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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 決してさようなことではない。再処理工場はいま十月とおっしゃいましたけれども、できればできるだけすみやかなほうがいいのでありますからして、なるべく早くこれに着手したいと思っておるのですけれども、せっかく防衛庁長官はもうしばらく待ってくれ、こういうことでありますので、それを見ている、こういうことにすぎません。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 それはどういう新聞が書いておられたか知りませんけれども、東京の朝日新聞の茨城版などによりましては、私はこの県議会の意思を尊重するということを明らかに言っておりますことを大きな見出しにまで書いておるわけでありまして、私はそのほうのことはどうあろうとも、こっちでやるというようなことは言った覚えはありません。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 私はきわめて常識的に考えて、併存を許さないというのは私の解釈が妥当であると思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 先ほど申しましたように私の解釈は、県議会においては安全性の問題はわかった、しかし射爆場と併存はいかぬ、こういうことは、私がいま申しましたような解釈で差しつかえないのじゃないかと私個人は考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 そのとおりです。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 それはいろいろあると思うのですが、そこがこれからの問題と思うのです。県当局はそういうことを口先だけで言ったつて足らぬじゃないかと、いろいろなことがあったわけです。そこがこれから先のいろいろ話になってくる大事なところだと思う。しかし射爆場と併存はいかぬということを私の言ったように解釈すれば、それは二年も三年もかかるものを、これは移ってしまってからでなければ着手できない、こういうまでの趣旨ではないというのが私の解釈です。しか…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 そういうことは私は決して考えておりません。そういうむだなことを意識的に計画することはいたしません。たとえば予算なら予算をそこで使うということになれば、これは閣議の決定でもありまするし、閣議でもつて予算を使わせると決定しておきながら、それと矛盾したようなことをやっていくということはこれは考えられない。それが稼働するまでには移るという確信を県議会が得られる、県議会がその心証を得るためにどういうことが必要だと言われるか、それは…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 どうも私と石野委員とだいぶものの考え方が違うようです。これは人間の考え方の相違だからしかたがありませんが、私はそう悲観的にものは見ないのです。防衛庁長官が非常な努力をして、もうしばらく待ってくれ、それを——その問題は待てないような問題でもありませんし、この射爆場の移転の問題は、私は解決できないというようなことには考えておらないのです。希望的のこともあるかもしれませんが、それは考え方の相違であって、私はこれはしかたがないこ…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 私どものほうでは一応十月までに着工したい、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 いまの保証といいますか、移るということに対して茨城県議会とかあるいは知事がこれならだいじょうぶだという心証を得ること、これはどういう形態になるかということは、私は個人の解釈を言うわけにはいかない。さっきから申し上げておるように、それは今後の話し合いによって見なければわからぬ。私がそれを一方的に解釈したからといって、私の心証だけで、県議会なり知事の心証という問題とは別問題です。私はこの問題は別にどうということは言いません。…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 予算はこの前から問題になっておったのですが、この問題がちょうど宙ぶらりんになっておるものですから、これは不確定なものですから、予算は組みませんでした。しかし話がきまるということになれば、これは予備費の支出によっても着手することはできるし、また予備費はなくとも動燃事業団の経費によって私はやり得るものだと思う。方法はいろいろあると思うのです。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 ですからさっきから申し上げているように、めどの立たないときには金は使わない。めどが立ったら使う。こういうことを申し上げているわけです。めどの立たない以上、むだ金を使うようなことはだれもいたしません。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 いまは継続事業という制度はないのですよ。その年の予算を、——私はいま予備費で出すと言いましたが、予備費で必ずしも出すというわけじゃありません。動燃事業団の経費もありますから、そのうちから出すということは少しも差しつかえない。将来それが認められなければ——国会において認められないということはないだろうと思います。もちろん国会に付議しますけれども……。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 ですから決してむだなような金は使いませんし、動燃事業団の経費でまかなうこともできますし、いろいろな方法があるけれども、それは大蔵大臣が 一さっきも大蔵大臣に御質問をなさるとおっしゃった。大蔵大臣の取り扱うべき問題でありまして、国家で必要なことをやる経費が、もし必要だということになれば、これを出すことを大蔵大臣はいろいろなくふうをするだろうと私は思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 ですからその方法などについては大蔵大臣から御答弁するということを私は申し上げているのです、あなたもお聞きになるということをお話しになったから。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 それは国家で必要な金は、もしそのときに予定されておらなかったものでも、予算外のもので要ることがあれば予備費で出すこともありますし、そういう方法は大蔵大臣の責任において処理すると私は思うのです。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 予算で予想しておらなかったが、国家のために必要な経費が出てくるときに出すのが予備費であろうと思うのです。それは私は大蔵大臣が十分に処理できると思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 私はこの問題であなたと議論しても、別にここで決着は出ないと思うのです。私は国家で必要なものを出すことはいろいろな方法をもつて考えることができると思いますから、必ずできると思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 私はこの問題は自主、民主、公開の三原則に反しているやり方とは思っておりません。原子力の平和利用の自主、民主、公開の三原則というのはそういう趣旨じゃないと私は思う。これまで再処理工場の問題、いろいろまとまらなかったのがまとまった。これが国家的に必要なことであるならば、これに対する経費の出し方がないということでは国家の問題は動くものではないと思うのです。だから方法については私は大蔵大臣ととくと相談をして処理することにいたした…

自由民主党科学技術庁長官1969/07/08

61衆議院 決算委員会 第24号

○木内国務大臣 別に私はあなたとここで意見の相違についてやったってこれは決着はつかないと思いますが、私は別に何もかも無視してやるというようなあなたの言うような考え方は少しもしておらないのです。その点は私が先ほどから答弁していることを冷静に読んでいただけばおわかりになるだろうと思います。