木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いろいろ問題がこんがらかっておるようでありますが、さっき申しましたように、文部省は大学に対する予算の配分をしますが、その際にいろいろ学術会議のほうの意見などを聞くことはもちろんあり得ると思います。それから、さっき私が石川委員にお答えしたのは、国民所得の二・五%くらいの研究投資が必要だろうというような意見が出たのは科学技術のほうの会議であります。それが両方一緒になっておるようでございます。ただ科学技術会議では、研究投資は国…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いろいろ私どもの承知しないことを教えていただきましたが、私どものほうでは別に古い人ばかりを集めているつもりはありません。古い人でも、年はとってもなかなか頭の若い人もおります。そういう人も使っております。それから、若い学者の人もだいぶ私どもの開発委員会などにも来ていただいております。私は、年寄りの動脈硬化したような者ばかりを並べて、動脈硬化的なあれをやっておるというふうには決して考えません。御意見の点は、貴重な御意見ですか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いまの御質問に私はお答えできるかどうかわかりませんが、むしろこれは教育制度の問題あるいは研究制度の問題で、文部省が、この基礎研究などについて、いまお話しの大学の研究などについては考えるべき問題で、どうも科学技術庁長官として、文部省の制度までどうとかと言うことはできませんけれども、さっき私が申しましたように、何としてもこの基磯研究から応用、開発まで各段階、これはやはり調和がとれたものでなくてはならぬ。基礎だけ進んでおって、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 医学部におきまして、いまお話しのようなものができておることは、私も承知いたしております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いまの御意見は貴重な御意見でありまして、私どもも、研究費が足らない、それに伴っていろいろな問題が起こってくる。また、研究の層が若くなってきて、それらの人々の考え方が従来のやり方あるいは考え方には満足していなくて、さらにこの考え方を変えていかなければならぬという若い層の人々の考え方、これも確かにわれわれば大いに注意して、今後の研究体制の改革といいますか、進歩発達をはかっていくためには、頭に置いてやっていかなければならぬこと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いまお話しになった問題、なかなかこれはむずかしい問題であり、かつ複雑な問題です。私ども科学技術庁内部だけの問題ならばわりあいに簡単ですけれども、これはいまお話しのように、全国の各研究機関あるいは産業の各面にそういうことがあるということになれば、なかなか容易ならぬ問題でもありますし、また、その解決をはかるために、これも非常に複雑な問題ですから、私がいまここで直ちに、こうするとかああするということを申し上げることはできません…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いまお話にありましたように、なかなか複雑であり、また、重要な問題でありまするので、私どもこれを頭に置きまして、それに対して必要な対策を十分に研究してまいりたい、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いま安全管理の問題につきましていろいろお話がありました。私はまことにごもっともだと思うのです。私はかねてから申しますように、安全管理を第一にしていかなければならぬ、こういうふうに考えまして、局長あるいは関係のその機関に対して厳重にこれを言い渡しております。 ところで、これは別に言いわけではありませんけれども、私ども中央におりまして朝から晩まで何から何まで全部報告させるというわけにはいきません。そこで、いろいろな間違いが研…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いま局長が申しましたように、やはり法律には一定の基準がありまして、こういうことがあったらすぐに報告をしろ、こういうことになっておりまして、比較的ささいな問題は、これにその機関において適当に処理しろ、なるべくすみやかに処理しろ、こういうことになっておりますけれども、いろいろ御注意もあったりしておりますので、できるだけこまかにこちらのほうに報告をさせまして、間違いのないようにいたしてまいりたい、かように思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 いま局長の申しましたとおりでありまして、われわれのほうに、報告にも基準があるのですから、できるだけこまかに報告をさせておるわけです。