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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 そうです。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 先ほど来たびたび答弁しているようなことでございまして、むだになるようなことはしません。 ————◇—————

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○木内国務大臣 私のほうの所管の問題ではないようでございます。いまの中性洗剤の問題につきまして、これは非常に大事な問題でありますので、それを調査しようというので、厚生省のほうから御要求がありまして、科学技術庁のほうから特調費を配分いたしまして、これによって御調査を願ったわけでありますが、私は厚生省が非常に慎重な態度をもってこの問題の結論を出されたものと、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○木内国務大臣 それは何か誤解していられるのじゃないかと思うのですけれども、この食品衛生の問題は、厚生省のほうでお扱いになっておる、そのほうの調査の予算がなかったものですから、そこでわれわれの特調費を配分いたしまして、厚生省のほうにおいて食品衛生調査課ですか、それによりまして慎重な御検討を願って、そしておきめになった、こういうことでございまして、私どものほうはみずからこれをやったというわけではないのでありまして、その行政上の判断は慎重な…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○木内国務大臣 政府としてはもちろん責任があるわけでありますけれども、この食品の衛生調査、しかも、それに基づくところの行政上の第一線の判断は、これは厚生省のほうでお願いしておる、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○木内国務大臣 いま厚生省のほうからお答えがありましたし、また、私のほうの局長からいまお答えいたしましたとおりであります。これは人命に関することでありますれば、今後においても慎重に取り扱ってまいらなければならぬと思います。 ただ、私はいまいろいろお話を聞いておりまして、安全性に関連して使用の量の問題などが非常に問題になってくるのではないか。安全なものでありましても、不注意によって非常に大量のものを使うというようなことがあれば、どんなに安…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) 十二チャンネルの問題について、いろいろ御心配をわずらわしておるようでございますが、この十二チャンネルは科学技術の普及、啓発、これをひとつ民間のほうでやろうという、そういう民間の創意によって当初から始められたものであると、私承知しておるのでありますが、そこで当初からいま申しましたようなわけでありますから、私どもは民間においてこれを経営されるということを基本の方針として考えておったわけであります。その間に、当初にお…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問ごもっともでありますが、これは私はこの財団の普通の業務のほうでなくて、やはり放送のほうの経営がうまくいかなかった、簡単に申し上げればそういうことだと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) その根本の点につきましては、先ほど実は私はちょっと前に申し上げたっもりなんですけれども、これは当初財界によりまして科学技術の宣伝、啓発、こういうことにひとつ民間でも力を入れて、そうして科学技術の振興に寄与しようという、この民間の創意によりましてこのチャンネルが生まれてきた。ところが、さっきもちょっと簡単ですが申し上げましたように、この民間のほうから当初金を集めようと思っておったのが、いまもお話がありましたように…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来申し上げておりますように、この財団は、みずからの力でひとつ科学技術の振興に寄与しよう、こういうことで科学技術の啓発、宣伝の事業を行なったわけです。したがいまして、当初から民間ベースで行なうということを根本的な方針として今日までやってまいっておるわけです。政府としては、すでに財団の本来の事業に対しては三億円余りの設備資金その他のものを出しておりますが、これは放送のほうにつきましては、当初からそういう方針で…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問ですけれども、そのことば私は先ほどのお答えでお答え申し上げておると思うんですが、当初からこの事業は民間のベースで経営される、民間は自分たちの資金を集めてやろう、こういう決意創意でこの事業を始められたのでありまして、私どもはこれに対してそういう決意ならうまくやってもらいたいということでありまして、別にこれに対して干渉したわけではございません。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、私はさっきからたびたび申し上げておるんですが、これは民間において当初からひとつ自分たちも科学技術の振興に寄与するために、こういう事業を経営しようということで立ち上がってやってきたわけです。そこで当初から民間ベースにおいてやろうという終始一貫した方針のもとにやってきておりますし、政府としてもそれなら大いにひとつやってもらいたいということでやってきておるわけです。しかし、だいぶ不如意になってきておりま…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) この点は、たいへんいろいろ御心配になっているようでありますが、私は初めからこれを申し上げておりますので、これは科学技術の振興のためには、科学技術の啓発、宣伝、これが大事なことはもちろんであります。財界におきまして、ひとつ自分たちも科学技術の啓発、宣伝をやって、科学技術の振興にひとつ役立とう、こういうことで財界の創意によりましてこれが始められた事業なんです。これは国の、私どもの政府でやった事業じゃないのです。それ…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/03

61参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(木内四郎君) たいへん御立腹のようですけれども、私は事実をありのままに、別に飾るところなく申し上げたにすぎないのでありまして、私どもはこれに対して非常な心配をしていることはもう申すまでもありません。そこで何とかしてひとつ立て直すようにということで、郵政省のほうにも、たとえば番組の組み方その他に対してもひとつ考慮を願って、何とかこの会社が立っていくようなふうに御考慮願いたいということをお願いしておりますし、同時に財界その他——…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 いろいろ御質問があったようでございますが、私は、こういう問題はやはり各官庁が協力してやっていくのが最善だと思いますし、また、現行の制度においても、そういう点は十分に配意してあると思うのです。これは荷主は原電であり、これを輸送する担当の会社もあるでしょう。あるいは船に積み込めば船会社もあるでしょう。その間において、容器の問題あるいは輸送の取り締まりの法規その他、いま原子力局長からいろいろお話し申し上げたとおりでありますが、…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 いま原子力局長のお答え申し上げたとおりでありまして、IAEAのほうの規則に従ってただいまのところは十分だと思いますけれども、今後いろいろ専門家に研究していただきまして、必要のある場合にはこれを国際機関に持ち出すこともあり得る、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 ただいまの御意見、まことにごもっともでありまして、私どもも絶対に事故の起こらないように、そして、地域住民の方々に不安を与えることのないように――不安を与えることがないと思っておりますけれども、なお今後とも十分に注意をしてまいりたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 いまいろいろアメリカのアポロの問題について御質問がありました。局長と参事官からお答えしたとおりでありますが、これはまことに雄大な計画でありまして、アメリカはもちろん威信のことも考えておるかもしれません。しかし、また、月に対する科学的の調査、このこともおそらくは深く考えておるだろうと思いますし、また、この開発によるところのいわゆる副作用といいますか波及効果、これは非常に高く評価しているだろうと私は思います。私どももこれを評…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 この問題を、先般来ときどき、形は変わっておりますけれども、御質問があったのですが、昨年の正月ジョンソンメモがありまして、それから十二月にこれに対して返事をして以来、外交ルートを通じましてこちらのほうで導入したい問題についていろいろ協議をしているわけです。私は、近くその結論を得るだろうと思っております。そうしましたら、これは、かねて申し上げておりますように、どういうものをどういう妥結を得たかというようなことはひとつ皆さん方…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 ただいまの御意見、ごもっともだと思うのでありまして、私ども今回、御決定によりまして、宇宙開発事業団をつくり、これも官、学、民、力を合わせ、そうして、それを結集してこの事業を遂行いたしたい、かように思っておりますので、いまの御趣旨のように、ある一部のものが抜いてしまうというようなことのないように、必要な場合には技術者も向こうへ派遣して、また、技術者を派遣しないでもできるものはこちらでやるということで、いまおあげになったよう…