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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 そういう意味ではないのでありまして、動燃事業団のほうは原子力関係、原子力関係は私のほうの所管に属しておるわけです。原子力関係は科学技術庁の所管に属しておるわけですから、原子力の開発の問題は科学技術庁の所管に属しておるから、科学技術庁の所管大臣であるところの総理大臣というものを表に出しております。それから一方のほうは、先ほどお読みになったことによって、私どもの宇宙開発については科学技術庁の所管に属しておるが、ただし他の省の…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 条文に関する限りは、宇宙開発は科学技術庁の所管になっているが、ただし他の省に属するものを除くと書いてある。ここが重大なところで、私どものほうですべてを所管しているわけではないのです。郵政省で所管している部分もあるし、文部省で所管している部分もあるし、あるいは運輸省で所管している部分もある。そういうものを入れる場合には、その所管大臣を入れざるを得ないということに、行政の組織法上なるわけですね。その点を御理解願いたいと思いま…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 まあいろいろ御意見がありまして、確かに政府としては、いろいろ考えるべき点もないことはないと私は思うのでありますが、しかし、やはり郵政省なら郵政省で所管しておる研究、郵政省の仕事に密接なる関係のあるものを、郵政省を除外して私どものほうだけでやるというわけにはいかないのですね。それからまた、今度は運輸省なら運輸省に関係あるものを、君のほうは黙っていろ、おれのほうだけでやるというわけにはいかないのですね。やはり他の各省の所管の…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 石川委員からきわめて重要な問題について御質問がありました。私どもも実はこの問題は日夜心を砕いておる重要な問題です。 そこで、いままでのことはよく御案内のところでありますが、私どものほうとしては、エネルギー調査会の報告、あるいは原子力委員会の核燃料懇談会の報告などによりまして、民間を中心として長期の契約、あるいはまた短期の契約によって入手する。そのほかに、さらに共同の開発の方途を講じていく、そういうことをやるという方針で今…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 まことにごもっともな話でありまして、その点につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、原子力委員会においても、ただいませっかく検討中でありまするので、それとよく相談しまして、お話しのように、通産省だけにまかせておくということでなしに、政府として適当な施策を講ずるようにいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 いろいろな人災が連続して発生しまして、私ども非常に遺憾に思っております。ところで、いまお話のありましたところを伺っただけでも、あるいは建設省、あるいは通産省、あるいは文部省、また原子力関係、そのほかにも交通事故関係なんというのは頻発しておるわけであります。ところが、それに対して、しからば科学技術庁として科学的にこれをどうしたらいいかというお話であろうと思うのですが、いまここで関係各省から御説明申し上げましたように、この人…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 いま防災センターのほうからも御説明申し上げましたように、一般的の科学技術の進歩によって防ぎ得るようなものは当然研究すべきものだと思うのですが、先ほど来申し上げておりますように、人災のほうは対象が非常に複雑であり、多岐にわたっておる。しかも、原因も、さっき申しましたように、非常に複雑多岐で、科学の面を離れた面もずいぶんあるわけであります。そこで一律に、科学技術庁においてそういう防災のセンターをこしらえて、画一的にその安全性…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 先ほども申しましたように、対象も多岐であり、原因も非常に複雑であります。また、それは科学的な問題でない問題もいろいろあるわけでありまして、画一的にこれを扱うということは非常に困難だと思うのですけれども、いまお話しのような点、しかも、科学的に究明し得るような問題は、科学技術庁としても、これに対して適当な対策を講じなければならないと思っております。 ただ、阿賀野川の問題は、あれは、厚生省とか農林省とか、いろいろな諸官庁が幾つ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 先ほど来いろいろ御質問もありました。初めは観測船であるという、それを今度は特殊貨物船に変えた。それに対していろいろ御批評もありましたけれども、当時のことを私はよく存じませんけれども、私が考えますに、村上主計局長が答弁したことは、国費多端のおりから国の負担をなるべく少なくしよう。