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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○木内国務大臣 この科学関係の予算のことにつきましては、三木委員にはかねがね非常な御高配をいただいておりまして、私どもを後援、鞭撻していただいておりますことはまことに感謝にたえないのでございまして、いまの御説のとおりでありまするので、私ども、私をはじめ役所の者一致協力して、微力ながら最善の努力をして、御期待に沿うようにいたしたいと思うのですが、諸先生方におかれましても、この上ともひとつ御鞭撻、御支援を賜わりたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 いろいろ御心配をかけておるようでありますが、私はあまり御心配をかけるような発言をしたつもりは毛頭ないのですが、この間東海村に参りました際に、県庁に寄りまして記者会見をしました。そのとき質問がありまして、東海村に再処理工場を建てたいということになっておるが、そのことの進行状況はどうだというような意味の質問がありました。そこで私は、この問題については、原子力委員会の安全審査の委員会の決定が出ていますね。それによると、安全性は…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 私から別に十月着工できるということを言いだしたわけではありませんが、そのときの質問に、動燃のほうから十月着工したいというようなことが出ているようだがどうかという話がありました。そこで私は、いま申しましたように、それについては一番先大事なことは安全の問題だ。ところが、この安全の問題については、いまお話ししたように、安全審査の委員会のほうで、これは安全を確保できるという報告が出ている。この問題は県議会においても大体御了解願っ…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 射爆場の問題について私は別に誤解を受けるようなことを少しも言ったつもりはありませんし、そういうことは言っておりません。射爆場の問題についてもあとから質問があって答えましたけれども、私は初めから、県議会においてはこういう決議があるのだから、この問題は非常に大事な問題だ、さっき私が申し上げました社会的な安全性の問題にこれが含まって非常に大事な問題であるということも話しておるのでありまして、ただ触れたとすれば、いま有田防衛庁長…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 いまの問題、私は非常に困難はあると思うのですけれども、防衛庁長官は、いまの段階では自分のほうで最善の努力をするから、何とかひとつ目鼻をつけたいといっているのに、私は、そのできない場合のことについてとやこういま言う段階じゃない、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 いまお話しになった点についてお答えしますが、この資源調査会におきましては、あらゆる資源の有効利用について研究しているのですが、その中に地域開発特別部会というのがありまして、その中にまた西日本担当の小委員会というものが設けられております。そこで、西日本の地域の広域の開発のために、あるいは水資源の利用などについていま研究しているわけであります。水資源の開発あるいは地域の広域の開発の問題について研究しておりますが、その中で、研…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 この点は、いま申しましたように、これは実は資源調査会で発表したものでもなし、地域開発特別部会で発表したものでもありませんし、小委員会で発表したものでもないのですが、それがたまたま抜かれた。そして、ごく一部の新聞といいいますか、一つの新聞に掲載されたわけですが、とにかくこれが抜かれたということは非常に遺憾なことではあるのですけれども、どういう経路でこれが漏れたかということは、実はまだ私のほうで明らかになっておりません。いず…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 いまお話しの点、ごもっともの点があるのですが、それは非常にむずかしいところで、全部かぶしていれば秘密主義だといわれるし、全部出せばまだ出し過ぎたといわれる。そこのほど合いが非常にむずかしい問題だと私は思いますけれども、これを読むほうの人も、これは一つの研究の案だというふうにひとつ了解を願うようなレベルまで私はいっていただきたいと思うのです。それでないと、何でもかんでも役所のものは全部かぶしておかなければならぬということに…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 私どもはいまお話しの建設中のタムにストップをかけるとか、じゃましようなんという考えは毛頭ないのであります。この西日本小委員会においても毛頭そういう考えはないと思うのです。ただ、しかし、このごろは、広域的に資源の有効なる利用ということを研究しなくちゃならぬ重大な問題が私はあると思うのですが、ダムをいま一方でつくっているから、それよりもさらに広域的なよい案の研究をやってはならぬということは、これは私どもは言えないのでありまし…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 いろいろ御心配をかけて、むしろ恐縮ですけれども、どんなものがつくられておろうとも、さらにそれよりもよりよい利用方法について研究するのがやはり科学技術庁の使命だと思いますし、資源調査会の使命でもあると思います。私どもはそれをとめるということは絶対いたしません。大いに研究すべきだと思います。ただ、それがまだ小委員会において検討されておるものだ、そうして、これはまだ小委員会の議を経ているものではない、あるいはまた、したがって部…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 いまお話しの点、ごもっともな点もあると思いますが、私どもは、先ほど来申しましたように、これは別に発表したものでもないし、たまたまこれは新聞に抜かれて、一つの新聞がこれを書いた。そのために地元に非常な動揺を与えているということは遺憾でありますが、私が申しましたように、こういう研究はストップをかけるべきものでもなし、大いに研究していいものだと思うのです。ただ、これが非常に民心に動揺を与えるというような点は、われわれとしても十…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 私、たびたび申し上げておるように、抜かれたということは非常に遺憾なことであるのでありますが、私どものほうで、この研究は促進させても、とめるということはできないと思うのです。したがって、私どもが今度現地へ行って説明するとなれば、この計画はもっと促進していく、研究は促進していくんだなんということを説明すると、かえって地元民に一そうのあれを与えることになりはしないか。そこで知事などがこの問題について、これはまだこういう研究の段…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 それはもう方法論でありまして、私のほうから知事に出て来てもらってもいいし、非常に動揺を与えておるからということで、知事さんのほうから来られてもいいし、いずれにしても、よく了解して、適当な方法は知事さんのほうでも考えてもらえるだろうと思います。これは不安を解消するためには、できるだけのことはいたしたい、かように思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 公害の問題、ただいま御質問の問題、非常に重要な問題でありまして、各省ともこれに非常に熱心に取り組んでおられることは、いま答弁でおわかり願ったと思うのであります。たとえば、いまの木曽川の問題などにしますというと、カドミウムの問題が出てきております。このカドミウムの予防対策につきまして、四十二年に科学技術庁の特調費、特別研究促進調整費を通産省と厚生省のほうに出しまして、御研究を願って、相当の成果をあげてきておるわけであります…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 公害と一口に言いましても、これは非常に複雑でありまして、今度はカドミウムの問題ですけれども、そのほかにいろいろな問題があります。そこで、それを見ますというと、それに対して直接扱う行政官庁というようなものは、さっきも申しましたように、農林省もあり、厚生省もあり、またあるいは通産省もあり、あるいはまた運輸省もあるというような、非常に複雑なものでありまして、それを一律にどうも私どものほうで処理するというわけにはまいりません。し…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 さっきから申し上げておりますように、この問題は関係各省非常に熱心に取り組んでおりまするけれども、いま御要望の点などにつきましても、今後関係各省ともよく連絡をとりまして、あまり御心配をかけないように、政府としてもできるだけのことはいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○木内国務大臣 齋藤先生のお話しの問題、非常に大事な問題でありまして、先生は常々この問題を非常に御勉強になっておるようでございまして、いまお話しの東海大学の問題なども、私どもの関係から至急ひとつ調査をさしたいと思います。 なお、これを政府全体として適当に処理しろというお話でありますが、これも先ほどお答えいたしましたように、この公害の問題、全体の扱い方についていろいろ検討すべき段階にきておりまするので、よくひとつ相談して、御趣旨に沿うよう…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/20

