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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 確かに塩出委員の御意見のとおりでありまして、それが効果をあげないようなものであってはいけない。やはりその資料を今後いろいろな研究に対して役立てられるようにするとともに、地方住民がその資料を見て納得し得るような、地方住民の納得を得るに足るような中央機構であることが私は必要であると思いますから、そういう見地で前向きにこの問題を今後検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 御案内のように、わが国はいろいろの資源が不足しております。ひとり石油だけじゃありません。いろいろな資源が不足しております。で、わが国としては、いろいろな資源を豊富に包蔵しておるところの海洋の開発ということが非常に重要な問題であることはお説のとおりなのでございます。ところで、これまでわが国におきましては、鉱物資源あるいは水産資源その他につきまして、各所管省においていろいろの施策を講じてきておるわけなのであります。…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) お説の問題は、私ども非常に心を痛めている問題なんですが、科学技術基本法は、すでに数回前の国会に提出いたしました。ところが、遺憾ながら、この前の臨時国会においてこれが廃案になりました。そこで、いま衆議院のほうにおきまして、おそらくこちらのほうにも御相談があると思うのですが、それをどういうように取り扱うべきかということを超党派的にいろいろ相談願っておるわけなんです。そこで、しからば私どもは何にもやらないで、それを待…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ごもっともな御質問でありまして、これは非常に大事な問題だと思うのでありますが、実は、この宇宙開発の基本問題につきましては、これは非常にいろいろな問題があると思います。宇宙開発委員会を設ける際にも、衆議院あるいは参議院の両方の委員会においていろいろな御希望があった。そこで、そういう事項をどういうふうに盛り込んでいくべきか。あるいはまた、わが国の施策をどういうふうにしていくか、重要施策ですね。また、どこまでこれを進…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 非常に御心配になっていただき、かつ御鞭撻を賜わって、非常に感謝いたしておりますが、海洋のこの科学技術の問題さっき申しましたように、どうも、このわが国の、近代と申しますか、ごく進歩した海洋工学を駆使する大規模な開発という点について、遺憾ながら非常におくれているわけですね。さっき私が申し上げたことについても御了解願えると思う。そこで、海洋開発の予算を大いにふやして積極的にやらなければならぬと、かように思いまして、そ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) まことにごもっともな御意見だと思うのです。そこで、この各国における現状は、いま、御案内のように、アメリカにおいては、やっぱり濃縮の方法その他については一切軍事機密で、発表しておりません。ソ連はもちろん発表しておりません。ところが、この両国がおもなるものでありまして、それによって、アメリカがほとんど独占しているようなわけなんですね、いまのところ。そこで、それに対して、イギリス、ドイツ、あるいはオランダ等が、今度は…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) この特許の問題はたいへんむずかしい問題だと思うのですが、米英のほうなどから、相互に特許を交換しようという申し出があるのですが、これがどの程度いきますか、今後検討していかなければならない、かように思っているわけです。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 お話しのように、宇宙開発基本法は宇宙開発の基本になるものでありますし、なるべくすみやかにこれを提出、制定すべきだという御意見は、先般、宇宙開発委員会の設置法御審議の際にもいろいろ出ておりました。また、こういう御意見が出なくても、まことにごもっともなことだと思うのですが、この宇宙開発の問題は、御案内のように、最近は非常に急速に発展してきております。その宇宙開発の範囲あるいは分野というものも非常に急速に拡大していく。こういう…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 ごもっともな話でございまして、宇宙開発委員会におきましては、宇宙開発の基本的な態度、この問題につきましてはすでに三十七年に宇宙開発委員会の前の宇宙開発審議会におきまして、平和目的に限る、これは民主的にやらなければならぬ、こういうような基本的の方針を宇宙開発審議会がすでに総理大臣に答えております。その方針によることはもちろん、そういうことを含みまして、平和利用その他を含んだ基本的な姿勢をどういうふうに織り込むか。それからさ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いま近江委員の御説、まことにごもっともでありまして、科学技術庁におきましては、もちろん宇宙開発委員会と協力いたしておりますので、積極的に、先ほど申しましたような問題に取り組んでおりまして、そして、承るところによると、こちらの委員会におかれましてもいろいろ御意見の交換などをしておられるそうでありますが、そういうことに対して積極的に私どもも御協力を申し上げて、なるべくすみやかにこの基本法ができるようなふうに持っていきたい、か…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 私はもちろんこの附帯決議を尊重しまして、その御趣旨に沿ってやらなければならないと思っておりますし、私だけではありません、前の大臣なども、もちろんそうだと思います。