木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) お答えする前に、新聞報道関係その他が非常な関心を持って見ておると、これは私は非常に喜ばしいことだと思うのです。今日科学技術が非常に進歩してきておる。その科学技術の進歩の恩恵には、国民がいやというほど十二分にこの恩恵に浴していながら、科学技術の重要性というものに対する関心と認識が、ややもすれば足らぬ際でありまして、そういう意味から言いましても、報道関係がいろいろな方面から批判をする、また要求をされる、これは非常に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 先般来たびたび御質問がありまして、お答えもいたしましたように、私どもといたしましては、この事業団の組織法たる性質にかんがみまして、事業団法自体には平和の目的ということばを入れなくても、すでに宇宙開発審議会の第一号答申にもその趣旨が明らかになっておりまするし、また、総理大臣がたびたび繰り返しております。ことに本案の本会議における質疑に対して明らかに答弁をいたしております。また、私自身もこの平和の目的に限ることを繰り返して申…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 この点につきましても、実は昨日申し上げたのですが、この事業は、初めから利潤を生むというようなことは考えられないわけなんですね。そこで、当面は、国の資金によって、国の出資によってこれをまかなっていく。しかし、業界においてこの事業に対して、そろばんはとれないにしても協賛的な意味において出資をしてくれる人があるならば、これは喜んでひとつ受け入れよう、こういうことで経団連その他にも話しているわけでありまして、当面としては多くを期…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 いまお話しの点、まことにごもっともでありまして、そのために、私どもも今度は事業団という一つの箱をつくりまして、そして、それに順次他の部門も入ってくることができるようにという仕組みになっておるわけです。法律の規定をごらんになればおわかりのように、そういう規定になっておりまして、郵政省で担当しておる電波監理局がまずそこへ入ってきていただく。そのほかのものも順次入ってきていただくような仕組みになっておりまするし、各官庁間の申し…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 きのうもお答えいたしましたように、いまの段階ではまだきまっておりませんけれども、本案の御決定を願いますれば、この数カ月の期間におきまして慎重にこれをきめてまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 私どもといたしましては、事業の経営の能力があり、しかも、各界の信望の厚い人ですね、しかも、この事業の管理をなし得るような人、そういう人を集めまして、有能なトップマネージメントの組織を確立いたしたい、かように考えて着々腹案を練っておるようなわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 いま、この宇宙開発委員会のことについての御意見、これもまことにごもっともであります。ことに昨年の宇宙開発委員会設置法案審議の際にもすでに御意見がありましたし、私どもも心を砕いておるわけであります。遺憾ながら、ことしの予算にこれが実現はできませんでしたが、今後におきましても、いまのお話のような趣旨によりまして最善の努力をしてまいりたい、かように存じております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 いまの局の問題、これもまことにごもっともな御意見でありまして、私どもも本年度の予算のときにも大いに努力をしたのですけれども、遺憾ながらこれを達成することができませんでした。そこで、いま調整局長以下非常に骨折ってもらっているわけです。御趣旨の点、まことにごもっともでありますので、これも今後開発委員会と同様に、その実現を期して努力をいたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 御意見の点、一々ごもっともでありまして、そのために私どもも、実は心を砕いておるようなわけでありますから、その実現に向かってもうできるだけの努力をしてまいりたい。皆さん方の格別の御支援もお願いしたいと思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 基本法の制定の問題も、昨年のこの開発委員会の法案御審議の際の附帯決議にもありまするし、私どももなるべくすみやかにこれを制定していただきたい、かように思って、われわれのほうとしても着々研究はいたしておるのであります。各党間にいろいろお話し合いもあるようでございますので、そのお話し合いに対して私どもも積極的に御協力を申し上げ、そうして、なるべくすみやかにその成立を期するようにいたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 ごもっともな点でありますので、私どものほうでできるだけ御協力申し上げたいと思います。ただ、私どものほうでいろいろ資料も御参考に差し上げたと思うのですが、やはり立法をやる場合には、いろいろ解決すべき困難な問題もあることは御案内のとおりでありますので、そういう点について、こういう点とこういう点はひとつ解決していかなければならぬという問題点を列記したものを差し上げたことについて、いまの御意見があったのだと思います。われわれとい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 いまの非軍事という御解釈、大体私はそのとおりだと思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 御疑問の点、まことにごもっともだと思うのですが、実は原子力船の当時と違いまして、四十年以来法制局でこれを統一いたしまして、議員とか大臣とかいうものは欠格条項の中に入れない、入れないでも当然除外されるべきものだということで入れないという書き方にこのごろ変わっておるものですから、そういう意味で、今度のものはこれを欠格条項にあげなかった、これだけのことでございまして、実質においてはこれは当然排除されるべきものだ、かように思って…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 わが国におきまして、宇宙条約をすでに批准しておることは御案内のとおりでありまするので、私は特にそれはおうたいにならなくても、あるいはそれに言及されることもそれは適当かと思うのですけれども、実は今度お出しになるという決議案を拝見しますと、それは宇宙条約よりもさらにまた一歩前進しているように私は思うのです。宇宙条約等も考えてさらにこれを出す、こういうことで宇宙条約とちょっと範囲が一致しておらないように私ども思うのですが、そう…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 この点につきましては、昨日の連合審査会におきまして郵政大臣からはっきりその決意を述べました。あくまでこれを主張して実現を期するという決意を述べておりまするので、その旨を私から重ねてお答えいたしておきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 その点は、郵政大臣とともに、その実現を期するように努力をいたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 この点につきましては、私どももできるだけ自主的に自分たちのほうだけでやりたいと思いますけれども、時間的な制約もありまするし、そうあまり自分たちのほうだけでということにこだわる必要はない、やはり向こうのいろいろな経験を積んだものを、導入できるものは導入して、さらにこれに開発を加えてやっていくようにしたい、こういうことで考えておるのですが、その際、アメリカからああいう、もし協力を希望するならやってもいいという申し出がありまし…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 私どももすでに基本法の必要なことは考えておりまするし、ことに昨年宇宙開発委員会設置法案御審議の際に、ああいう附帯決議もありますので、私どももその研究に力を尽くしておるのですが、先ほどもお話がありましたように、やはりこれは法律で制定するということになると、まず第一に、定義の問題自体から、これはまだ国際的にも一致しておらぬというようなことがあります。それはほんの一例ですけれども、そのほかにもいろいろ解決すべき問題があるもので…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木内国務大臣 まことにもっともなことでございまして、委員会において各委員の方々からお述べになりましたことを十分に頭に置きまして、そうして、この事業団がりっぱにでき、しかも、十分にその成果をあげてまいりますように努力をいたしたい、かように考えます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○木内国務大臣 宇宙開発の委員会には山縣先生はじめ非常なお骨折りを願っておりまして、また、今後におきましても、いろいろこれからお願いしなくちゃならぬと思っております。したがいまして、できるだけこれを強化していかなくちゃならぬ、常勤制にしたりして大いに強化していかなくちゃならぬと思っておりまするし、また、昨年この宇宙開発委員会をお認め願う際の附帯決議としてお出し願っておることもよく承知しておるわけであります。 そこで、ことし、すなわち四十…