木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(木内四郎君) ただいま問題になっております、非常に大事な条約の一つだと思うのですが、いまお話にありましたこの条約をごらんになっていただきますというと、まず第一におわかりになることは、この条約においては、核兵器の保有国と非保有国との間の技術的の格差を非常に生じてきやしないかという一つのおそれがあるわけです。それからさらに、この保障措置、査察上の条項、これが核保有国と非保有国との間において非常に違ってくる、不平等性がそこにあると…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(木内四郎君) いま御指摘の点、非常に重大な問題だと思うのですけれども、これは、技術的な面などは、いま私が申し上げまして、また局長からも補足して御説明申し上げましたように、いろいろ問題があるのです。わが国の技術の開発についてマイナスになるような面が少なからずあるんじゃないかという、そういう点があるのです。これは外交上非常に大きな問題でありますので、単に私どものほうの技術的の立場からの意見でこのことを処理するというわけにまいらな…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○国務大臣(木内四郎君) いまの問題にお答えする前に、ちょっと触れておきたいと思うのですが、すでに御案内だと思うのですが、この核防条約の案というものは、初めの案といまの案と、だいぶこれ、変わってきているわけです。初めの案がありました当時に、私どものほうにおきまして、原子力委員会でいろいろ検討してもらいまして、その意見を外務省のほうにも申し入れて、それで、その意見の中の相当の部分は今度のいまの案に取り入れられておるわけです。なお、多少足ら…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(木内四郎君) 宇宙開発事業団法案につきましては、委員各位におかれましては慎重にかつ御熱心の御審議を賜わりまして、われわれの提出いたしました法案をお認め願いまして、本日可決いただきましたことは、まことに感謝にたえません。厚くお礼を申し上げたいと思います。 なお、本法案御採択にあたりましておつけになりました附帯決議の趣旨は、十分これを尊重してまいりたいと思いまするし、また、この附帯決議だけでなく、当委員会におきましてこれまで各委…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○木内国務大臣 ただいままでに郡司参考人、それから森下参考人から、添加物の取り締まりの状態などについてお話がありました。私ども、これはきわめて重大な問題であると思っておるのです。それに、ただいま石川委員から御質問がありましたが、そういう点にかんがみまして、科学技術庁の資源調査会におきまして、そういう状態に対していろいろ調査をいたしました。その報告は、いまお手元に行っているのでありますが、私のほうにまいりまして、そうして、これは関係各省に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 ただいまお話しのように、九日と十日の両日にわたりまして、日英原子力関係の会議を開きました。出席者は、いまお話しになったとおりであります。これは御案内だと思うのですが、昨年の十月効力を発生しましたところの日英の原子力の協定に基づきまして、原子力の平和利用に関する日英両国の協力の関係をひとつできるだけ推進していこうというのが目的で集まったわけです。 なお、いま御質問の、どんなことを話したとか、あるいは、どういうことに期待して…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話しの問題、たいへん大事な問題でありまして、私どもも日夜心を砕いておるのでありますが、ウラン濃縮の問題については、いま山田原子力委員からお話がありましたように、こちらのほうでも独自の開発をしていこうということでありまして、動燃によりましては遠心分離法、それから理化学研究所によりましてはガス拡散法、これによりまして研究を続けてもらっておるのですが、それで、四十七年ごろまでに、その成り行きを見まして、諸般の情勢を考えて…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 私もその場におったわけではありませんのでよくわかりませんけれども、いま山田委員がお話しになったとおりであると思います。私は有澤先生がおっしゃったポイント、根本は、これから原子力の発電その他原子力の平和利用というものは非常に広まってくるだろう、そうして、諸般の施設が全国至るところにできるような時代にだんだんなりつつあるのじゃないか、そうなってくると、東海村だけでは原子力のセンターとしては足りないのじゃないか、そこで当然あと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 さっき申しましたように、私もその場におりませんし、有澤先生から伺ったわけではないからわかりませんが、いま基礎的なことは東海村でやっているだろう、これからつくっていくものは特殊な目的のものがだんだん出てくるようなことになるんじゃないかというようなことを頭に置かれてのお話じゃないか、いま現に東海村では基礎的なことをやっていますから、そんなようなことから当然にそんなようなお話になったんじゃないだろうかと私は想像しておるような次…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話しの問題、これはたいへん大事な問題だと思いますが、原子力委員会の委員の先生方、これは非常に大事な問題を扱っていただいておりまするし、私どもはその選任には慎重を期さなければならぬと思っております。 