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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○木内国務大臣 ごもっともな御意見です。私どものほうは、防災センターがまず行く、あるいは無機材質研究所が行く、それからあるいは金属材料技術研究所のほうが行く、こういうふうなことにして、とにかくいいことですから、まず行こう。ほかの役所も、時間は少しずれますけれども、みなひとつあげて行こう、こういうことでやっていますから、ひとつ御協力をお願いいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○国務大臣(木内四郎君) ローム斜面の崩壊実験における事故について御報告申し上げます。 このたび、科学技術庁国立防災科学技術センターが中心になりまして行ないましたローム斜面の崩壊実験におきまして、大きな事故を引き起こしまして多数の犠牲者を出したことにつきましては、まことに申しわけなく思っておる次第でございます。なくなられました方々に対しましては衷心より哀悼の意を表するとともに、傷つかれた方々に対してすみやかに回復されんことを御祈念申し上…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○国務大臣(木内四郎君) 今回の実験は研究室の計数のみに依存したのではないか、そこに大きな間違いがあったのではないかと、こういう御質問でございました。 今回の実験にあたりましては、従来の研究のデータあるいは集中豪雨等によるところの土砂くずれの観測結果に基づきまして、実験現場の土質、地形等を加味いたしまして実験計画を立案いたしたのでございます。しかしながら、このたびの実験は、自然斜面を用いましたわが国最初の実験でございまして、従来の室内実…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○国務大臣(木内四郎君) 私に対する御質問にお答えいたします。 今回の実験には無理はなかったかというようなお話がございました。今回の実験の実施にあたりましては、これまで生田試験地におけるところの各種事前の調査結果、またこれまでのがけくずれによる被害の関係データの収集、解析等を行ないまして、今回の実験に臨んだものと聞いております。しかしながら、今回のように、非常にスケールが大きくなってまいりました場合には、万全の安全対策を講ずべきであると…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○国務大臣(木内四郎君) 今回のこの実験の失敗によりまして、国民に非常に不安、不信感を与えまして、ひいては科学技術の振興に非常に害があるのではないか、こういうようなお話でございまして、総理からもお答えがありましたが、もちろん、今回の事故によりまして関係者及び国民の間にいささかでも科学技術振興に対して疑念が生じたとするならば、これはきわめて遺憾なことでございます。しかしながら、この種の研究は、国民生活全体の向上から見まして、どうしてもやら…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○国務大臣(木内四郎君) 今回の実験は、各機関内の連絡が非常にまずかったのじゃないか、こういうようなお話がありましたが、今回の実験にあたりましては、先ほど来申し上げておりますように、国立防災科学技術センター統括のもとに、これらの機関によりまして構成される研究連絡推進会議等を設けまして、研究の分担と協力体制を定め、さらに研究担当者間でも幾たびとなく打ち合わせを行ないまして実施したものでございまして、実験の総括責任者を置いて統括してやったつ…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 昨日、はからずも重ねて科学技術庁長官を拝命いたしました。はなはだ至らぬ者でございますけれども、委員各位の格別の御支援、御鞭撻をちょうだいいたしたいと、ひとえにお願い申し上げる次第でございます。 実は、私が今回科学技術庁長官を拝命したいきさつから、御案内のように、私としては、当面、今回のこのがけくずれの事件、この問題によって生じた諸般の案件を処理するのが、まずさしあたり私に課せられた任務である、かように思っておる…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 資料として出すか、あるいは所管局長が参りまして、ものによっては口頭で御説明を申し上げたほうが、かえっておわかりいいんじゃないかと思う点もあるので、その点は、ひとつ辻さんとよく御相談をして処理したいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 科学技術の研究開発の安全性の問題につきましていろいろ御配慮願っておりまして、私は深く感謝いたしておりますが、私は、先ほども申しましたように、また本会議場でも申しましたように、われわれは、いろいろな危険はあるけれども、さればといって、わが国の科学技術の発達、また国民生活の向上のために必要な科学技術の研究をおろそかにするわけにはいきませんけれども、しかし、その研究にあたっては、何としても人命尊重、安全第一ということ…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ちょっと抽象的に考えますと、そういうことも言われると思うのですが、私は、この間の事件というものは、よほどそういうものとは性質が違うのじゃないかと思います。この間のはいろいろのことがありましたけれども、ちょっとした観測の場所に対する位置の配意、あるいはそれに対するさく、金網を張ったところの簡単なものでやるという配意、そういうところに大きなあれがあったので、それは科学的の問題とはちょっと私は違うのじゃないか、かよう…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話の点は私はわかるのですよ。わかるのですけれども、この間の災害というものは、予想以上の数倍の規模と速度によってあれが起こったのでありまして、その意味においては配意が少し足りなかった。そこで、その問題と、いま山田委員のお話しになっておる科学的のそういう水準の測定という問題とは、ちょっと私は違うと思うのですけれども。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 企業機密に関するものはすべて出すというわけにはいかないという説明は、前からやっているはずですよ。いままでの原子力基本法の説明をごらんになればおわかりになると思いますが……。ですから、何もかもみんな出すという、あの法律の趣旨というものは必ずしもそういうものではないと思うんですね。

