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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○木内国務大臣 三木委員のおっしゃること、一々ごもっともだと私は思います。といって、私は別に、この老骨でいまさらあとにどうとかいうようなことは、迷惑は毛頭考えない。そういうところは合理的に申し上げるつもりなんですけれども、確かにお話しのとおりだと思うのですけれども、行政整理とか簡素化ということは非常にむずかしいのですね。私自身も画一的にやることはいかぬということは常に唱えておるのです。いまお話になったこと、一々ごもっともで、新しい官庁に…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○木内国務大臣 この問題は、あるいは山縣先生から御説明願ったほうがいいかと思うのですが、私も、この事業団ができる以上は、来年ばかりではなくて、この一両年が非常に大事なところだと思っておるのです。そこで、もちろん非常に困難もあるでしょう。それにつきましては、いまアメリカのほうともいろいろ技術の点について相談しています。こちらのほうで導入する技術ですね、そういうものも相談している最中でありますので、自主開発はできるだけやりたいのですけれども…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○木内国務大臣 お話しの点、ごもっともだと思うのです。まあヨーロッパの各国もみな共同して打ち上げをしようと思ったけれども、なかなかうまくいかないで、アメリカのロケットを拝借してやっておる。ロケット衛星を打ち上げたのはアメリカとソ連と、フランスで一発打ち上げたというようなわけで、日本が実は三番目に打ち上げたかった、こういうことでみな努力してきたようでありまするけれども、それはうまくいかなくて、フランスに先を越されたというようなわけですが、…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 お答え申し上げます。 いろいろ御配慮願っておること、まことに感謝にたえないのでありますが、この事業団は、御案内のように、また、説明でも申し上げておりますように、官、学、民の総力を結集して、有能な人々を集めて、そして有能なトップマネージメントを構成して、それによってこの目的を達成していこう、こういう趣旨でつくるわけなんです。 そこで、しからば、それに対してすでに腹案があるかと申しますと、大体考えないこともないのでありますが…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 お答えいたします。 宇宙開発委員会設置法案のときに、いまお示しのような附帯決議がついていることはよく承知いたしておるのでありますが、この点につきましては、私どもの承知しておりますところによりますと、各党間におきましてこの基本法の問題についていろいろ御相談になっているようでありまして、そのお話がまとまれば、それの趣旨に沿って私どものほうはやっていきたい。もちろん、これに対しては、われわれのほうとしても研究していないじゃない…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いまお話しの点、まことにごもっともな点があるのでありますが、この民間からの出資は協賛的なものでありまして、きわめて少額の出資しか私どもは期待できないと思っているのですが、これはいま経団連などにも話をいたしまして、できるだけまとめてもらうように話をしているわけです。繰り返して申しますが、ごくノミナルな金額しか私どもはこの際には期待いたしておらないわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いまちょっと説明がごたごたしておりましたけれども、今回の出資は、そこにも書いてありまするように政府の出資、これは本年度の予算に計上してある二十八億円ですね。当初は五億円、あとの残り二十三億円は出資する。そのほかに、いま宇宙開発推進本部というものが現に宇宙開発の仕事をいたしておりますが、その資産を引き継ぐ。また、郵政省の電離層観測衛星の研究開発に従事しておりますそのほうの資産も評価をして出資に充てる、こういうことになってお…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いまお話しのNHKとか電電公社の出資は、今後開発された人工衛星をこれらの機関が利用する段階になって適当に出資をしていただく、こういうことになろうかと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いろいろ御意見ごもっともな点もあるのでありますが、いま政府委員から申しましたように、この政府の出資が半額以下になるというような場合は、私どもは想定いたしておらないのでございます。それと、いまの会計検査院法の関係からいいまして、私どもは、特にこの法律にそれまでの規定を入れなくても十分いまの段階では足りる、かように考えたわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 お答え申し上げます。 この事業団の設立は、設立時期等からいろいろ複雑な事情がありまして、初めの予算では宇宙開発推進本部の予算、九月末までは宇宙開発推進本部の予算として計上してある、それから十月以降の必要な経費は、これはこの事業団に対する出資、補助金あるいは債務負担行為としていまは計上されているというようなわけでありまして、そこで十月以降のものとしては、しからばどれだけのものを予定しておるかというと、当初は五億円の出資です…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いろいろ御注意やおしかりを受けまして非常に恐縮いたしておるのですが、これは実は例文によったわけなんです。