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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いま御指摘のように、昨年の末に、予算要求の段階におきまして、宇宙開発委員会のほうから、当面処置すべき問題につきまして、四十六年には電離層観測衛星、四十八年度には実験静止衛星を打ち上げる、こういうことで、それに必要なことの申し出がありまして、それに基づきまして予算も編成しておりまするし、また、諸般の手続を進めておりますので、ただいまのところ、スケジュールどおりにいくものと確信いたしております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) この進行状況についてたいへん御心配願っておるのでありまして、私ども感謝を申し上げておりますが、私どもは、この予定のスケジュールどおりものごとはいま運ばれておると思っております。 そこで、いまお話がありました、御案内のとおり、昨年の正月にアメリカから、いわゆるジョンソン・メモによりまして、日本で希望するならばできるだけ援助をしようということで、それに対して、昨年の十二月、私どものほうはその申し出を多として、そうし…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、アメリカのほうのメモ、これをお読みになっても、いまお話しになったように、日本は第三国に出しちゃいかぬとか、いろいろなことを書いてあります。しかし、あれはアメリカ側の話をしたことに対するメモでありまして、私どもはそれをそのままアクセプトはいたしておりません。したがって、あれは協定の文書でも何でもない。私どものほうから十二月に出しましたメモをごらんになればおわかりになると思います。私どもは、その…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 説明の的をはずれたのじゃなくて、途中までだったと思います。そこでお聞き願えれば補足的な説明を申し上げたいと思います。たいへん失礼しました。 そういうようないきさつで、この春以来、日米両国間において外交のルートを通じて相談しているわけです。私どものほうの必要とする項目について、いろいろこれをあげて相談しているわけです。近く、ほぼ成案を得て最終の結論を得るようになると思います。その際には私どもこれを公表して、皆さま…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、いま申し上げたのですが、ほぼ最終段階に来ておる。近く最終の結論を見る。したがって、近く公表することができるという状態になります。何日ということまでは申し上げることはできません。ただ、近い将来において発表することができると思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) どうも私は人がいいせいですか、人の言うことを信用するほうのたちなんですよ。信頼というのが基礎だと思うのですが、御案内のように、いまもお読みになったように、総理大臣と向こうの大統領との共同コミュニケにも、平和利用というものがはっきり書いてあります。そこで、総理大臣もたびたびこのことを繰り返しておりますし、私どもも、もう平和利用に限る、日本には平和利用以外の字は字引きにない。私どもは平和利用に徹しているつもりですが…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) この基本法の制定は、もう必要なことは私どもも認めておりまして、なるべく早く制定いたしたいと思いまして心を砕いておるわけです。先ほど来、学術会議のお話がありました。学術会議でも、自主、民主、公開という議論はあったようでありまするけれども、原子力基本法をつくる際のいきさつは、御案内のとおり、学術会議の中にもそういう御意見もあったようでありますが、あれは各党派が超党派的に考えて、自主、民主、公開だけでなく、さらに国際…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、私はさっきも申しましたように、法律があろうがなかろうが、私どもは平和に徹し、自主、民主、公開の原則を守っていくということを申し上げているのですから、それには間違いありません。御信頼をお願いいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問の趣旨、ちょっと私了解しがたい点があるので、お答えする点に不十分な点があるかもしれませんが、ありましたら、あとでひとつお示し願えばお答えいたしたいと思います。 今度共管になったことですね。共管の点については御質問のお答えにはならないかもしれませんが、今日の状態を見ますというと、宇宙開発は各省にいろいろばらばらになっている。これは何とかして一元化の方向に持っていかなければならぬということは、宇宙開発審…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 郵政省のほうからお答えがあると思うのですが、私からも一言申し上げておきたいのは、いまいろいろお話がありましたが、この事業団は目的は開発にあるわけです。この第一条をごらんになっていただくとわかりますように、開発であるが、同時に利用の促進に寄与するようにさせる。利用の問題というのは別なんでして、それはそれといたしまして、開発が主体でありまして、もって利用の促進に寄与する、こういうことになっております。いまお話があり…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問ですけれども、私の聞いております範囲においては、郵政大臣はあくまでもその貫徹を期する、こう言っておりまするので、これが貫徹できない場合のことは実は私どもは考えておらないんです。郵政大臣は、あくまで貫徹するし、そういう自信があると言って、委員会でも、予算委員会でも御答弁になっていることはお聞きになっていると思いますので、この委員会におきましても、あるいは郵政大臣はすでに答弁されたと思いますが、私はそう…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 御案内のように、宇宙開発ばかりじゃありません、このごろのナショナルプロジェクト、原子力についても同様でございますけれども、こういうものは科学の粋を集めて大規模に、しかも計画的に組織的に総合的にやられるものでありまして、これに伴うところの波及効果というものは非常に大きいということは、ひとり日本でわれわれが考えているだけでなくて、アメリカその他諸国におきましても考えておられるところであります。いろいろの点があります…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いろいろ御意見がありましたが、御案内のように、今度の法案は、私どもは初めから平和目的に限るというつもりでありまして、それで御信頼願いたいと思っておりましたから、平和目的に限りというのは法案の中に入れておらなかったのでございますが、衆議院のほうにおきまして「平和の目的に限り、」という字句を第一条にお入れになりまして、さらに衆議院の本会議の決議として、宇宙の開発利用に関する基本方針という決議によりまして、これはあく…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 防衛庁においてさようなことを考えておるというようなことは毛頭聞いておりません。少しも聞いておりません。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 防衛庁のことは私どもは承知いたしておりません。私どもは、これを防衛庁に使わせるということは全然考えておりません。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いまの御意見、これは外交上の問題でありますが、御案内のように、月その他の天体の利用に関する条約によりましては、月その他の天体は平和利用に限るということになっておりますので、こういうことが改まってこない限りは、そういう問題は起こってこない、このように思います。そういう必要はないのじゃないかと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 月その他の天体……。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 条約の条文のこまかな点がありますので、政府委員にかわって答弁いたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) まあ、いろいろな機関がありまして、これを一つの中に入れたらどうかという御意見もありますが、その例として、いま動燃事業団と原研その他をおあげになられましたが、動燃事業団におきましては、核燃料の問題、開発の問題、それから動力炉、新型転換炉、高速増殖炉、そういう特殊な使命を持っておりますから、そこへ原研まですべて一緒にするというのも一つの手ではありますけれども、私はやはり、原研のような機関があってもいいと思うんです。…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いろいろ御心配願って感謝にたえないのですが、動燃事業団のほうの事業は、大部分において政府の資金によってやっていますから、それは資金の面からいけば心配はない、かように考えております。予算だけでない。債務負担行為におきましても、予算額よりもはるかに多いものを計上しているということ、事業の遂行には政府として支障を来たすようなことは絶対にいたさない、かように考えております。