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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いまお話がありましたように、原子力基本法第二条によって、成果は公開する、こういうことになっております。これはもうこれを守っていかなければならぬと思うのです。 ところで、たとえば今回の例をとりますと、どういう点を発表できないと言ったか、私は正確には存じませんけれども、これは技術が完成すれば当然特許の申請をすべき問題だと思うのです。特許を申請しまして、特許が設定されれば、これは当然公開されると思うのです。しかし、それまでの間…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 石川委員は、核エネルギーの政策についてかねがね非常に御心配願っておって、私どもたいへんありがたく思っておるんですが、御案内のように、いま原子力発電は軽水型の炉を使っております。したがって、濃縮ウランが必要だ。そこで、アメリカからこれを入れることにしておりますが、現在におきましては、全面的にアメリカに依存しておるといっても差しつかえないと思うのです。これは、いま御指摘のように、わが国の燃料政策の上からいって重大な問題であり…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 お説のように、今後は原子力発電が非常にふえてきまして、わが国の核燃料の使用量というものは非常にふえてくる。しかるに、わが国においては、そういうようなものはない、はなはだ貧弱である、こういうことでありまするので、当然の帰結として、できるだけ長期に安定的な供給をまず確保することが必要だ、こういうことで、日米、日英、その他の原子力の協定を結びまして、当面必要な、三十年間の必要に対して米国その他から供給を受けるという条約ができま…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 お話しのように、この問題は非常に重要な問題で、石川先生、それから齋藤先生からいろいろお話があって、まことにごもっともなんです。私どもも心を砕いておるわけなんです。そこで、さっき申しましたように、不十分ながら着々やっておるつもりなんですけれども、不十分なことは私も認めざるを得ないと思うのです。 そこで、しからば所管はどうかといいますと、やはり燃料政策あるいは電力の政策というようなことからくれば、通産省もこれに対して発言権が…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 お話しのように、まことに重大な問題でありまするので、私も最善の努力をいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いまお話しの点、まことにごもっともでありまして、先ほど齋藤先生にお答えしましたように、微力ですが、最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 御案内のように、宇宙開発は今度事業団で取り上げていただくことになったのですが、宇宙を開発するということになりますと、これはやはり宇宙空間の真相を究明いたしまして学術の研究に資するとか、あるいはまた、わが国の技術水準を非常に高めていく、あるいは、科学技術の開発の能力を高めていく、こういう効果もありますし、また、これを実用化することによりまして国民の生活の向上、産業経済の発展に資する、こういうこともあると思うのですが、さらに…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 それは、いま申し上げたことで大体おわかり願ったのではないかと思ったのですが、ちょっとことばが足らなくてたいへん失礼いたしましたけれども、何としても、いま申し上げましたようないろいろな利点といいますか、利益もありますので、わが国の国益をやはり第一として考える。そして、その必然的の結果として、宇宙開発は国際協力にも役立つものである、かように考えている次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 お話しのように、宇宙の開発は非常に急ピッチにいっております。しかも、その範囲というものも非常に拡大してきていきます。そこで、われわれとしては、どこまで一体やるべきか、どういう方法でやるべきか、何年先くらいを見るべきか、いろいろな問題がありますけれども、宇宙開発委員会におきましては、当面十年ぐらいの先までを展望いたしまして、さしあたり五年くらいにおいてどういうことをやったらいいか、こういうことについて、いませっかく検討を続…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いまお話しの点、ごもっともでありまして、また、その前の問題につきましても、関連産業に左右されないように十分に注意するようにという御指摘でありましたが、その点も十分注意してまいりたいと思うのです。 いまお話がありました宇宙開発の目的その他についても十分注意をするようにということでありました。