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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○木内国務大臣 石川委員のお話、まことにごもっともで、そういう意見も確かに一部あるのです。しかし、わが国の今日まで明治百年の歩んできた過程を見ますと、今日はわが国の科学技術の水準もここまで高まってきたのですけれども、いまお話しのように、すべて自分でイロハからやってきたというものはほとんどないのですね。大体は向こうから技術を輸入してきて、それにさらに開発を加えて、そして追いついて、まさに追い越そうとしているのがいまの日本の姿じゃないかと思…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いま近江委員からのお話、まことにごもっともですし、これから事業団の運営については十分注意していかなければならぬと思っております。そういう点は私どものほうでも監督を厳重にしまして間違いのないようにいたしたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 近江委員のいまの御心配もまことにごもっともですが、私どもは、この事業を遂行する幹部、すなわちトップマネージメントに当たる人々の選考にあたっては、十分に気をつけてまいりたい。いま政府委員から御説明申し上げましたように、事業経営あるいは計画の管理、そういう能力の十分にある人、そうして、この国家的事業を遂行するに足る、十分なトップマネージメントを確立し得る人々を任命いたしたい。ことに理事長につきましては、各界の信望の厚い、また…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 御案内のように、今度の事業は、多額の資金を要する国家的の大事業でありまして、これを短期間に遂行しなくてはならぬ非常に困難な事業だと思う。したがいまして、政界、財界、学界、各方面の協力を得て、十分にこれを遂行していき得るような機構をこしらえなければならぬと思うのです。したがいまして、中には役人の経験のある人のその役人の経験を利用することも必要な場合があるのでありまして、必ずしもこれを絶対に排除するということは、私はかえって…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いまのお話の点もまことにごもっともでありまして、私どもはそういうことのないように、非難のないように十分に気をつけていくと申し上げるよりほかないと思うのでありますが、まあ人事院におきましてもこれを十分に管理していますし、また、責任者である私といたしましても、御趣旨の点は頭に置いて十分に注意してやってまいりたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 私に直接関係があることですから、私からお答えするのを差し控えておったのですが、官房長が御答弁申し上げましたように、実質上は私が主管するわけですけれども、いまの行政組織上、科学技術庁というものは内閣総理大臣、行政官庁の長としての内閣総理大臣の所管に属しているというたてまえになっておるものでありますから、そのたてまえをくずさない限り、また、そのたてまえをくずすのはちょっと困難じゃないかと思いますが、そのたてまえをくずさない限…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、いまの行政組織のたてまえから言うと、そうはまいらないのです。したがいまして、次の条文において、総理大臣は大部分の権限を私に委任しておるということによって、私は、非常に権限と責任の限界というものは法律上はっきりしておる。ただ、科学技術庁長官という名前を総理大臣と置きかえて書き得なかったというだけのことで、実質においては同じことであります。その点、御了承願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 お答えいたしますが、先ほど来申し上げておりますように、いまの行政の組織のたてまえから言うと、さようにはまいらない。そこで、この責任者として内閣総理大臣、こういう名前を出しているわけです。これは所管大臣として内閣総理大臣、これは科学技術庁は、行政官庁の長としての内閣総理大臣の所管に属しておりますから、そこで内閣総理大臣という名前を出しておるわけであります。 そこで、しからば実質上どうかというと、次の条文で科学技術庁長官に内…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 これはこまかな法律論になりまするので、官房長からお答えいたします。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 御了解願えないのでたいへん残念に思うのですけれども、いまの行政組織のたてまえからいいますと、官房長から御説明申し上げたように、総理府のうちに科学技術庁もありまするし、企画庁もありまするし、防衛庁もありまするし、そういうところを書く場合には、所管大臣はいずれも内閣総理大臣ということになるわけです。そして、その下と言っては悪いですけれども、その各庁を担当しておるのが科学技術庁長官であり、企画庁長官であり、防衛庁長官である、こ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いま中小企業庁は、ただ所管大臣の説明から官房長が申し上げたのですが、大臣としては経済企画庁長官も総理府の所管です。