木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 いろいろ御意見のようですけれども、私は信頼してもらいたいのですけれども、先ほどから申し上げておるように、私どもはもう科学的にこれは安全性は十分だと考えておるし、閣議の決定もしたんだからそれで十分だと思っていますが、住民感情の点についても考慮しないわけにいきませんので、そこでさっきからたびたび申し上げておるように、知事がこの住民感情を緩和するに必要なものであるといっていろいろ申し出てきている点もありますししますので、そうい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 いまの御意見、まことにごもっともの点もあるのですけれども、まあ人が不足だといいながら、やはりわが国にも相当な科学者の方々がおいでになる、そういう方々にお集まりを願って、そして検討していただきたい。いま直ちにアメリカのNASAの人々をこちらへ招致してやるということは、いまの段階ではまだ考えておりません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 衛星の打ち上げについてたいへん御心配願って恐縮しております。東大のこの科学衛星の打ち上げにつきましても、また今日までの推進本部の衛星打ち上げの研究にしましても、実に少ない予算と少ない人員で、非常な努力をしてもらって今日まで至っておったのです。御案内のように、あるいは漁業問題などで約一年余りの時間を空費するというようなこともありましたし、また技術導入につきましても、思ったよりも日数がかかりまして、あるいは一年八カ月もかかっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 概算要求、御趣旨のような線に沿って、いま石川局長から御説明したような要求を出しております。ところで、行政管理庁は、新しい制度を拡大していくというようなことに対しては反対の意向を新聞などでたびたび表明しておりますので、相当困難な点もあるかと思うのですけれども、いまの概算要求の実現に向かって最善の努力をしたい、かように思いますので、委員各位の格別の御支援をお願いしておきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 このスモン病の研究につきましては、厚生省のほうにおいて所管されておりましたことはいま説明されたとおりですが、たまたまことし、研究を必要とするけれども予算がないということで、私のほうから研究促進調査費、これから三千十何万円というものを出したわけなんです。なお、それだけでは私は足らぬこともあり得ると思うのですが、足らぬ場合にはこれは厚生省の所管の予算を要求して、それによって対処されるべきものだ、私はかように思っています。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 いま局長からお答えしたとおりで、私から別に蛇足をつけ加えることはないのですけれども、この問題、いま伺っているところによるとなかなか困難な点があると思うのですけれども、大事な問題ですから、所管の厚生省におきましては今後できるだけの努力をしなければならぬ、かように思っております。 また、御質問の御趣旨は課長から厚生大臣にも伝えると思うのですが、私からも十分に厚生大臣に伝えておきたいと思います。 ただ、ちょっと一言申し上げてお…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 なかなか大事な問題で、国全体の大事な問題ですけれども、扱うものは厚生省でありますので、厚生大臣によく伝えまして、善処するようにしたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 両委員の御意見、まことにごもっともの点がありますから、課長から大臣に伝えるのはもちろんですが、私からもとくと伝えることにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 いまお話ありまして、いろいろな問題があるのですよ。多少誤解しておられるのじゃないかと思うのですが、科学技術庁のほうの理化学研究所ですね、ここで開発しているのは、なるべく害のない殺虫剤――さっき話がありましたが、全然害がないというわけにはいかぬと言っていましたけれども、害のない殺虫剤または害のない農薬の開発を理化学研究所のほうでやっておるわけです。ともかく外国から入ってくるものの薫蒸ですか、そういうようなものに対する、有毒…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○木内国務大臣 さっきお手伝いすると言ったのをたいへん誤解していられると思うのですが、これは所管はやはり農林省にあるものですから、私のほうで出向いていって、農林省の所管の仕事を取り上げてやるというわけにはいかないのです。そこで、いま申し上げたように、農林省のほうで鋭意やっておる、なおしかし農林省のほうで、この点は自分のほうでできないから、科学技術庁のほうでやってくれということになると、これはこちらのほうとしてお手伝いは十分にする、こうい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 いまお話しになりました情報産業は非常に重要だから、その基本法をどうするか、こういう第一の御質問だと思うのですが、この問題につきましては、この審議会の答申を得ました通産省に連絡をとりまして、早急にその問題について検討を加えてまいりたい、かように考えております。