これについては、御案内だと思うのですが、いまの宇宙開発委員会のできる前の宇宙開発の審議会というのがありまして、それの一号答申におきまし…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いまお話しになった点もごもっともでございまして、この間ワシントンで会議がありまして、その会議は最終段階において妥結いたしませんでしたけれども、わが国の態度といたしましては、あくまで地域衛星の権利をひとつ獲得いたしたい、こういうことで今後とも進んでいくという覚悟でございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 これは、御案内のとおりだと思いますが、第一条と第二十二条によりまして、人工衛星及び打ち上げ用ロケットの開発は事業団自身が行なうということになっておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 それはお話のとおりでございます。しかし、初めて開発するものですから、これは、初めからもう完ぺきを期するということはできないと思うのです。ある程度の失敗があることはやむを得ないのじゃないかと思います。ことに、アメリカなどの例を見ましても、初めから完ぺきなものを打ち上げたわけではありませんで、いろいろ失敗したこともあります。しかし、その貴重なデータを処理して、さらに次のときにはこれを改善していくというのが開発の場合の常道だと…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) 浜岡に中部電力が発電所を設けるということは新聞等では承知しておりまするけれども、実は私どもに正式に来ておらないのです。御案内のように、原子炉を設置する場合には総理大臣の許可が必要だということになっておりまして、その許可の申請が出てまいりますれば、それによって安全性の審査その他を十分にした上で許可をするということになっておりますが、まだ許可の申請は参っておりません。

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) 御案内のように、電力事業は火力発電も水力発電も、あるいは原子力の発電にしましても、通産省において電力行政を担当いたしておりまするので、通産省の所管でありまして、私からお答えするのはいかがと思うのでありますが、通産省におきましては、やはり立地条件等についても相当の予算を計上して調査をしておるようでありますが、電力事業は御案内のようにわが国においては、先生と多少意見が違うかもしれないですけれども、民営でやらせること…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) いまいろいろ伺いましたが、ごもっともな点もあるのですが、中部電力が浜岡へ設置しようとしてあそこの土地を選んだにつきましては、さっき局長からお話ししましたように、この原子力委員会においてきめました立地の条件に、それに大体合うと見てそういう計画を立てていると思うのですが、それが出てきました場合にこれを許可するかどうかという場合には、単に原子炉だけではありません。原子炉の安全性だけではありませんで、環境に対する影響、…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) まず初めお話しになりました水産物に対する影響の問題、これは局長からも御答弁申し上げたように、いろいろ研究をしておりますが、重要な問題でもありますので、今後におきましてもその研究を、農林省と十分連絡をとって続けてまいりたいと思います。 それから地帯整備の問題ですけれども、この発電所の場合の地帯整備の問題は、発電事業者が主としてこれをやることになっておりまするけれども、地域開発その他いろいろな点から見まして必要のあ…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) 御質問の点たいへん大事な問題でありますが、御案内のように原子力基本法によりまして、わが国の原子力の利用というものはあくまで平和目的に限る、こういうことになっておりますので、われわれとしてはたとえ技術が相当に進んでどんなことでもできるということになりましても、原子力の利用というものはあくまで平和目的に限るということでございまして、これによってわが国の潜在的の科学技術の水準が非常に上がってくる、それを外国がどう評価…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話しのように、この専門部会におきまして安全性に関する報告をいたしまして、まあ安全性については十分にこれは確保できるという結論になりました。そこで、茨城県の県議会におきましてもやはり専門委員会がありまして、そこで、その原子力委員会の専門部会の報告を審査いたしました結果、まあ安全性は十分に確保できるということはわかる、しかし、この水戸の射爆場はこれはやっぱり非常に地元の者も不安を持っておるし、これはないほうが…

自由民主党科学技術庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話しがありましたように、この地元におきましても県あるいは県知事あるいは県議会あるいはその他各種団体、まあいろいろありまして、いまお話しになりましたようなお調べもあると思うのですが、それはおそらくこの安全審査に関する報告が出る前のことではないかと思うのであります。いずれにいたしましてもこの安全性のことにつきましてはさっきから申し上げておるように専門部会の報告がありまして、安全性はまあいい、こういうことは私ど…