しかし原子力第一船というものは原子力船の建造の一つの見本みたいなもので、そこでつくることにしたけれども、それからあとの経費はなるべくひとつかからぬ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 お話がありましたが、ただいま原子力局長が申しましたように、原子力委員会においてやってもらうということは、同時に、これは科学技術庁においてそれに対して責任を持つということでございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 お話しの点、ごもっともな点もあるのでありますが、この炉型を選ぶにあたりましては、原子力委員会は非常に慎重な検討を加えたわけです。内外の開発の状況などを見まして慎重に検討した結果、先ほど清成参考人がお話し申し上げたような、いまの形を選んだわけであります。そこで、私ども、いまにおきましても、また原子力委員会におきましても、国内の状態あるいは外国の新型転換炉の開発の状態などから見まして、私どもはこの形が経済的に見ても断然優位で…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 いまお話のありました濃縮の方法、これは原子力局長から御答弁申し上げましたように、また、先般もここで御答弁申し上げたと思うのですが、ガス拡散法、それか、あるいは遠心分離法ですね、これはいま基礎研究ですけれども、四十七年ごろまでには大体の目鼻がつくだろう、そのころにできれば一つにしぼって、そしてやっていきたい、かように思っております。 それからウランの確保の問題、これは、先ほど石川委員にもお答えいたしましたように、私どもも非…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 ただいま原子力局長の申しましたとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○木内国務大臣 先般来、放射能の安全性の問題、これはたびたび私が申し上げているとおりで、これから発電所がだんだんふえていく、それにつきましては安全第一ということであくまでいきたい。そうして、科学的な安全性だけでなく、地元の人々が理解し納得し、安心できるような体制にしたい、かように思っております。 ところで、いろいろな規制の法律や、あるいは制度をつくりましても、何としても守ってくれるのは担当者、業者なんです。これがやはり主になってやってく…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 私は、先般来、原子炉の設置について、安全第一でなくちゃならぬということを繰り返して申し上げておるつもりなんですが、その安全第一も、この原子力委員会のきめた基準等に従って科学的にこれは十分に安全だということはもちろん必要ですけれども、それだけではいかぬ。やはり社会的に、その周辺の環境の人たちが、その住民の人たちが十分理解し、納得して、安心していられるような体制にしなくちゃならぬ。それを第一に考えておるということを…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) ただいまお述べになった御意見、まことにごもっともでありまして、それは私ども先ほどから申しましたように、平素から考えている考え方に全く合致しておると思います。しかし、現在の段階におきましては、法律を改正しなくても、幾らもそういうことはできると思います。まあ法律を改正する必要があればもちろん改正しますけれども、しなくても十分地方の人々に参加してもらって、そして理解してもらって、納得して、これなら安心だと、そういう気…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いろいろ、平和利用と公開のことについて御心配のようでございますが、御案内のように、原子力基本法第二条によりまして、あくまで平和利用に限るとはっきりなっております。そこで、今後科学技術が非常に進歩してきて、いろいろな技術を日本も身につけることになるかもしれません。しかし、いろいろな技術は開発されましても、われわれは原子力の利用はあくまで平和目的に限る、こういうことでやっておるのでありますし、さらにまた、公開の原則…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 大陸だなの条約の問題、なかなかいろいろむずかしい問題を含んでいると思うのです。そこで、わが国といたしましては、この問題に対しては慎重に検討していかなければならぬという態度をとっております。いまお話しのタラバガニの問題ですけれども、あの条約によりますと、海底の鉱物資源に対しては沿岸国の権利はある。この沿岸国の権利というものは、あの条約に加盟されている国際法上、慣習法として大陸だなの鉱物資源は沿岸国に権利があるとい…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、御案内のように、海洋は非常に豊富な資源を包蔵いたしております。そこで、各国とも非常に熱心に積極的に総合的にいま開発に乗り出しているわけですが、わが国におきましても、あるいは鉱物資源、あるいはいま問題になった水産資源、その他の開発のために、これまでまあ伝統的といっていいですか、伝統的の技術によって、それぞれ開発に努力してまいっておるんですけれども、最近におきましては、海洋開発は、このごろの非常…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) まことにごもっともな御意見でありまして、政府におきましては、そういう点にかんがみまして、ことしから非常に積極的にやろうということでありまして、従来の経費に比べまして、すでに予算委員会でも御答弁申し上げたと思うんですけれども、ほかの一般の経費は一五・八%ぐらいの増ですけれども、海洋関係の費用は八七%、まあ画期的の増額をはかっておるようなわけです。なお、さらにこれは何倍にもふやしたらいいじゃないかという御意見もある…