そのうちで必要と認めるものは、ひとつ国会のほうに報告するようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○木内国務大臣 お答えいたしますが、安全管理の問題は、もう私が再三申し上げておるように、これから原子力の利用が広くなってくるにつれて最も大事な問題だと思いまして、局長その他関係者に対しても厳重にその点を注意しており、今後も十分に注意してまいりたい、かように思っておりまするし、いまの国産一号炉、これは研究用に使うのですから、間違いがあってはいけませんけれども、ときには多少の失敗はすることがあるかもしれませんが、それにしましても、安全管理の…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 宇宙開発事業団法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 宇宙開発は、通信、気象、航行、測地等の各分野におきまして国民生活に画期的な利益をもたらすとともに、関連する諸分野の科学技術の水準を向上させ、新技術の開発を推進する原動力となるものであります。 先進諸国におきましては、この宇宙開発の重要性に着目いたしまして、開発体制を整備し、具体的な開発目標を定め、国家的事業としてその積極的な推進をはか…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問、ごもっともですが、この平和利用の問題につきましては、宇宙開発のいまの委員会の前に宇宙開発審議会というのがありまして、その答申によりましても、これはあくまで平和利用に徹すべきものであるという趣旨のことが述べてあります。そこで、またそれに基づきまして、われわれはあくまでも宇宙開発は平和目的に限るものと心得ております。総理大臣も、すでにたびたび国会においてその趣旨を明らかにしております。また、先般この法…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) お答え申し上げますが、法律に入れようが入れまいが、政府の態度というものは、総理大臣の声明のとおり、私のたびたびお答えしておりますように、きわめて明らかであります。私どもさように考えておったんですが、これを法律的に考えてみますと、この事業団法というものは、もともと一つの組織法なんです。そこで、むしろ政策などは、入れるとすれば基本法に入れるべき趣旨のものであろう、私は法律的にはさようだと考えております。しかし、衆議…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話しの点、ごもっともな点もあるように思うんですが、私が先ほどから申し上げておりますように、これは、きめ得るならば、書くならば、基本法に書くほうがいいだろう、これはいま御了解願ったんですが、そこで、私どもはそういうことを頭に置いて、この事業団法にはそれがなくてもいいだろう、しかし、われわれの態度としてはあくまで平和目的に限るんだという、総理大臣も堂々と声明しておりますし、私もたびたびお答えしておりますので、…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、わが国は確かに米ソなどに比べて宇宙開発の面ではおくれております。米ソ両国が人工衛星を打ち上げまして、実は日本は三番目に打ち上げたいと思ったのが、フランスのほうで打ち上げました。ほかの国は、自分で打ち上げている国は、いまのところまだないわけであります。アメリカのほうのロケットを借りて打ち上げておるというような国はありますけれども、打ち上げておるものはないのでありまして、わが国はおくれております…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの点、まことにごもっともでありまして、実は、昨年宇宙開発委員会設置法を御審議願っている際に、衆参両院におきまして、基本法をなるべく早くつくれと、こういうお話がありまして、そこで役所におきましても、私のほうにおきましても、この問題をいろいろ研究したわけです。ところが、この決議の趣旨をどういうふうにこの法案に盛り込むべきか、あるいはこの法案の対象をどういうふうにすべきか、あるいはまた、これを行なうための基本的な…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほど申し上げましたように、科学技術庁におきましても、いろいろの点を研究しております。また、これとは別に、衆議院におきましても、超党派的に、これをどう取り扱うべきかということを御研究になっているのでありまして、私どもは、この小委員会に対しても積極的に御協力を申し上げておりますが、その小委員会でなるべくすみやかに成案を得られまして、そうしてこれが成立するようなことを私ども期待しておる、こう申し上げるよりほかしかた…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) そういうことではないのでありまして、ただ私は、先ほど申し上げましたように、これを検討してみますというと、まず定義の問題にしましても、その他、去年の委員会設置法案の審議の際に両院で御決議になりましたことをどう盛り込むべきか、あるいはさらに、その対象の範囲をどうすべきかとか、あるいは基本施策をどうすべきかと、いろいろな問題があるのでありまして、そういう問題を一々解決していかなきゃなりませんし、それを衆議院のほうの小…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) 小委員会は、いろいろやはり私どものほうの提出しました資料その他について御研究になった結果、これはそう即座にイエスと言うわけにはいかぬ、これはやはり小委員会を設けて慎重に研究してみたほうがいいというお考えで小委員会を設けられたものと、かように思っております。そこで、小委員会で成案を得ますれば、超党派的に得ますれば、ちょうど原子力基本法の場合と同じように、あれも政府が立案したものでありません、超党派的に立案なされま…