねる、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、平和目的に限るとか、あるいは自主、民主、公開、あるいは国際協力に資する、こういうような点は、私は、もちろん原則的のもので、法律をきめようがきめまいが、私どもはあくまでもそれでいかなければならぬと思っておるのでありますから、法律ができればこれは当然盛り込まれるべきものだと思っておりますが、そのほかに、さっきもちょっと申し上げましたように、対象範囲を当面どこまで持っていくべきか、あるいは、たとえば宇宙の定…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 齋藤先生のお説まことにごもっともでございます。御案内のように、また、私が先ほど来申し上げておりますように、宇宙開発、これは非常に広範多岐にわたっておりまするし、そして、巨額の資金を要する大事業なんです。そこで、これを行なうにあたりましては、どうしてもまず体制を整備しなければならぬということはいまお話しのとおりだと思うのです。 ところで、来年度の予算の要求にあたりましては、いまお示しになりましたそういう書類をつくって、せっ…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 これもまことにお説のとおりでございますが、この自主開発というのは、私どもは自分の手でひとつ開発をする。自分の手で開発をするということは、すべて自分が開発したものだけでなく、必要があれば、必要な程度を自分で技術を導入してくる。そして、その導入した技術にさらに開発を加えていくというところまで私はこの技術開発ということが含んでいる、かように解釈をいたしておるのです。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 齋藤先生のお説まことにごもっともです。私どもはその点を深く考えまして、先日発表しました科学技術白書によりましても、自主開発ということに、自主開発力を大いに推進していかなければならないと常々考えております。しかし、御案内のとおり、何ぶんにも各方面、各分野におきまして、わが国はまだだいぶおくれている分野があるのです。しかし、そういう場合には、進んでおるところのものを取り入れて、そして、それにさらに開発を加えて、わが国情に合っ…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 まことにごもっともな御意見でございます。もちろん、開発局を設けまして、そうして、開発局において、いまお話しになったような行政面を担当すれば最も適当なんでありまするけれども、さっき申しましたような事情によりまして、開発局を設けることができませんでしたけれども、いまお話しになったようなことの大部分を担当して、これを実施していくために、この開発の実施機関としてこの事業団というものの設立をお願いしている、こういうわけでございます…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、御案内のとおり、あのメモというものは、アメリカが、もし日本が希望するならば、この衛星の打ち上げに関する技術その他のものを供与する、こういうことになっております。それに対して私どものほうは、やはり異議を述べておるのです。返事の——返事と言っちゃあれですけれども、向こうに対するメモにおいて述べておりまして、この問題は衛星及びその打ち上げのロケットに関するものであるから、こういうことを言っているわけなんです…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 齋藤先生お話しの点、一々ごもっともだと思います。そこで、先生方、従来から、特許庁を科学技術庁の所管にして、しかも、発明奨励の金をふやせという御意見を常々お述べになっていただいておると思うのです。私どものほうにおきましても、いまお話しになったような点を十分頭に置きまして、関係大臣と十分打ち合わせをいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○木内国務大臣 齋藤先生に続きまして石川先生からの御意見、まことにごもっともだと思います。そういう点につきましては、関係大臣そろったところで十分に打ち合わせをいたしたいと思います。