防衛庁長官も総理府の所管です。科学技術庁長官も総理府の所管ということになっております。それは行政組織法上そういうふうになっておる。だから、それをいますぐに私ども変えて、そこのところに科学技術庁長官と郵政大臣と並べるわけにはいかない。いかないから、それで次の条でそれを委任しているというのがいまの書き方であるとい…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 お説のような見方も一つ考えられると思うのですが、この事業団というものは、科学技術庁といいますか、総理府の所管だけではない。郵政省の所管している仕事もこれはやる。あるいはまた、今度建設省のものがあれば建設省もやる。いろいろな役所の仕事を集めてみんなでやろうということでありまして、科学技術庁とか総理大臣ですか、総理大臣だけの所管というものじゃないのですね。ですから、やはりいろいろな所管事務があるから、それの名前をここへあげる…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いまのお話のように、あるいは電離層のことを、ほかでもやっているところがあるかもしれませんが、そういうのをここの事業団のほうに入れてくる場合には、やはりその所管の大臣を入れて包容してやっていこうというのが今度の事業団の趣旨なんです。そこで、そういうものは別にするということになれば、これは入ってこないことになりますから、そういういろいろな各省でやっているものをだんだんにここへ一元化していこう、それにはそれらの所管大臣も所管大…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いまお話しのように、共管の事項というものはできるだけ少なくしようということは、もちろんです。運営していくためには少ないほうがいいのですが、ほかでもやっておるもの、それをこちらのほうに引き継いでくるようになれば、その大臣は当然所管大臣に入るわけです。気象の観測、いろいろなことがあります。あるいは航行の関係もある。それですから、あとの条文の続きがあるわけです。いまはさしあたりは、法律の上では郵政大臣、今度はほかに入ってくれば…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いまたびたびお話がありましたが、郵政省で所管している電離層観測衛星の開発、これはこの事業団に引き継ぎますから、そこでこれは郵政大臣が当然所管大臣ということになる。ほかにやっているものはあっても、それを引き継いでくれば、そのときにはあとの条文で当然これは所管大臣に入ってくる。 しからば、ここで政令によってそういうことをするのはけしからぬじゃないかというお話ですが、その点については政令で加えることにして差しつかえないというこ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 宇宙開発につきましてはきわめて長足な進歩をしまして、私どもはこれがどこまでいくかわからないくらいだと思っているわけであります。現在におきましては、あるいは通信の問題、あるいは航行の問題、あるいは気象の問題、そういう方面において国民生活にきわめて密接な関係がある、今後これがだんだん開発されるということは、一般にあまり感じませんけれども、われわれは非常に大きな利益を得ていく、かように考えています。その点については、さっき私ど…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 先ほど来たびたびお答えしておりますように、気象関係の衛星を開発する段階になってこちらのほうに移すということになれば、当然これはいまお話しの各省もこれに入ってくるということになってまいりますが、いまその仕事はこちらに移ってきておりませんから、その役所の名前はここに入っておらぬ、こういうことでありまするので、その点は一つこの法律の趣旨をよく御了解願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 この問題につきましては、先般来たびたび申し上げておるのですけれども、宇宙開発委員会の前の審議会において、第一号答申でこの宇宙開発の基本方針として、宇宙開発は平和目的に限る。また民主的にやれ、公開しろ、あるいは国際協力を主眼としてやれ、これははっきりしておるわけなんです。それから、これを引き継いでいま基本計画、開発計画を審議しておりまするところの宇宙開発委員会の設置の際、昨年ですね、両院におかれましても、その趣旨はきわめて…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 どうも私どもの言うことを御信用願えないとあれですが、そういうことでありますれば、これはまたこの委員会あるいは懇談会その他でいろいろ御協議願って、適当なものであれば私どもは十分その御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/24

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○木内国務大臣 いろいろ御疑問の点もあるだろうと思いますが、いま郵政大臣を入れたのは、資本金を集めるとか、そういうことでないことだけはひとつ御了解を願っておきたいのです。 そこで、動燃事業団と今度の場合とを比べてみますと、動燃事業団でやりますことは、いずれも科学技術庁の所管の問題だけなんですけれども、いまの宇宙開発の場合には、御案内のように、先ほどお読みになりましたように、他の省の所管に属するものを除くと書いてあるのです。他の省の所管に…