そこで、いま原子力の委員になっておいでの方、みな各界を代表した、有能な、りっぱな方でございます。そこで、この原子力委員の選考にあたりましては、やはり政治のほうに関係しておる者としては私が委員長という名前になっておりますが…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 いま御指摘の点、たいへん大事なことでございまして、いかなる制度、あるいは機関、機構のもとにおきましても、その運用がやはり一番大事でありますので、いまいろいろ御注意いただきましたことを、私どもはもちろん、原子力委員会のほうにおいても頭に置いていただいて、誤りのないように、いい運営をしていくようにしていただきたい、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 ちょっと私からお答えします。 私どものほうは順調だと思っておるのですよ。新聞社はどう書いておるか、これは別問題ですよ。私どものほうは、これは予定どおりいかないあれだなんということを言ったことは一回もない。郵政大臣と完全に一致しておるのですから、その点は誤解のないようにお願いしておきます。こちらであることを郵政大臣に知らせないようなことは絶対にないです。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 私どもは言ったことはないです、そういうことは。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 それは新聞社が書いた。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 それは新聞社というのはいろいろな意見を言いますよ。(笑声)
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 その前に、私、一言。いま米ソを追い越すということを私が言ったように書いておられますけれども、その点は私はちょっと了解に苦しむのです。私はそういうことを平生言う心がまえじゃないのですから、もしたまたま何か言ったとすれば、ほかのことで言ったかもしれません。しかし、向こうで打ち上げている衛星に対して日本が追い越すなんということを考えれば、ちょっとどうかしている。あるいはそのとき気が狂ってそんなことを言ったかもしれませんが、(笑…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 いまのは大体間違いありません。 初めの、金額のことは、私はそのときには一切答弁しておりません。局長が、金額を自分たちが事務的に計算すればこんなものだということは言いましたが、私は金額には一切触れておりません。 それから、機密保護法をつくるあれはないということは、私どものほうでジョンソンメモに対するこちらからの返事のメモですね。メモの最後に明瞭に書いてあります。われわれはそのために法律を制定までしてやるというような考えは毛…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話しのように、大規模なナショナルプロジェクトなどを遂行していく際におきましては、いままで予期しなかったような危険が生ずる場合が各方面にあると思う。宇宙開発だけではありません。原子力の関係、海洋もまたしかり。そこで、こういう問題につきましては、私は、かねがね安全第一ということでいかなければならぬ、ことに、原子力がいままで問題になっていましたが、科学的に安全だけでなく、国民にも納得してもらうような安全性を保っていかなけ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 たいへん大事な問題を常々御心配願っておって、まことに感謝にたえないのでありますが、御案内のように、わが国はひとりウランだけじゃないのです。今日までの歩んできた道を見ますと、石炭においても非常に苦労しましたし、石油についても苦労しましたが、どうやら国民の非常な努力で今日まで乗り切っておるわけでありますが、いまお話しのウランについても、お話しのとおり、国内においてはきわめて貧弱な資源しかありません。そこで政府においても、さっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話しの問題、齋藤先生のお話と同様、非常に重要な問題でありまするので、私ども心を砕いておるのですが、いま核燃料の懇談会その他においていろいろ協議をしております。私は、実は、別にこれで努力しないという意味じゃないのですけれども、それほど悲観しないのです。日本人の能力はこれを必ず打開していき得ると私は確信しておるのですよ。世界的に足らぬけれども、これは日本の民間も政府も、これまでいろいろ難局も乗り切ってきたように、私は必…