ところが、やはり、この基本法というようなものをつくる段階になりますと、なかなかいろいろな点を考慮しなければならぬと思います。たとえば、一つ極端な例をあげてまことにすみませんけれども、科学技術基本法につきましても、なるべくすみやかにこれは制定すべきものだということ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 私は先ほど来申し上げましたように、この法律をつくるとなれば、これに対して盛り込む基本的な姿勢、たとえば平和目的に限るとか、民主的にやっていくとか、その他三原則というようなものがありますが、そういうものをどういうふうに盛り込むか、あるいはまた、さらに、宇宙開発の対象をどうすべきか、すなわち、宇宙空間の開発の定義、あるいはまた、宇宙開発委員会の御審議の際にお述べ願った御意見をどういうふうに盛り込むか、あるいはまた、国の基本的…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 この点は、私、先ほどから申し上げているのですけれども、三十七年に宇宙開発委員会の前の宇宙開発審議会におきまして、総理大臣の諮問に対して一号答申というのを出しております。そこで何と書いてあるかと申しますと、わが国の宇宙開発は、平和利用の目的に限り、自主性を尊重し、公開を原則とし、国際協力を重視することを基本原則として行なうものとするという答申がはっきり出ております。そうして、これに基づいて歴代の科学技術庁の長官は、もちろん…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 あとの人の確約を私がするわけにはまいりませんけれども、いま申し上げましたような宇宙開発の審議会における第一号答申というものは、今後だれが科学技術庁長官になろうとも、だれが総理大臣になろうとも、これはもう動かすことのできない方針でありまするし、また、宇宙開発委員会とこの事業団の関係、そういうものは、だれが総理大臣になっても、だれが科学技術庁長官になっても、私は動かすことのできないものであると思いまするので、法律において規定…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 もちろん法律で規定するというのも確かに一つのかぎであると思うのですけれども、いま申し上げましたように、宇宙開発委員会というのがいまありまするけれども、この委員の任命にあたりましては、これは国会の承認を要するわけなのであります。この点において、その委員会の人たちは、そうかってに基本の方針を変え得るような委員会ではないということは、御了解願えると思います。その基本方針として、宇宙開発審議会で、さっき私が読み上げましたような第…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 宇宙開発委員会設置法を御審議の際に附帯決議として、いまのような常勤制にしろという御意見が出たことは私ども承知しておりまして、もちろん、できればことしそれを実現いたしたいと思ったんですが、この点につきましては、行政簡素化の強い要請もありまして実現することができなかったんですけれども、宇宙開発体制の整備、常勤化の問題もその一つであると思うのですが、宇宙開発体制のうちで最も大事なのは、宇宙開発の企画調整のかなめとして宇宙開発委…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまお話しの点、まことにごもっともな点もありまするし、もちろん、宇宙開発委員会の常勤化という問題は大事な問題でありまするので、今後におきましては、できるだけ実現に努力いたしたいと思っておるのですが、現在非常勤ではありまするけれども、有能な方々にお集まりになっていただいて、毎週二回ぐらいずつ会合して、また、いろいろな部会もあるというようなわけで、非常に活躍しておりまするし、この委員会は基本的なことをおきめ願うのでありまして…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 私は別に、いま申しましたように、その附帯決議を軽視しているわけではありません。非常に尊重しておるのですけれども、本年は行政簡素化の非常に強い要請もありまして、実現することはできなかったのでありますが、しかし御趣旨の点はまことにごもっともでありまするので、今後できるだけすみやかにこれを実現するように努力したいということを申し上げておるのであります。ただ、しかし、現状を申し上げますと、宇宙開発委員会というものはあまり働いてお…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 そういう点も一つの考え方ですけれども、とにかく、御案内のように、予算はそういうふうになっておらないわけですね。そこで、予算が済んでしまったのに、いまここで直ちに予算にないものを実現するというわけにはまいりませんけれども、しかし、この委員会で、いまお話しになったような点を補い得るように大いに働いてもらいたい、かように私は考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 私どもを非常に鞭撻していただいて、私は非常にありがたく思っております。御趣旨に沿いまして、できるだけひとつ常勤化の実をあげるようなふうに努力をいたしたい、かように思っております。