ほかの事業団を設立する際に、やはりこういうような規定があるものですから、その型に従ったのですが、この予算は、いまお話がありましたように、金額の面において五億円あるいは二十八億円ときめましても、そのほかに、宇宙開発推進本部が持ってくる財産もあり、また、郵政省のほうから電離層観測衛星に関係のあるものを持ってくるものもあり、…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いまお話しの点、ごもっともな点も確かにあると思うのですけれども、この事業は、御案内のとおり、非常に巨大な事業でありまして、また、多額の資金を要します。しかも、初めからこれは採算に乗らない性質のものなんですね。そこで、先ほどお話にありました、政府が半額以上出資するということをなぜ書かぬというお話がありましたけれども、これは当然当初は政府で出資すべきもので、民間の出資を期待することが無理なんです。しかし、ただ、せっかく事業を…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 いろいろ問題の点もないじゃないと思うのでありますが、先例に従った条文でもありますし、私はこの条文でひとつお願いいたしたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 先ほど来御説明申し上げておりますように、この事業は初めは採算がとれる事業ではないのでありまするので、民間からの出資を期待することは無理だと思うのでありまするけれども、こういう事業団もできまするので、まあ協賛的の意味で、わずかながらでもひとつ出質してもらいたい、かように思いまして、経団連のほうにその趣旨を伝えておるわけで、経団連のほうでせっかく協賛出資のことをまとめるようにお骨折りを願っておるような次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 これは、いまお話にありましたように、なかなか複雑な問題でありまして、そのために、科学技術庁の設置法におきましても、宇宙開発のことは科学技術庁でやる、ただし各省庁の所管のものは除くというふうに書いてある。その趣旨、そこまできておりまする原因を見ますというと、同じ人工衛星にしましても、あるいは通信もあり、放送もあり、あるいは航行関係もあり、気象関係もある、あるいは測地関係もあるというふうに、各省でいろいろな問題を取り扱ってお…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 先般、宇宙開発委員会設置法のときに、基本法の問題その他いろいろ附帯決議でお話がありました。一々ごもっともなことでございまして、科学技術庁におきましても、その点について大いに研究をいたしておりまするし、また、各党の間におきましても、いろいろ御協議になっておるようでありまして、私どものほうとしても、それに積極的に御協力を申し上げているわけでありまして、各党間のお話がまとまれば、なるべく早い機会においてその法案が成立することが…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 宇宙の範囲について御疑問をお持ちになるのはまことにごもっともかと思うのですが、けさほど来、先般来、政府委員から御説明申し上げておりまするように、昨年ですか一昨年ですか、宇宙条約を御承認願いましたですね。ところが、宇宙条約を御承認願いましたが、あの条約においても宇宙ということはまだ範囲、定義を下していないわけです。そこで、国連におきましても、宇宙空間平和利用委員会におきまして、せっかくいま宇宙というものの定義について協議を…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 御質問の点、まことにごもっともでございますが、御案内のように、宇宙開発委員会というものがいまありますが、その前身の宇宙開発審議会というものがありまして、それが三十七年に第一号答申で宇宙開発推進の基本方策というものを答申しておるわけであります。その中におきまして、宇宙開発は平和目的に限る、あるいは自主、公開あるいは国際協力というようなことをうたっております。政府の方針はもうそれに尽きておるわけなんです。そこで、この法案の衆…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 この役員の選任は非常に大事でありまして、これだけ多額の資金を使う大事業をやることでありますので、トップマネージメントをしっかりしなければならぬ。それには、事業の経営の才能もあり、また、各界の信用も十分ある、しかも、この事業の管理運営の能力があるようなりっぱな人を集めなければならぬ。そこで、私どもは心を砕いておるのですが、本案を御承認願いますれば、まだ四、五カ月ありまするので、その間においてひとつ慎重に人選をしてまいりたい…

自由民主党科学技術庁長官1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木内国務大臣 その点、なかなかむずかしいところでありまして、皆さん方からは、これは平和目的に限る、しかも自主、民主、公開だ、すべては公開しろとおっしゃっておるんで、公開した先にこれをほかの人がどう利用するかということは、実は皆さん方もお考えにならないで、とにかく、いずれにしても、その開発の成果は公開しろとおっしゃっておるので、私どもは軍事利用にされないことを希望いたしますが、さればといって研究した成果を公開しないというわけにはまいりま…