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(木内四郎君) いよいよ、宇宙開発事業団法案を御承認願いまして、開発実施機関が設けられることになりました。そこで、私どものほうとしましても、予定どおりに宇宙開発の事業を進めてまいりたい、かように思います。何ぶんにも、この宇宙開発の事業というのは非常に大きな仕事でございまして、しかも、これは急速にまわりの情勢が進んでまいっております。そこで、わが国におきましても、宇宙開発の委員会によりまして、遠いところのことはちょっと想定できな…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/20

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(木内四郎君) いま御心配になっていただきまして、私どもとしては非常に感謝にたえないのでありますが、昨年、実は宮崎県、鹿児島県、大分県その他の関係各県の漁業組合との間にいろいろ問題がありまして、そのために打ち上げが若干延びたような点があったわけであります。種子島周辺漁業対策協議会というものを、こちらにおきまして関係各省の次官クラスで設置しまして、いろいろ研究しまして、そうしてあそこで打ち上げによって受ける漁業の損害金額を大体目…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/20

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○国務大臣(木内四郎君) いま御質問の核融合の問題、これは非常に大きな問題でありまして、各国ともに熱心な研究をやっておる最中であるように私は承知しております。わが国におきましても、そういう状態にかんがみまして、昨年度の原子力委員会において、調査の基本的な方針をきめまして、そうして、この四十四年度、すなわち本年度の予算に、核融合研究の予算を計上しているような次第でございます。 そこで、いまお話しのソ連の研究も、新聞には大きく伝えられており…