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ただいまの矢追委員の御意見、まことにごもっともな次第だと思います。私は、かねてから、放射性物質その他いろいろな危険なものの取り扱いに対しては非常に深い関心を持っておりまして、それには、あるいは予算も必要でありますし、法規の改正も必要であります。あるいはまた、管理体制の確立というようなことも必要だと思いますが、私は、実は従来から、それだけじゃだめだというのが、まあ私の考えなんです。これは、扱う人々が、これは非常に…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほどからお話がありました、ある一カ所に過度の集中をする問題ですね、こういう問題については、確かに一応これを考えなきゃならぬ問題だと思うんですけれども、なかなか、原子力発電所をつくる場所については、この狭隘な——狭隘と言っちゃあれですけれども、全国で至るところ、どこでもやるというわけにはいかないんですね。そこで、最も適当なところ、しかも、それがただ単に適当というだけじゃなく、原子力委員会その他で詳細に調査をして…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いま最後に中村さんのおっしゃったこと、まことにごもっともだと思います。私はかつて、前回科学技術庁長官をやっておりましたとき、大体御趣旨と同じようなことを申しました。とにかく国民の一部には不安をお持ちになる方もあると思います。これは科学的に解明して、そして不安のないようにしなくちゃならぬけれども、それだけじゃ足らぬ。やはりこれは、社会的ということばは適当であろうかどうか知りませんけれども、とにかく住民、国民が納得…

自由民主党科学技術庁長官1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまの航空関係の問題ですけれども、そういう問題につきましても、私は、航空局のほうにおきまして、この程度なら科学的に見て大体安心だ、こういうことであれば、私は、それで進んで、しかもそれを理解してもらうように、あなたはじめ、一般の人に理解してもらうように努力していかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党1970/12/03

64参議院 外務委員会 第2号

○木内四郎君 ちょっと関連。 中国問題、特に台湾との関係でありますが、非常にデリケートな問題が多いようでありますから、いかがでしょうか、これをもし外務大臣の御意向で、秘密会議にでもして、円卓会議というよりも秘密会議の形で答弁していただくほうがいいというお考えなら、そういうふうにしていただいたらどうかということなんですが。

自由民主党科学技術庁長官1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○木内国務大臣 再処理工場の建設の問題について、地元の石川委員からもたいへん御心配のようで、その点感謝しております。それもなるべくうまく進行するようにというお考えで御協力を賜わっておるものというように了解しておるのですが、私どもは射爆場の問題と再処理工場の問題、実はいまお話がありまして別個に考えております。再処理工場のほうにつきましては、いまもお話がありましたが、安全審査の委員会によりまして詳細に検討してもらいまして、その中に書いてある…

自由民主党科学技術庁長官1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○木内国務大臣 ですから重ねて申し上げますけれども、防衛庁長官の発案によって三年ないし四年の間にはこれは移すという閣議の決定までして、防衛庁長官は、自信を持って御心配は要らぬと、こう言っておるのですから、私は防衛庁長官の言うことを信用いたしております。 そこで、私どものほうは、いま着手しまして建設をすぐに急いでも、やはり三年半、あるいは四年くらいかかる、そういうことでありますので、御心配のように併存することはあり得ない、私はかように考え…

自由民主党科学技術庁長官1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○木内国務大臣 私は、別にあなたの言っておられることを正面から否定するわけじゃありませんが、政府内でやる場合に、一々確約をしなければいかぬということは情けないことだと思うのです。お互いに信頼し合って、それによってものごとを処理していくということでなければ、何もかも疑って、確約を一札よこせというようなことをあっちもこっちもやるようじゃ政治はうまくいかないものだと私は思うのです。 私は、さっきも申し上げましたように、やはり住民感情についても…