しかし、法律も大事ですが、その前にやはり実態を推進してまいらなければならぬと思いまするので、審議会の答申を通産大臣として得ておるようでありますので、それに基づきまして…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 確かにお話のとおりでありまして、先ほど来参考人の方々からお話がありましたように、情報も、あらゆる種類の情報の問題に触れておられると思うのです。したがいまして、その情報の種類によりまして、その対処の方策はいろいろ違ってくるだろうと思うのです。そこで、私どものほうとしては、当面科学技術に関する情報の問題、これの流通の問題を情報センターのほうでやっておりますと同時に、それを扱って過去十年間もやっておりますので、それに伴って、情…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 いまお話しのように、情報というこのことばの使い方は非常に複雑です。多岐にわたっておる問題であって、私は簡単に言い切れないと思います。したがってまた、それを含む行政面というものも非常に広範で、各省庁すべてにわたっておる。そこで、こういう問題をどこの行政官庁が主管かというようなことは、私そう急に言い切り得ない状態にあるのじゃないか、かように思っております。したがって、いまここでこの問題をどういうふうに扱われるか、どういうふう…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 なかなか高邁な御意見、いろいろな問題にお触れになりましたが、確かに問題の取り上げ方いかんによっては、私は科学技術庁の官制も変えたりいろいろな面について考えていかなければならぬ。まあ問題の取り上げ方だと思うのです。そこで、この問題につきましては、いま私ども考えておりませんけれども、いまのような御示唆もありましたので、そういう問題もとくとひとつ研究してみたい、大事な問題でありますので、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 たいへん御激励を賜わって、まことにありがたい次第でありますが、先日の新聞などでもごらんになっているように、総理は、この科学技術の問題についてはセクショナリズムなどというものを排して、ひとつ総合的に考えてみょう、こういう力強い総理の御激励もあったような次第でございまして、いまの御激励に対しましても、私は深く感銘しておるので、微力ではございますが、最善の努力をいたしたい、かように思っておりますので、諸先生方のまた格別の御支援…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 お話しの点、なかなか問題は大きいと思うのですが、情報産業あるいは情報化時代、これをどういうふうに解釈するか、具体的に問題を取り上げるときにどういう内容で取り上げるかということによって、私、非常に違うと思うのです。それは先ほど齋藤先生にもお答えしたとおりでありますが、いまは非常に広い意味で、情報産業あるいは情報化時代とかいろいろ言われておりますが、取り上げ方によっていろいろ違うと思うのです。たださっき濱田参考人からも、これ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 いまのお話、まことにごもっともでありまして、こちらが向こうの出店みたいになってしまうということじゃ困ると思うのですが、まあMEDLARSにしてもケミカルアブストラクトにしてもなかなか有力であります。しかしこういう科学情報の流通交換ということは、私はこれはいいことだろうと思います。ただし、あくまでも自主性を失わないような態度で、それからそういう方法でひとつ進んでまいりたい、かように考えております。 なお詳細なことは、理事長…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 いまの御質問、まことにごもっともな点があります。それから、先ほど来参考人の方々もいろいろお話がありました。このコンピューターの問題につきましては、ソフトウエアの問題が非常に重要であるということと同時に、レンタルの制度になってくると、また資金の面その他についても大いに考えなければならぬといういろいろなお話がそれぞれあったのですが、このソフトウエアに関連しまして、人材の養成、これも非常に大事な問題だと思います。あるいは大学を…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○木内国務大臣 御意見まことにごもっともでありまして、そういう点につきまして、来年度予算の要求の時期にもそろそろなっておりまするので、内閣におきましても、十分にそういう点に心を配りまして、将来に対処してまいりたい、かように思っております。
第61回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(木内四郎君) 峯山委員にお答えいたしますが、沖繩における放射能の調査の問題につきましては、ただいま総理大臣からの御説明で尽きておると思うのでありますが、しかし、あえて蛇足をつけ加えますならば、科学技術庁といたしましては、米民政府と琉球政府、この一致した要請がありまするならば、利用し得る予算の範囲内におきまして、あるいは専門家の派遣、あるいは研修生の受け入れ、あるいはまた、情報資料等の提供によるところの技術の指導、あるいは器材…