木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いま、この宇宙開発、いろいろな利用方法ですね、たとえば、通信あるいは航行、気象、あるいは測地、こういういろいろなことに利用されるということになるだろうということを申しました。また、基本計画についても申し上げたんですが、われわれは、あくまでもこれは平和利用、さっき申しましたように、基本的な態度として、平和利用に限るという態度をとってまいりたいと思います。そこで、実は、いま申し上げましたような衛星の利用のほかに、宇…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問、非常に大事な御質問だと思うんですが、実はこの宇宙開発委員会の前に宇宙開発審議会というのがありまして、それで一号答申というのがありました。これはもう皆さんのお手元に全部配ってあると思うんです、いろいろ資料として。それから一号から四号までありまして、そして、あるいは一元化でやっていけとか、あるいはその他基本的な考え方をだいぶ並べておるんですが、それはもちろんそれとして、さらに昨年に宇宙開発委員会をお認…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 御心配願っていること、まことに感謝にたえないのですが、いま申しましたように、山県昌夫先生、文化勲章をもらっておられるりっぱな科学者でありますし、 〔委員長代理矢追秀彦君退席、委員長着席〕 そのほかの方々もいずれも非常にりっぱな方であるというような、また、国際的にもすでに名の通った方でありまして、非常な御勉強を願っておりまするので、私どもは、まあ当面、この答申を得るまでは、私はその方々にお願いして遺憾なきを期し得…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) ごもっともな御質問でありますが、御案内のように、宇宙開発の重要性については先ほど来御説明申し上げましたので御了解を願ったことと思います。各国ともに非常にこれに力を入れております。直接の利益、またこの波及効果、その他いろいろ考えまして、どうしてもこれは推進しなきゃならぬところで、これは非常に高度の科学技術を結集しまして総合的に効率的に行なっていかなければならぬ大事業であります。そこで、今日のわが国の状態を見ますと…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 確かにお説のように、基本法が先にできておれば、これは非常にけっこうであります。しかし、基本法ができても、基本の計画がやっぱり先にできなければ、やはり私はいかぬと思う。どちらが大事かというと、これは別に基本法の大事なことを否定するわけではありませんけれども、間違いのない計画ができて、それに従って進んでいくということが当面一番必要なことじゃないか、かように考えております。しかし、私はいま申し上げましたように、基本法…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御意見は確かに一つの考え方だと思います。そういう意見を述べておる人も内外にいろいろないことはないんですが、先ほど来政府委員から御説明申し上げましたように、各国ともに、みな特別な機構をつくっておりますね。アメリカ、ソ連はもちろんのこと、フランスでもつくっております。西独でも九五%も国が金を出して一つのものをつくっておる。しかも、みずからの打ち上げさえもできないで、アメリカに頼んで打ち上げてもらっておる西独あ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 一元化の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、わが国の今日までの状態を見ますと、各省にいろいろばらばらになっておる。何とかして一元化の方向に持っていかなければならぬ。しかし、これは各省にばらばらになっておって、いろいろな今日までのいきさつもありますので、急激に一挙に一元化するということはなかなか困難ですから、そこで一元化の方向に向かってこのレールを敷くというのがこの法律だと。そこで、それにつきましては…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 御案内だと思いますが、科学の研究は、いま申しましたように、たとえば東大のものは開発が信頼を得る段階まで来たときにこちらのほうへ移したいということになっておりますから、科学の面におきましては、これはいついつまでにこれはどうかということは、私はいまここで直ちに申し上げることは困難だと思います。しかし、東大のほうでも、これは信頼を得る段階になればこちらのほうに移すということになっておりまして、私はその約束を信じて、そ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまのような御心配、私は無用だと思うのです。なわ張り争いのためにこれがおくれているというようなことはありません。しかし、各行政機関はおのおのの行政の部門がありまして、それに属するところの専門的の研究はやはりその行政官庁でやって差しつかえない、ただ、この打ち上げなどにつきましては、これは事業団のほうに持っていく、こういうことに私はなるかと思うのです。それはなわ張り争いとおっしゃればあれですけれども、私は、なわ張り…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問について、私はあらかじめ御了解願っておきたいと思いますことは、いまお読みになったのは、これはアメリカのジョンソン大使のメモなんです。条約の案文でも何でもないのですね。アメリカは、この話をしたそれをメモに書いて、アンレス・アザワイズ・アグリードというのが書いてあるのですよ。そこで、私どものほうの返事と合わせてお読み願ったらいいと思う。私どもは平和目的に限るということで返事をしているわけです。そこで、日…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの点は主務大臣の御質問だと思いますが、内閣総理大臣、郵政大臣が主務大臣、それから今後ほかの官庁のものもこっちに一緒になったら、その人も主務大臣。これは、おのおの行政官庁は行政上の特別の目的を持っておりますが、それが今度こっちに入ってくるとなれば、やはりその主管大臣がそれの主務大臣として一枚加わってくることは私は当然のことだと思う。別にそのために、ものごとの進行を阻害するようなことはないし、さようなことは私ど…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御意見、確かに一つの御見識だと思うんです。そういうふうに従来いろいろの事業団その他がなっているところがあると思うんですけれども、今度の場合は国家的な大事業であります。官学民の有能な人を集めて、そうしてトップ・マネージメント——非常に有能な、事業への経験もあり、信頼もあり、また管理能力もあるというようなりっぱな人を集めていかなければならない。そういう場合に、営利を目的とする団体の役員であったり、自分で営利行…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) 御案内のように、宇宙開発は非常に急速に発展をしてきました今日の段階において、明日を予測し得ないような急速な発展を示しておりますので、今回の事業団も、少し名前は大きいようでありますけれども、「宇宙開発事業団」、こういうことにしたわけです。いまお話のように、こまかに規定するということも、これは一つの考え方ですけれども、無限に発展していく宇宙開発を、法律によって発展を閉ざすということは適当でないのではないか。そこで「…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほど申しましたように、宇宙開発は非常に急速に進展をいたしておるわけでございます。そこで、私どものほうでは、宇宙開発委員会、これは宇宙開発審議会に次いでのものですけれども、宇宙開発委員会においてやってもらっておりますることは、今後十年間の先を展望しまして——もっと先まで見ればいいんですけれども、そう先のことは、これはちょっとわかりかねるので、十年間を展望して、今後五カ年間にどういうことをやったらいいか、こういう…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) 森委員のおっしゃること、確かに一面の真理はあると思うのですが、御案内のように、わが国の宇宙開発関係の仕事は各省庁にまたがっております。これを何とかして一元化して行なっていかなければならぬだろう、こういうことはみな考えたのです。そこで、私どもといたしましては、この際これが一元化の方向に歩んでいき得るような形にこの法律ができているわけです。きょう一どきにこれをやるわけにはいかぬけれども、そういう入れものをつくって、…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) それは、私は、いずれの時期にか、そういう日が来ることを期待しております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) お話のとおり、今度のものは国家的の大きな事業でもありまするので、理事長には、財界その他各方面の信用の厚い人、しかも経営の経験のある人、今度の仕事の管理能力のある人、りっぱな人を選びたい、かように考えております。それから、理事長が副理事長あるいは理事を任命するにあたっては、やはり官学民の各方面から有能な、いま申しました理事長と一緒にりっぱな、トップマネージメントを構成し得るようなりっぱな人を選ぶようにしてもらいた…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) 私どもも、かねてこの宇宙開発をやる以上は宇宙開発基本法というものは当然あるべきものである、かように考えておりまして、宇宙開発委員会設置法案を御審議の際、昨年ですね、そういう御意見も衆参両院であったようであります。それがなくても、いま申しましたように、私どもはこれはやはりつくったほうがいいと考えております。ところが、この宇宙の問題につきましては、これはたびたび申し上げているのですけれども、宇宙自体というものに対す…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) お話の点、ごもっともな点がありますが、宇宙開発基本法、これはなるべく早くできたほうがいいことは、さっきから申し上げているとおりであります。ところが、これにはいろいろ問題がありまして、各党間で御協議になっておりまするけれども、また私どもも御協力申し上げているけれども、今日までまだ成案を得るに至っておりません。さればといって、この宇宙開発のほうは企画調整の委員会だけあればいいというわけにいきません。やはり実施機関を…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○国務大臣(木内四郎君) まあ、どっかの新聞で「目的不在の国産衛星」と書かれてあったことは、これは一つの意見として私は見ております。しかし、私は目的不在でないと思っております。さっきから私も局長からも申し上げておるようなわけでありまして、今日世界の各国で、宇宙開発に携わらないものは、もう技術面においても、もう一歩どころじゃない、数歩おくれておる、してもおくれておる、というのが今日の常識でありまして、わが国におきましても、宇宙開発で人工衛…